日経BPイベント&セミナー(NES)は、ビジネスの継続、あるいはさらに上を目指すために、先進技術や成功事例、業界トレンド、キーマンなど、最新情報に出合えるイベント、セミナーが見つかります。
6月は、「WOMAN EXPO 2026 Summer」(6日)や「未来をつくるテクノロジー展クロステックNEXT 関西 2026」(11日)など、毎回、大勢の来場者を集める人気イベントに注目です。WOMAN EXPOはキャリアや美容・健康などのセミナーが好評。クロステックNEXTは、新たに「AIリーダーズEXPO」「DXソリューションEXPO」「情報セキュリティーNEXT」「製造業の将来技術EXPO」「建設DX EXPO」の5つの専門展を立ち上げ、最新テクノロジーを発信します。
また「AIエージェント時代のシン・アジャイル組織」(3日)、「DX & AI Insight 2026 夏」(18日)、「AI Foresight 2026 Summer」(29日)などAI関連のラインアップも充実。そのほか、「AIエージェント×データで成果を最大化する勘所 データドリブン経営の未来」(3日)、「誤算に学ぶ経営者の本音セミナー 第10期」(15日)、「サイバーインテリジェンス セキュリティーマネジメントSummit 2026 Summer」(24日)、「日本成長戦略フォーラム」(25日)、「R&D戦略会議2026」(30日)など、経営・マネジメントに役立つイベント&セミナーが多数開催されます。気になるイベントがあればタイトルをクリックして詳細をご覧ください。
6月3日開催 生成AI時代の組織・人事戦略について、個別事例の紹介だけでなく、組織課題を自分事として受け止め企業価値向上のために課題解決を模索し続ける経営層と事業リーダー、そして幅広い現場の取り組みに焦点を当て、生成AI時代のあるべき組織のカタチを議論します。
6月3日開催 AIよりもデータの方が重要――。企業はデータを駆使し、顧客理解に基づく競争優位性の確保とLTV(顧客生涯価値)の向上を図るための「データドリブン経営」の実現が急務です。先進企業の変革リーダーが重視するのは、データや生成AI/AIエージェントだけでなく課題設定能力です。本ウェビナーでは、花王など企業変革を牽引する選ばれしDXリーダーが多数集結。データドリブン経営を実践するための勘所や未来について議論します。
6月3日開催 クルマをスマホのように機能や性能をアップデートしていくソフトウエア定義車両(SDV=Software Defined Vehicle)への取り組みを、<自動車メーカーならびに大手自動車部品メーカー各社が進めています。SDV時代は「クルマのつくり方」が大きく変わります。また、クルマの「価値」をどのように創り出し、提供していくかが問われます。いかに取り組むべきかをテーマにセミナーを実施します。
6月3日開催 昨今、メモリやSSDの価格高騰、納期遅延、そして主要な仮想化ソフトウェアのライセンス体系変更など、オンプレミス環境における不確実性が急速に高まっています。
6月4日開催 AI を活用した決済から、購入フローに組み込まれる自律型エージェントに至るまで、コマースを取り巻く環境は劇的な変貌を遂げています。こうした変化は、この地域のビジネスにとって克服すべき課題であると同時に、飛躍への大きなチャンスでもあります。
6月5日開催 このたび、AMD x86 Embedded の製品・ソリューションを体系的にご紹介する技術イベント 「AMD x86 Embedded Solution Day 東京」を開催いたします。
6月6日開催 キャリアや美容・健康などのセミナーや、最新情報を得たり体験ができるブース、素敵なプレゼントが当たるスタンプラリーなど、あなたの可能性を広げるさまざまな企画をご用意しています。未来を切り拓くための第一歩を踏み出すこのイベントに、ぜひご参加ください!
6月11日開催 日経クロステックが主催する展示会「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT」では、5つの専門展「AIリーダーズEXPO」「DXソリューションEXPO」「情報セキュリティーNEXT」「製造業の将来技術EXPO」「建設DX EXPO」で最新テクノロジーの今をお伝えします。展示やセミナーを通じて、メディアとしての日経クロステックが日々追いかけている「未来をつくるテクノロジー」を発信します。
6月11日開催 加工や素材のサンプルを実際に「見て」、技術の強みを「聞いて」、出展社に気軽に「相談できる」製品の企画や開発に絶好な技術コミュニケーションの場!
