• 2026年7月29日(水) 13時20分~14時 声優&CEO 梶裕貴 音声AIで生み出す新事業の可能性
  • 2026年7月29日(水) 15時~15時40分 AI時代に愛されるコンテンツのつくり方
  • 2026年7月29日(水) 16時40分~17時20分 ガンダム×サンリオ テクノロジーが変える「IPとファン」の未来
  • 2026年7月30日(木) 15時50分~16時30分 失敗からの逆転劇--アテニアが業界初の“AI接客”を実現するまで
  • 2026年7月29日(水) 15時~15時40分 老舗ブランドはなぜ変われたのか--顧客の拡張とLTV向上の実践方法

    講演内容や講演者は事前の予告なく変更になる可能性があります。

    7月28日(火)

    Day1

    リアル開催※同時間帯の重複申し込みはできません

    10:00台

    ルームA・B
    リアル開催
    ルームA・B
    基調講演
    10:00~11:00

    最新研究から見る科学的マーケティング AI時代のブランド成長戦略

    AIの進化と普及により、マーケティングはかつてない変革期を迎えている。生成AIによるクリエイティブの民主化、プロモーションやコンテンツの大量生産、AI要約が引き起こすゼロクリック問題、さらにはエージェントによる購買プロセスの自動化など、実務で俎上に載るテーマも劇的に変化。しかしAIはあくまで目的のための手段だ。AI時代においても揺るがない「ブランド成長の本質」とは何なのか。
    本講演では、エビデンスベーストマーケティングの世界的権威であるアデレード大学アレンバーグ・バス研究所のバイロン・シャープ教授が、AI活用が加速する今だからこそ理解しておきたい普遍的な「ブランド成長の法則」を解説する。
    モデレーターを務めるのは『戦略ごっこ』や『"未"顧客』シリーズの著者であり、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の研究主幹を務める芹澤連氏。

    講師写真

    アデレード大学
    アレンバーグ・バス研究所
    所長

    バイロン・シャープ 氏

    プロフィール

    マーケティング科学の分野で世界的に知られる研究者であり、実証データに基づくブランド成長理論の第一人者。著書『How Brands Grow(ブランディングの科学)』は、米マーケティング専門誌Ad Ageの読者により年間ベストマーケティング書に選出された。多数の学術論文を発表し、国際的に高い評価を受けている。

    講師写真

    コレクシア 執行役員 / 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI) 研究主幹

    芹澤 連 氏

    プロフィール

    マーケティングサイエンティスト。数学/統計学などの理系アプローチと、心理学/文化人類学などの文系アプローチに幅広く精通。非購買層やノンユーザー理解の第一人者として、消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、エンタメ、インフラなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆、講演、企業研修の講師も務める。主な著書に『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題』(日経BP)、『“未”顧客戦略』(日経BP)、アジア各国の翻訳版も展開。海外論文を読むのが日課

    11:00台

    ルームA
    リアル開催
    ルームA
    主催講演
    11:40~12:20

    「デザイン×ビジネス越境スキルマップ」開発の舞台裏~マーケターとデザイナーが本音で大議論

    日経デザイン4月号および日経クロストレンドで大反響を呼んだ「デザイン×ビジネス越境スキルマップ」。その完成までの舞台裏を、スキルマップ開発者で『デザイナーのビジネススキル』著者でもあるコンセント取締役・大﨑優氏が全公開。さらにマーケターとして花王の廣澤祐氏を迎え、デザイナーとマーケター双方の視点からその本質をさらに深掘りする。

    講師写真

    コンセント 取締役、デザインストラテジスト/サービスデザイナー

    大﨑 優 氏

    プロフィール

    デザイン経営、事業開発、ブランディングなどの支援やビジュアルコミュニケーションデザインを行う。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。Xデザイン学校(X DESIGN ACADEMY)アドバイザー・講師。著書に『デザイナーのビジネススキル キャリア5年目からの「壁」の越え方』(翔泳社)がある

