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“お金の知恵は、生きる力になる” 賢い資産形成をリードする個人向けマネーイベントを7月11日(土)、12日(日)に大阪・ハービスホールで開催します。金融関連企業の出展のほか、マネー情報誌「日経マネー」の連載陣などによるセミナーを開催します。
日本株の著名なファンドマネージャーやIR戦略の第一人者、そして企業価値向上に深く関わってきた識者をお招きし、多角的な視点から「投資家が本当に求める情報とは何か」「資本コストや株価を意識した経営をいかに実現するか」を深掘りする
人生100年時代と言われる中、個人による資産運用の重要さが増しています。インフレや円安といった状況を踏まえると預金や年金に頼るだけではなく、積極的な投資の有無が人生を大きく左右する局面となりました。ぜひ会場に足をお運びいただき、今後の資産運用/資産形成のヒントを見つけてください。
日本の銀行や証券会社、保険会社、カード/決済会社などの経営層、IT・デジタル部門の責任者の方々などを対象に、注目の金融機関が進める金融DXの全体像と、それを支える考え方や経営戦略、さらには具体例まで幅広くお届けします。
海外の不動産投資は、カントリーリスクや為替リスクなどデメリットもある一方、利回りや分散投資などでメリットもあります。リスクとリターンをしっかり学び、投資家に新たな投資手法を検討していただく場として本セミナーを開催いたします。
経済の先行きが読みにくい現代、不確実性に備える資産形成が注目されています。本イベントでは人気経済アナリストの馬渕磨理子氏をお招きし、激動の世界経済の情勢や安定資産としての不動産投資の魅力、リスクを抑えた資産運用術をわかりやすく解説します。
2025年「本気のAI」をテーマに、業界・業務別のベストな適用シーンと最新技術を解説。冒頭の特別対談では、立命館大学ビジネススクール大学院経営管理研究科の桑津浩太郎客員教授と元日経コンピュータ編集長の中村建助氏が徹底討論します。
日本のキャッシュレス決済市場は右肩上がりで伸びる一方で、電子マネーはここ数年、シェアを落としています。業界関係者は「電子マネーは明らかにコード決済にシェアを奪われている」と分析します。そんな電子マネーの劣勢を象徴する動きが、熊本で起きました。キャッシュレス決済を巡る最新動向や課題を日経FinTech編集長の山端宏実が解説します。
企業間決済に変革の波が押し寄せています。顕著な動きが、デジタル通貨を活用して新たな決済インフラの実現を目指す取り組みです。企業間決済を巡る最新動向や課題を日経FinTech編集委員の森側真一氏が解説します。
イベント/セミナーの理解を深める予習記事
中央銀行デジタル通貨(CBDC)は、中央銀行が発行し、決済に使えるデジタル通貨のこと。その国の法定通貨建てで、中央銀行の債務として電子データ方式で発行する。暗号資産(仮想通貨)のように価値が大きく変動せず、相対的に安定している。
生成AI(人工知能)の企業活用が本格化してきた。この新しい技術をいち早く使いこなして競争力の強化につなげようと、各社がしのぎを削っている。そんな中で生成AI活用の先進企業と目される1社がSBI生命保険だ。2024年には「AIオペレーター」を導入し、社内サービスデスクの自動化を進めている。