日経BPイベント&セミナー(NES)は、ビジネスの継続、あるいはさらに上を目指すために、先進技術や成功事例、業界トレンド、キーマンなど、最新情報に出合えるイベント、セミナーが見つかります。

7月は、「製造業DXサミット2026」(9日)や「金融デジタル戦略会議」(17日)、「Data Spaces in Action 2026」(24日)、など、「日経XTREND FORUM2026」(28~30日)など、AIとデータの時代を象徴するイベント・セミナーが多数ラインアップされています。そのほか、ビジネスの新しい種が見つかりそうな「NATURE TECH!」(14,15日)やISSB対応で財務・金融部門必見の「サステナビリティ情報開示最前線2026」(16日)など、今後のビジネスシーンで知っておきたいテーマのイベントが続きます。気になるイベントがあればタイトルをクリックして詳細をご覧ください。

7月3日開催 トレンドマイクロは法人向けサイバーセキュリティ事業部門の新たなブランド「TrendAI」をイベント名に冠して、サイバーセキュリティカンファレンス「TrendAI Spark 2026」を開催します。「The Intelligence Shift -AIセキュリティの最前線に迫る-」をテーマに、AIの導入が進む法人組織においてどのようなリスクが潜んでいるのかを明らかにするとともに、その課題解決に向けた対策について、トレンドマイクロの専門家が様々な角度から分析し考察していきます。

7月7日開催 AI時代の経営の新潮流について、経営者・有識者が集い、AIファースト経営をいかに実現すべきかを多角的に議論します。AIエージェントやフィジカルAIといった具体的な技術を踏まえ、どのように企業価値を高めていくのか。さらにはビジネスモデル転換、人材・組織戦略など、経営者が押さえるべき論点を掘り下げます。

7月8日開催 ふと浮かんだ疑問に的確な答えを速やかに用意してくれたり、独りでは手間ひまかかる作業を実直かつ正確にこなしてくれたりと、AIは我々にとってもはや欠かせない存在となりました。

7月8日開催 今、国内のさまざまな組織におけるIT環境では、長年蓄積された技術的負債に加え、仮想化を取り巻く激しい環境変化がDX推進における重要な経営課題として浮上しています。一方でAI活用の本格化が現実味を増す中、インフラの刷新はもはや先送りのできないテーマです。本セミナーでは、IDCの最新調査データをもとに、国内におけるクラウド戦略・仮想化環境の実態を読み解きながら、レガシーシステムからの脱却とAI駆動型ビジネスへの転換を両立するインフラ戦略を解説します。

7月9日開催 Canvas 26 Tokyo では、最前線で活躍するイノベーターが集い、AI との協働が生み出す相乗効果によってチームの力を増強する方法を探ります。

7月9、10日開催 産業界や学術界のキーパーソン、デジタル変革で先行する企業が登壇し、AIとデータの時代へ動き始めた製造業の未来像について多角的な視点から議論を深めます。製造業で進みつつある変革の潮流を俯瞰しながら、その本質と今後の方向性を整理し、企業がこれからの競争力をどのように築いていくべきかを考える視点を提示します。

7月10日開催 地域経済は、労働力不足・産業再編・デジタル人材の偏在など複合的な課題に直面しています。一方で、生成AIや自律型AI、AIセキュリティ、データ連携基盤(GX/EX/SX含む)などの技術革新が急速に進み、地域企業にとって“飛躍の条件”が揃ってきています。カンファレンスでは、最新技術を“どう使うか”ではなく、“現場でどう運用し、成果を出すか” にフォーカス。業務改革・経営変革・人材育成・セキュリティ・ガバナンスといった多角的なテーマを通じて、地域企業が直面する課題解決の具体策と成功モデルを共有します。

7月11、12日開催 マネー・投資分野の専門誌として長年にわたり信頼を築いてきた「日経マネー」が主催、資産運用に関心の高い来場者を対象に、出展企業が資産形成・投資に役立つ情報を提供します。

7月14、15日開催 気候変動や生物多様性の喪失といった地球規模の課題に対し、先端技術を活用する「ネイチャーテック」が注目を集めています。「NATURE TECH!」は、産官学民の実践者が集い、「自然の損失を止め、再生へ向かうための技術活用とレジリエンス」をテーマに、最新事例の共有と協業の創出を図る場です。

7月14日開催 復興10年の熊本でこれからの防災を考える「防災X(トランスフォーメーション)フォーラム」を開催します。「防災」と「自然再興」は密接に結びついています。同じ場所と日程で自然の損失を止めて回復軌道に乗せる「自然再興」をテーマにした国際会議「グローバルネイチャーポジティブサミット」も開催されます。

7月15、16日開催 2月に開催し、約2000名が申し込んだ「経理・財務の日 〜広がる実務の視野とキャリアの選択肢、これからの働き方をアップデートする2日間〜」。好評につき、リピート配信が決定しました。