    講師写真

    花王 マーケティングイノベーションセンター メディアマーケティング部 イノベーショングループ リーダー 兼 デジタル戦略部門 DXソリューションズセンター 全社DX共創部/一橋大学 社会科学高等研究院マネジメント・イノベーション研究センター (HIAS M.I.C)客員研究員

    廣澤 祐 氏

    プロフィール

    2015年花王に入社し、デジタルマーケティングを経験したのち化粧品ブランドのマーケティングに従事。21年からDX推進部門としてデジタル活用の推進に従事し、26年より現職。21年に一橋大学大学院経営管理研究科(MBA)、26年に一橋大学大学院博士後期課を修了し、博士(経営)を取得

    ルームB
    リアル開催
    ルームB
    主催講演
    11:40~12:20

    楽天×Shopify幹部が見る 「エージェンティックコマース」未来予想図

    AIが商品の探索、比較、購入など購買体験の主軸を担う「エージェンティックコマース」が大きな注目を集めている。AIは消費者の購買体験をどう変えるのか。また近い将来訪れる変化に備えて、メーカー、EC事業者はどう対応すべきか。最前線を走る楽天市場、Shopifyのキーパーソンが徹底議論する。

    講師写真

    楽天グループ 執行役員 コマース&マーケティングカンパニー マーケットプレイス事業 楽天市場編成部 ジェネラルマネージャー

    髙間 真里 氏

    プロフィール

    学習院大学卒業後、アルコール製造メーカーの営業販売部門勤務を経て、2005年に楽天(現:楽天グループ)へ入社し、編成部に配属。インターネットショッピング黎明期から顧客体験向上のために、「楽天市場」ウェブサイトやアプリにおける売り場設計や改善活動に従事。さらに、お買い物マラソンや楽天スーパーDEALなど数々の新施策展開、サービス立ち上げに携わる。19年に編成部ジェネラルマネージャー、22年にグループ執行役員に就任

    講師写真

    Shopify Japan
    カントリーマネージャー

    馬場 道生 氏

    プロフィール

    DataRobot、Amelia、Nuance Communications(現マイクロソフト傘下)など、グローバルAI企業の日本法人において10年以上にわたり事業責任者を歴任し、AIの民主化と、最先端テクノロジーを活用した実用的なビジネス価値を提供。Shopifyでは、エンタープライズ分野での事業拡大、国内パートナーエコシステムの強化、日本の事業者の成長を支援するAIの活用を推進している。2025年7月より現職

    協賛講演
    12:20~12:50

    購買データ×生成AIで実践した顧客理解の最新事例(仮)

    顧客理解は、マーケティング戦略の根幹を支える重要テーマですが、従来の調査・分析にある属人性や主観性の課題もあります。この課題解決のために味の素㈱と共同で実施した、顧客の購買ファクトデータとAIを掛け合わせ、またAIとマーケターの役割分担を設計しながら協働した顧客インサイト抽出の最新事例をご紹介いたします。

    講師写真

    フェリカネットワークス
    リアルDX推進部 プロダクトマネジャー

    橋場 仁 氏

    講師写真

    味の素
    食品事業本部 マーケティングデザインセンター マーケティング開発部 生活者インサイトグループ

    出井 舞 氏

    ルームD
    リアル開催
    ルームD
    主催講演
    11:20~12:00

    AI時代のファンベース 小さな企業が選ばれ続けるために必要なこと

    AIエージェントが買い物の相棒になる時代、ほとんどの企業やブランドの情報が生活者に届かなくなる。マスマーケも崩壊する。そんな中でも、選ばれ続ける企業・ブランドになるために必要なものは何か――。書籍『AIに選ばれ、ファンに愛される。』の著者・佐藤尚之(さとなお)氏と、“正直な”商品開発とコミュニケーションで顧客とのつながりを生んでいる老舗メーカー木村石鹸工業の社長・木村祥一郎氏が議論する。

    講師写真

    コミュニケーション・ディレクター/ファンベースカンパニー会長

    佐藤 尚之 氏(さとなお)

