AI(人工知能)が急速に普及し、技術者に求められるスキルや役割が変化し始めた。技術者にとってはキャリアアップの方向性が見えにくく、管理職にとっては人材育成の方針を立てづらくなってきた。特に、技術部門で少数派になりがちな女性技術者はキャリアプランをつくりにくい。どうすれば女性技術者が活躍できる技術部門にできるのか。
2026年9月29日に開催する「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026」では、日経ウーマンとのコラボレーション企画として「AI時代、女性技術者の力をどう引き出すか~技術組織の競争力を高めるキャリア形成とマネジメント~」と題した対談セッションを実施する。
登壇するのは、三井化学の松江香織常務執行役員と、SUBARUの辻裕里執行役員CIO(最高情報責任者)IT戦略本部長だ。技術者としてのキャリアを経て経営・マネジメントに携わる立場となった両氏が、自身の経験を踏まえながら、AI時代に求められる人材像やリーダー育成のあり方、多様な人材が活躍できる組織の条件などについて語る。
若手・中堅の女性技術者にとってはキャリア形成のヒントを得る機会となり、管理職にとっては組織運営や人材育成の示唆を得られるはずだ。女性技術者はもちろん、その上司や組織づくりを担う担当者にもぜひ参加いただきたい。
2026/09/29 (火) 14:00 ~ 14:50
AIの急速な普及により、技術者に求められる役割やスキルは大きく変わりつつあります。一方で、多様な人材の力を引き出し、技術組織全体の競争力につなげることが企業にとって重要な経営課題になっています。 本セッションでは、三井化学の松江香織氏とSUBARUの辻裕里氏にご登壇いただきます。研究開発や技術部門でキャリアを築き、現在は経営や組織マネジメントを担うお二方と、AI時代に求められる技術人材像や、女性技術者の活躍を促す組織づくり、人材育成のあり方について議論します。 女性技術者にとっては今後のキャリア形成のヒントを、マネージャーや経営層にとっては組織運営の示唆を得られるセッションを目指します。


















