ランサムウエア攻撃の被害が相次いでいます。今や「サイバー攻撃=ランサムウエア攻撃」といっても過言ではありません。あらゆる業種・規模の企業が狙われています。どのような企業であっても、攻撃されることを前提に備える必要があります。
そのために必要なのが、ランサムウエア攻撃の手口を知ることです。ですが、攻撃者の手口は絶えず変化しています。最近のトピックの1つが、AIエージェントによるランサムウエア攻撃です。人間の関与を必要としない全自動の攻撃が確認されています。
また、これまでランサムウエア攻撃の侵入経路の多くはVPN装置とされてきました。しかし、フィッシング詐欺やマルウエア(インフォスティーラー)などで窃取した資格情報で侵入する手口も増えています。VPN装置を守るだけでは不十分になっています。
2026年9月29~30日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2026」の講演では、日経BP 日経クロステック編集委員の勝村幸博が「『今日も誰かが狙われる』ライブ」と銘打って、ランサムウエア攻撃の最新動向を解説します。ぜひ対策に役立ててください。
2026/09/30 (水) 11:20 ~ 12:00
世界中で相次ぐランサムウエア攻撃。被害に遭うと企業の事業継続が脅かされます。2025年は国内でも大手企業が相次いで被害に遭いました。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウエア攻撃を正しく理解することです。近年、そのトレンドは大きく変化しています。本講演では、被害の最新状況や事例、攻撃の手口、対応方法や効果的な対策など、知っておくべきランサムウエア攻撃の真実を解説します。


