    プロフィール

    大手広告会社でのクリエイティブ・ディレクターを経て2011年に独立。ファンベースカンパニー創業者/取締役会長。災害支援団体、患者団体、コーチング団体などの代表も務める傍ら、コミュニティの主宰や花火師などをやりつつ、平日夜は都内某所でバーのカウンターにも立っている。著書に『ファンベース』『AIに選ばれ、ファンに愛される。』など

    講師写真

    木村石鹸工業
    代表取締役社長

    木村 祥一郎 氏

    プロフィール

    1972年生まれ。95年大学時代の仲間数名とITベンチャー企業を起ち上げる。以来18年間、商品開発やマーケティングなどを担当。2013年6月家業である木村石鹸工業へ。16年9月、4代目社長に就任。石鹸を現代的にデザインした自社ブランド商品を展開。OEM中心の事業モデルから、自社ブランド事業への転換を図る

    協賛講演
    12:00~13:00

    トレジャーデータ

    13:00台

    ルームA
    リアル開催
    ルームA
    主催講演
    13:20~14:00

    クラシコム×ヘラルボニー 「ブランド」と「文化」、どうつくる?

    「フィットする暮らし、つくろう。」を掲げ、理念経営を貫くクラシコム。「異彩を、放て。」をミッションに、福祉を起点に新たな文化創出を目指すヘラルボニー。どのようにして両社はビジネスという資本主義の領域で、理念を貫き、文化づくりに挑んでいるのか。クラシコム青木耕平氏とヘラルボニー松田崇弥氏の両代表が初めての本格対談で明らかにする。

    講師写真

    クラシコム
    代表取締役社長

    青木 耕平 氏

    プロフィール

    1972年生まれ。2006年、実妹である佐藤友子とクラシコム共同創業。07年より北欧ビンテージ雑貨をEC販売する「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在は「フィットする暮らし、つくろう。」をミッションにライフカルチャープラットフォームとして、様々な商品を取り扱いながら、日々の暮らしに関するコラムや映像を制作・配信するとともに、企業へのブランディング支援を行うなど、ライフカルチャーにまつわる事業を展開中

    講師写真

    ヘラルボニー
    代表取締役Co-CEO

    松田 崇弥 氏

    プロフィール

    小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。4歳上の兄・翔太が小学校時代に記していた謎の言葉「ヘラルボニー」を社名に、双子の松田文登と共にヘラルボニーを設立。「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化の創造に挑む。ヘラルボニーのクリエイティブ統括。東京都在住。双子の弟。Forbes JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」選出、第75回芸術選奨(芸術振興部門)文部科学大臣新人賞 受賞。著書「異彩を、放て。―「ヘラルボニー」が福祉×アートで世界を変える―」

    協賛講演
    14:00~14:30

    「サンリオ時間」から考える、AI時代に選ばれるブランドの顧客接点とは
    ― 偶然の出会いから共感を生み出す体験設計 ―

    AIによってユーザーの検索行動が変化する時代に、ブランドはどのようにセレンディピティ(偶然の出会い)を生み出し、共感や愛着を育んでいくべきか。ニューステクノロジーが考える「可処分時間」とサンリオ独自の非財務指標「サンリオ時間」をもとに、移動時間に癒やしを届けた「はなまるおばけタクシー」の事例を交えながら、これからの顧客接点の在り方を探ります。

    講師写真

    ニューステクノロジー
    代表取締役

    三浦 純揮 氏

    講師写真

    サンリオ
    ブランド管理本部 IPマネジメント二部
    営業本部 国内IPプロデュース部二部
    ゼネラルマネージャー

    池内 慎一朗 氏

    ルームB
    リアル開催
    ルームB
    主催講演
    13:20~14:00

    有隣堂MC・ブッコローはなぜ愛される? AI時代の司会の使命と企業の情報発信

    開設6年で登録者数50万人を突破したYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」。その人気をけん引するのが、パペットのミミズク「ブッコロー」の強烈なキャラクターだ。生成AIの進化で「AIアナウンサー」も現実味を帯びてきた今、人々を引き付けるMCの力とは何か。ブッコローの魅力を掘り下げるとともに、生成AI活用に詳しい深津貴之氏との対話を通じて、AIがどこまで入り込むのかを展望する。