7月16日開催 AIの急速な進化は、企業経営のあり方を根本から変えつつあります。かつてバックオフィスのデジタル化は「効率化」の手段として語られてきましたが、今やその位置づけは大きく変わりました。経費・出張をはじめとする間接費データは、企業の利益構造やキャッシュフローに直結する"経営の実態データ"です。

7月16日開催 製造業を取り巻く環境において、デジタル化の推進は急務となっています。市場ニーズの多様化に伴い、多品種少量生産、自動化の推進、品質向上など、ものづくりへの要求はますます複雑化しており、人の知識や労力に依存した生産準備業務は限界を迎えつつあります。Fujitsu デジタル生産準備 VPSは、生産準備業務のDXを促進するツールとして、1,000社を超える企業様にご活用いただいております。

7月16日開催 ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)が策定した基準が世界に広がり、日本では2027年3月期の有価証券報告書から順次、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)が定めた基準での開示が義務付けられることになりました。SSBJ基準での開示義務化に対応するだけにとどまらず、これをきっかけに企業価値を中長期で向上させていくための視点などを解説します。

7月17日開催 窓口からATM(現金自動預け払い機)、スマートフォンアプリと移り変わってきた金融と顧客の接点。それが今度はAI(人工知能)エージェントになり、そこでのやり取りも単なる「手続き」「操作」から「対話」に変わる――。そんな大きな節目が間近に来ています。日本の銀行や証券会社、保険会社、カード/決済会社などの経営層、IT・デジタル部門の責任者の方々などを対象に、注目の金融機関が進める金融DXの全体像と、それを支える考え方や経営戦略、さらには具体例まで幅広くお届けします。

7月17日開催 生成AIの急速な普及を背景に、高性能GPUサーバーやAIインフラ需要が拡大する中、注目を集めるDirect Liquid Cooling(DLC)を軸に、次世代データセンターの在り方を多角的に議論。電力・冷却・運用最適化から、AI基盤設計、クラウド/オンプレミス連携、持続可能なデータセンター戦略まで、最新トレンドと実践事例を紹介します。

7月17日開催 AI技術の活用領域は、もはやビジネスだけにはとどまりません。スポーツ界ではいま、サッカー、野球、バスケットボール、テニス、フィギュアスケートなど、多様な競技で判定支援、戦略立案、プレー分析、選手育成にいたるまで、AI活用が一気に進みつつあります。これは「人×AIの共存」が現実のものとなりつつある証左であり、その可能性は今後さらに拡大すると見込まれています。

7月21日開催  企業のAI活用は加速度的に広がっています。中でも、オンプレミス環境でのローカルLLM(大規模言語モデル)やRAGを用いた自社独自の生成AI活用は、この1年で一気に進みました。さらに最近はAIエージェントにも注目が集まっています。何をどのように実装すれば効果を上げられるのか。これからのAI基盤と実装アプローチを考える必要があります。

7月23日開催 生成AIや自律型AI、AIセキュリティ、データ連携基盤(GX/EX/SX含む)などの技術革新が急速に進み、地域企業にとって“飛躍の条件”が揃ってきています。最新技術を“どう使うか”ではなく、“現場でどう運用し、成果を出すか” にフォーカス。業務改革・経営変革・人材育成・セキュリティ・ガバナンスといった多角的なテーマを通じて、地域企業が直面する課題解決の具体策と成功モデルを共有します。

7月23日開催 2019年に働き方改革関連法が施行され、長時間労働の是正や柔軟な働き方の推進が図られました。具体的には時間外労働の上限規制や年次有給休暇の取得義務化、同一労働同一賃金などが幅広い企業で導入されました。

7月24日開催 「Inspire World Tour Tokyo」へようこそ。 Inspireならではの熱気とイノベーションをぜひご体感ください。

7月24日開催 データを「囲い込む」時代から、「つなぐことで共に価値を創る」時代へ――。各領域のキーパーソンとともに、データスペースの本質と最新動向、社会実装の現在地から、自社の競争戦略に直結する具体的なアプローチを探ります。

7月25日開催 「経営力を上げる、共に学び、共につながる」というコンセプトのもと、ビジネスの第一線で活躍する女性役員と次代の女性幹部候補が集い、組織の枠を超えて共に学び、交流し合う「NikkeiBP Executive Women カンファレンス」。深い学びと良質なネットワーキングの場をご用意しました。ぜひご参加ください。

7月28日開催 企業の調達・購買業務は、AIやテクノロジーの急速な進化を背景に、新たな局面を迎えています。調達・購買部門のリーダーには、業務効率化やコスト削減、サプライチェーンの最適化、サステナビリティの推進に加え、データドリブンな意思決定や組織全体のイノベーション創出といった戦略的な役割が求められています。

7月28~30日開催 マーケティング&イノベーション専門メディア「日経クロストレンド」は、2026年7月28日(火)~30日(木)に大規模イベント「日経クロストレンドFORUM 2026」を開催します。生成AIやAIエージェントのビジネス活用が進む中、デジタルイノベーションの最新トレンドと、ビジネスの最前線における課題解決のヒントを提供します。