6月12日開催 Autonomous IT. Unstoppable Business. 自律化が導く転換点―ITが企業と経営を守る、新しいかたち
6月15日開催 近年、急速に進展するデジタル技術やAIの活用が産業全体に大きな変革をもたらす一方で、サプライチェーンの複雑化や地政学リスク、環境規制の強化など、経営環境をめぐって厳しい状況が続いています。こうした社会・経済環境の変化に対応し競争力を高めていくためには、企業単体での取り組みを超え、産業全体でデジタル技術やAIを活用していくことが重要な要素の一つとなります。
6月15日,16日開催 本セミナーは「経営者の誤算の体験を深く聞ける機会が欲しい」という読者の声から生まれました。経営は、成功と失敗が背中合わせです。誤算の確率を下げると同時に、失敗を致命傷にしないための方法論や考え方を学ぶ機会を提供いたします。
6月17日開催 デジタル変革の加速とともに、サイバー攻撃はかつてない速度と規模で進化しています。生成AIの悪用、ゼロデイ攻撃の高度化、サプライチェーンを介した侵害など、従来型の境界防御だけでは対応が困難な時代に入りました。 今、求められているのは「脅威に後追いで対応する防御」ではなく、AIを前提とした新たなセキュリティアーキテクチャへの転換です。
6月18日開催 テーマは「新規事業の可能性を”AIと共に”探る」。新規事業支援の専門家が、ユーザーの課題をよく知る大塚商会の役員、そして生成AIと共に、大塚商会の新規事業の可能性をライブ形式で探ります。そのほか、大塚商会が推進するオープンイノベーション活動「協創Project ONE」について、最新のパートナー企業との活動を紹介します。
6月18日、19日開催 本イベントでは、デジタルテクノロジーの最新動向についての情報発信はもちろん、ビジネス変革や事業創出、業務改革の勘所などを、事例を交え分かりやすくご説明します。生成AIのようなテクノロジーを自社の業務やビジネスにどう組み込んでいくべきかと悩む方々に向け、AI活用のヒントや新たな「気付き」を得られるようなコンテンツを設けます。
6月22日開催 「サポート終了は知っているが、具体的に動き出せていない」という担当者様、必見です。 本セミナーは、Windows Server 2016から最新環境へのスムーズな移行をゴールに、必要な情報を凝縮してお届けします。
6月23日開催 デジタル変革が加速する中、企業のインフラ環境は転換期を迎えています。特にインフラ管理者には、セキュアな仮想化基盤構築とAI時代に対応した柔軟なオンプレインフラ設計が求められています。本イベントでは、こうした課題に応えるAzure Localの可能性を、市場分析、ベンダー視点、そして実際の導入企業の生の声を通じて多角的に探ります。
6月24日、25日開催 先進企業はサイバーリスクを「経営リスク」として捉え、そのマネジメント強化に余念がありません。CISOやCSIRTを設置し、外部の「脅威インテリジェンス」を取り込んで攻撃を予測したりインシデント対応力を高めたりしつつ、専門人材の採用・育成、各種の演習・訓練を通じて組織全体の底上げに務めています。本イベントでは、日々サイバーリスクに対峙する企業・組織の方による「生」の事例講演を通して、聴講者に「自分たちなりのセキュリティーマネジメント」を考える機会を提供します。
6月24日開催 目まぐるしく変化する経営環境において、AIが導き出す「最適解」だけでは組織を動かすことはできません。持続的な競争優位を築くためには、経営者の想いが必要です。
6月25日開催 日経BPは約40の専門媒体を持つ強みを生かし、戦略17分野における日本の強み、勝ち筋、将来展望を解説するセミナー「日本成長戦略フォーラム~戦略17分野への官民投資、企業経営に及ぼすインパクト~」を開催します。専門媒体の編集長らが、各分野の政策担当者や日本成長戦略会議の分科会構成員との対談を通じて、企業経営への影響を明らかにします。
6月25日開催 再生材の安定調達は企業の事業継続と競争力を左右する経済安全保障上の課題へと変貌しています。規制対応の最前線に立つ自動車業界における再生プラスチック活用の先進事例を取り上げながら、 国内外の最新規制動向と産官学連携の取り組みを踏まえ、 日本企業が今構築すべき循環経済戦略と資源調達の方向性を提示します。
6月29日開催 第1部は日経クロステック編集部員による注目テーマに関するトレンド解説「生産性とセキュリティーを両立するエッジAI」、第2部は1部で取り上げた注目テーマに関する最新のソリューション紹介と事例紹介を協賛社と日経BP 総合研究所の研究員による対談形式で解説します。
6月30日開催 予測困難な時代において、中長期視点(5~10年)で技術トレンドを俯瞰し、注目技術の社会インパクトや研究・権利化・投資動向を把握することを目的とします。先進的な研究機関・企業の描く未来像、公開情報(特許・論文・スタートアップ)の動向、政策としての重点領域という三つの視点から技術トレンドを多面的に理解するとともに、有望技術に対する企業による投資・研究の狙いを具体的に把握することにより、参加企業・団体の中長期R&D戦略とテーマポートフォリオの高度化、そしてブレない経営戦略の検討を支援します。
6月30日開催 生成AIを業務に取り入れるなら、「守りの運用」も更新しませんか?生成AIの劇的な進化と普及により、これまで文書電子化(ペーパーレス化)によるコスト削減が中心だったIT活用は、 たちまち人手不足を補う“業務の武器”へと変わり始めています。


