    講師写真

    YouTube「有隣堂しか知らない世界」 番組MC

    R.B.ブッコロー 氏

    プロフィール

    好奇心旺盛で素直が取りえのミミズク。2020年から有隣堂公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」のMCを務める。カラフルな羽角がチャームポイント。数字を語呂で覚えるのが得意。名前のR.B.は「リアル・ブック」の略で、「真の本」「真の知」を意味しており、ブッコローは「Book(本)+Owl(ミミズク)」から

    講師写真

    UI/UX Designer、
    THE GUILD CEO

    深津 貴之 氏

    プロフィール

    サービスデザイナーとして、ユーザーの行動や体験の設計を主軸に、新規事業の企画やグロース、新技術の導入などの伴走を行う。2009年にArt&Mobile、13年にクリエイティブファームのTHE GUILDを設立。現在はnoteや弁護士ドットコムのCXOを務めるほか、横須賀市のAI戦略アドバイザーなど、領域を超えた事業アドバイザリーを行う

    15:00台

    ルームA
    リアル開催
    ルームA
    主催講演
    15:00~15:40

    「J1覇者鹿島」小泉社長が語る ファンに愛される企業の条件

    小泉氏の社長就任後6年目にして、9年ぶりのJ1制覇を果たした鹿島アントラーズ。コロナ禍以降、伸ばし続けていた観客動員数は2025年に過去最大を記録し、平均来場者数においては特別大会の百年構想リーグで2025シーズンを上回った。また、茨城県主導で新スタジアムの建設も予定されるなど、地域への影響は計り知れない。AI時代には人を集められる街づくりの価値がますます高まると予想される中、個人出資でホームタウンの街づくりに特化した会社「KX」の立ち上げも行った小泉氏が、鹿島アントラーズの社長就任からこれまで、サッカークラブの経営と地域創生にどうやって向き合ってきたのかを語る。

    講師写真

    ©KASHIMA ANTLERS

    メルカリ 取締役President (会長)兼 鹿島アントラーズ・エフ・シー 代表取締役社長

    小泉 文明 氏

    プロフィール

    2003年に早稲田大学学商学部を卒業後、大和証券SMBC、ミクシィを経て、フリーランスでベンチャー企業の創業期を支援。13年にメルカリに入社し、14年に取締役就任、17年に取締役社長兼COOに就任、19年に取締役President (会長)に就任。19年8月より鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長を兼任

    協賛講演
    15:40~16:10

    レモンタルト

    ルームD
    リアル開催
    ルームD
    主催講演
    15:15~16:15

    マーケの鉄人が復活! 今日のテーマは「人間 with AI」

    ある経営課題に対し、第一線で活躍するスゴ腕マーケターが問題を指摘し、その場でリアルな解決策を導き出す人気セッション「マーケの鉄人」が、2年ぶりに待望の復活を果たす。今回は初の試みとして、マーケターとAIがタッグを組み、協力して一つの解決策を導き出す。テクノロジーの可能性と限界、そして人間との共働が生み出すマーケティングのブレイクスルーとは何か。企業も個人も、次の一手への強烈な気付きと具体的な学びを得られる、緊迫感あふれるライブセッションを目撃してください。

    講師写真

    かげこうじ事務所
    代表
    マーケティング戦略家・クリエイティブディレクター

    鹿毛 康司 氏

    プロフィール

    人間理解とくに「人の心が動く瞬間」をひも解き、戦略立案からクリエイティブの着地までを一気通貫で手がける。東日本大震災直後に発表した「消臭力」のCMは、多くの人の心に寄り添い社会現象となった。その後も、ほけんの窓口、森永乳業、にんべん、バーガーキング、筑紫女学園大学など、幅広い企業の「人間理解」に基づいたマーケティング支援を続けてきた。グロービス経営大学院教授、日経クロストレンド アドバイザリーボードも務める

