建設現場では、測量や施工管理などのために3D(3次元)の点群データを使うことが増えてきている。現場の状況を3Dモデルにすることで、施工管理を効率化しつつ、記録資料としても活用できる。
これまでは専用の機械を使って点群データを取得していたが、ここに来てiPhoneなどのスマートフォンを使って3Dスキャンを実施できるようになってきた。より手軽に導入できるため、計測作業の短縮化やコスト削減を期待できる。
2026年6月11~12日に大阪市で開催する「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 関西2026」では、スマホによる3Dスキャンの他、建設現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するソリューションを展示する。ぜひブースで実施している動作デモを確認していただきたい。
日経クロステックNEXT 関西 2026
会場では、建設現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現する最新ソリューションの展示やデモンストレーションを実施。実際に動作する製品・サービスを間近に見る体験を通じて、導入後の活用イメージを描くことができます。




