    講師写真

    プリファード・ネットワークス
    エグゼクティブアドバイザー
    OFFICEしもふり 代表

    富永 朋信 氏

    プロフィール

    早稲田大学卒業後、日本コカ・コーラなど9社でマーケティング業務に従事。うち、西友、ドミノ・ピザジャパンなどで最高マーケティング責任者を歴任。直近のプリファード・ネットワークスでは、最高マーケティング責任者の傍ら、リテール事業開発を管掌。2025年7月、同社エグゼクティブアドバイザーに就任。OFFICEしもふりでは、マーケティングの核=人間理解という考え方に基づき、企業におけるマーケティングの実践、ブランド戦略、コミュニケーション設計、人事研修の設計実施など多岐にわたるアドバイザリー業務を行う

    協賛講演
    16:15~17:15

    ブランドエージェント時代の幕開け ― AIO を起点に構築する、AI 時代の新たな顧客接点とアイデンティティ

    AI がブランドの人格として生活者と対話する「ブランドエージェント」の時代。生成 AIや AI 検索の普及により、生活者が情報を受け取り、ブランドを理解し、購買や関係構築に至るプロセスは大きく変わりつつあります。同時に、広告、EC、CRM といった個別の顧客接点も、AI を介したシームレスな体験へと再構築され始めており、ブランドと生活者の関係性は今、新たな段階を迎えようとしています。
    本講演では、次世代のブランド接点として注目される「ブランドエージェント」の概念を起点に、米国の先行事例を交えながら、AI 時代のマーケティングの未来像を読み解きます。さらに、ブランドが外部 AI でどのように語られるかを把握し、最適化する「AIO(AI最適化)」について、最新の研究成果を紹介するとともに、AI 検索におけるブランド言及や引用等の表示改善・最大化に向けた実務面で押さえるべきポイントも解説します。
    「半歩先」の未来像と、いま取り組むべき AIO の実践知を通じて、AI 時代のマーケティングに求められる新たな戦略の方向性を提示します。

    講師写真

    Hakuhodo DY ONE
    常務執行役員

    柴山 大 氏

    プロフィール

    通信企業やWebメディア企業にてインターネットサービスの商品企画開発・マーケティング・UI/UXの責任者を務めた後、2017年にnegocia株式会社を創業し、代表取締役に就任。2019年、negociaと株式会社アイレップの資本業務提携に伴い、アイレップにてテクノロジー領域全般を統括。2022年より、アイレップ取締役CTOおよび株式会社博報堂テクノロジーズ執行役員を兼任し、博報堂DYグループにおけるAI開発を主導。2025年より、株式会社Hakuhodo DY ONE常務執行役員として、デジタル広告の領域を総合的にリードしている。

    講師写真

    Hakuhodo DY ONE
    ONE-AIO Lab R&D局 局長/ONE-AIO Lab 所長

    登 章良 氏

    プロフィール

    博報堂DYグループのSEO・AIO領域のコンサルティング部門・R&D部門を担当。 2010年からさまざまな業界における大規模サイトのSEOを中心に経験。SEOエンジニアとしてサイト制作の経験を積んだのちSEOコンサルタントへ転身。サイト制作の工程から集客に至るまでの体系的なスキルを保有し、5~10年以上にわたる伴走型コンサルティングの実績が豊富。 米国PMI®認定資格、Project Management Professional(PMP)® 所持者。Ahrefs日本公式アンバサダー。

    16:00台

    ルームA
    リアル開催
    ルームA
    主催講演
    16:40~17:20

    勝間和代が語り尽くす「生成AI時代の仕事と暮らし」

    国内の生成AI利用者は、2026年末に3500万人以上に達するといわれる。生成AIがビジネスシーンにとどまらず日常生活のインフラとなった時代、我々は生成AIとどのように向き合い、どう活用していくべきか。23年から生成AIを使い続ける勝間和代氏が、生成AIの展望と、そのハック術を語り尽くす。

    講師写真

    経済評論家・著述家

    勝間 和代 氏

    プロフィール

    慶應義塾大学在学中の19歳時、公認会計士試験(二次)に最年少合格(当時)。アーサー・アンダーセンやマッキンゼー、JPモルガン証券などを経て独立した。現在は株式会社「監査と分析」取締役や中央大学客員教授を務める傍ら、最新の家電商品や生成AIツールを活用した効率的なライフスタイル提案の発信を精力的に行っている

    協賛講演
    17:20~18:20

    移動データを、顧客理解へ。 顧客理解は利益につながるのか~移動データと意識データが解き明かす「なぜ?」~(仮)

    これまで企業は、移動データや購買履歴、行動ログによって「顧客が何をしたか」を把握してきました。しかし、顧客が本当に求めている価値や、その選択の背景にある理由までは見えていません。
    本セッションでは、ログデータと生活者の声、さらにAIインタビューを組み合わせることで、顧客の価値観や意思決定プロセスを可視化する新しい顧客理解のあり方を紹介します。
    移動の先にいる顧客を理解し、新しい体験価値を創出する可能性について議論します。

    講師写真

    モニタス
    代表取締役社長

    林 秀紀 氏

    プロフィール

    インフォプラント、ヤフーバリューインサイトを経て、2008年にリゲインを創業。2013年より、ゲイン(現モニタス)の執行役員に就任し、モニターアライアンス事業の立ち上げを担う。2014年より、第二創業期として企業全体を再構築し、2015年同社代表取締役社長に就任。2016年にモニタスへ社名変更、同社代表取締役社長(現職)に就任した。2024年1月~モニタスはマクロミルグループへ。

    講師写真

    東日本旅客鉄道
    マーケティング戦略部 マーケティング戦略・グループ統括ユニット マネージャー

    藤井 崇史 氏

    プロフィール

    駅業務(みどりの窓口、改札、ホーム)、総務・人事関係、鉄道営業収入分析、
    官庁出向、鉄道車両電機品メーカー出向等を経て、2022年9月よりJRE WALLETの事業立ち上げから携わる。

    講師写真

    日経クロストレンド
    発行人

    勝俣 哲生 氏

    ルームB
    リアル開催
    ルームB
    主催講演
    16:40~18:10

    大賞決定! 「BtoBマーケティング大賞2026」最終プレゼン大会

    「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」で部門賞を獲得した7社による熱きピッチが繰り広げられる。BtoBマーケティングの成功の鍵はどこにあるのか? 狭き門をくぐり抜けた7社の先端の取り組みを学べる必見の講演。当日は審査員票に加え、会場票を踏まえて大賞が決定。ぜひ会場で7社のプレゼンを応援ください。

    講師写真

    【審査委員長】
    シンフォニーマーケティング
    代表取締役

    庭山 一郎 氏

    プロフィール

    1990年、シンフォニーマーケティングを設立。35年間で約600社の企業に対しBtoBマーケティングのコンサルティングを手がける。各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。海外のBtoBマーケティング関係者との交流も深く、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師、IDN(InterDirect Network)理事。著書に、『儲けの科学 The B2B Marketing』(日経BP)、『BtoBマーケティング偏差値UP』(同)など多数

    講師写真

    【審査委員(順不同)】
    Nexal
    代表取締役

    上島 千鶴 氏

    プロフィール

    1996年最大手BPO企業に入社。人事、営業、企画、プロダクトマーケ、事業開発部門を横断後、複数の外資ITで営業実績を積み、独立系コンサル会社Nexalを設立。事業戦略からマーケティング領域を再定義し、組織成長を実現するBtoBマーケティング×営業変革コンサルティングに20年従事。産業財・生産財の製造業やITを中心に、社内組織で成果を出す仕組み作りを大手280の事業体に提供

    講師写真

    カラフル 代表、日本工業大学専門職大学院 准教授

    小笹 文 氏

    プロフィール

    1999年リクルート入社。マーケティング推進部およびブライダルディビジョンでの法人営業を経て、2006年にグーグルへ転職、セールスマーケティングに従事。その後11年にイベントレジストを共同創業。取締役最高業務執行責任者(COO)として、イベント業界向けSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)の営業およびマーケティング部門、経営管理部門を立ち上げ管掌。20年に退任後、カラフルを創業し、BtoBマーケティングのコンサルティングを行う他、上場企業3社の社外取締役としても活動。技術経営修士(専門職)、経営管理修士

    講師写真

    Breathe
    コンサルタント

    田中 滋子 氏

    プロフィール

    1990年、NEC(日本電気株式会社)入社。BtoBソリューション系サイトの企画運営、Webマーケティングに携わる。コーポレートサイトの企画運営をはじめ、現在のBtoBのデジタルマーケティング業界の先駆けとなるオウンドメディア企画、メールマーケティング等を推進。また、国内のNECグループ会社及び、海外現地法人のWebサイトの統合化プロジェクトを統括し、グローバルのWebガバナンス体制を確立。2020年から現職。現在、クライアント企業のマーケティングコミュニケーション戦略支援や、データ活用推進支援を行っている

    講師写真

    WACUL
    代表取締役

    垣内 勇威 氏

    プロフィール

    東京大学卒。ビービットから、2013年にWACUL入社。改善施策の提案から施策効果の検証まで、デジタルマーケティングのPDCA(計画・実行・評価・改善)をサポートする自動分析・改善提案ツール「AIアナリスト」を立ち上げる。研究所所長および取締役CIO(チーフ・インキュベーション・オフィサー)として、新規事業や新機能の企画・開発およびDXコンサルティング、大企業とのPoC(概念実証)など、社内外問わず長期目線での事業開発の責任者を務めてきた。22年5月、代表取締役に就任

    7月29日(水)

    Day2

    リアル開催※同時間帯の重複申し込みはできません

    10:00台

    ルームA・B
    リアル開催
    ルームA・B
    基調講演
    10:00~11:00

    AIでマーケはどう変わるのか?――P&G出身マーケターたちが語る「変わるもの・変わらないもの」

    AIの普及により、マーケティングは「誰でも実行できるもの」へと近づきつつある。そうした中で、自身の思考や判断をAIに取り入れるなど、新たな実践にも踏み出している元P&G出身のプロマーケター3人が登壇。AI時代において、人間に求められる役割はどう変わるのか。現場の意思決定や組織のあり方も含め、「今、マーケターに必要な力」をリアルに議論する。

    講師写真

    MTG
    上席執行役員
    WELLNESS事業本部長

    石谷 桂子 氏

    プロフィール

    津田塾大学国際関係学科卒業後、1990年にP&Gに入社。宣伝本部(現ブランド本部)にてキャリアをスタートし、2001年よりペットケア事業のマーケティングディレクターを務める。米国本社赴任を経て、マーケティング本部長、ブランドオペレーションズリーダーなどを歴任。16年にUCC上島珈琲にて常務取締役・マーケティング本部長に就任。その後、2020年より西友にて執行役員・マーケティング本部長を務め、23年より現職。

    講師写真

    Wisdom Evolution Company
    代表取締役社長 兼
    Strategy Partners
    代表取締役社長

    西口 一希 氏

    プロフィール

    1990年大阪大学経済学部卒業後、P&Gのマーケティング本部に入社。2006年にロート製薬に入社し、60以上のブランドを統括。ロクシタンジャポン代表取締役、メルヴィータジャポン代表取締役社長、スマートニュース執行役員マーケティング担当(日本・米国)を経て、現職

    11:00台

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    リアル開催
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    主催講演
    11:40~12:20

    『GOAT』×『学研の図鑑LIVE』編集長が対談 “偏愛”生かすものづくり

    累計で57万部を突破した新文芸誌『GOAT』。YouTubeでのオンライン即売会で4000冊を売り切るなど熱狂を呼んでいる『学研の図鑑LIVE』。どちらも編集部員の“偏愛”や熱量を生かしたコンテンツづくりを貫き、ファンの強い共感を得ている。コンテンツづくりのハードルが下がり情報が氾濫するAI時代において、愛されるものづくりと届け方は――。両編集長が語り尽くす。

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    小学館 GOAT編集長/出版局文芸編集室「STORY BOX」編集長

    三橋 薫 氏

    プロフィール

    東京大学卒業後、角川書店(現KADOKAWA)に入社。2006年に小学館に転職し、文芸編集部で『謎解きはディナーのあとで』を企画する。08年に週刊誌の部署に異動。4年半後に文芸編集部に戻り、21年から文芸誌『STORY BOX』の編集長を務める。同誌が23年にWeb化したことを機に『GOAT』を立ち上げる

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    Gakken
    学研の図鑑LIVE編集長

    松原 由幸 氏

    プロフィール

    名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 博士後期課程修了。博士(理学)。専門は脊椎動物の発生生物学。2017年に学研プラス(現・Gakken)に入社。学参・辞典編集室で参考書などの編集制作に携わり、現在は図鑑・科学編集課に所属。『学研の図鑑LIVE 恐竜 新版』『ドラゴンドリルシリーズ』などを担当。23年から学研の図鑑LIVE編集長を務める

    協賛講演
    12:20~12:50

    AI時代のマーケティング再考:直感を戦略に変える5SフレームワークとWeb行動ログ

    AI民主化時代、マーケターの「直感」を勝てる戦略へどう翻訳すべきか 。積水ハウスイノコムが提属する「5Sフレームワーク」を軸に、AIの強み(仮説拡張)と人間の役割(決断)の共存を紐解きます 。Web行動ログから未顧客の「無言の行動」を捉える実践的なアプローチを対談形式で解説 。

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    積水ハウス イノベーション&コミュニケーション
    CRO(Chief Research Officer)

    日ノ澤 恵莉 氏

    プロフィール

    Royal Holloway, University of London MBA修了。
    オリエンタルランドでテーマパークのマーケティング戦略・商品企画を担当後、ソフトバンクや大手損害保険会社のマーケティング部門にて顧客分析・データマーケティングを推進。
    現在は積水ハウスグループにおいて、リサーチとデータを統合した顧客理解を起点に、顧客戦略の設計やAIを活用した意思決定支援に取り組む。
    上智大学大学院応用データサイエンス学位プログラム非常勤講師。

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    ヴァリューズ
    取締役副社長

    後藤 賢治 氏

    プロフィール

    大阪大学 基礎工学部卒。(株)リクルートではECサイト責任者の経験を有し、(株)マクロミルでは元新規事業開発担当・執行役員を務める。どんなポジションであっても、現場に立ち、クライアントと対峙することにこだわることで、各種サービスの立ち上げと成功を実現してきた。ヴァリューズでも商品開発へ積極的に取り組みながら、若手社員の商談へ積極的に同行し、事業開発者として必要な素地を育成している。

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    主催講演
    11:40~12:20

    AI時代に「結果を出し続ける」マーケターのキャリアと組織

    AIの進化により、マーケターに求められる役割は大きく変わりつつある。では、こうした変化の中で“結果を出し続ける”マーケターとはどのような存在なのか。異なるキャリアを歩みながら、マーケティング組織の拡張を担ってきた山口氏、岡本氏それぞれの意思決定や転機をひも解く。スキルか、思考か、それとも組織への働きかけか。個人として成果を出し続けるために必要なもの、そしてこれからのマーケティング組織のあり方について、具体的な経験から探る。

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    パナソニック コネクト
    取締役
    SVP CMO

    山口 有希子 氏

    プロフィール

    パナソニックのB2B(企業向け)ソリューションビジネスを担うパナソニック コネクトのマーケティングおよびデザイン部門の責任者として、国内外のマーケティング機能の強化を実施。 Japan Traditional Companyの企業改革として、ビジネス改革・カルチャー改革に取り組む。シスコシステムズ、ヤフージャパン、日本IBMなど複数の国内企業・外資系企業にてマーケティング部門管理職に25年以上従事した経験を生かし、2017年12月にパナソニックへ入社。日本アドバタイザーズ協会 デジタルメディア専門委員長としてデジタル広告業界の健全化にも注力

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    オフィス・マーケ島代表
    味の素 アドバイザー

    岡本 達也 氏

    プロフィール

    1987年味の素株式会社入社。味の素ダノン株式会社に出向。1996年味の素株式会社に復職後、「ほんだし」「Cook Do」「ピュアセレクトマヨネーズ」「クノールカップスープ」などの家庭用商品の開発・販売戦略を中心としたマーケティング業務に従事。2014年味の素冷凍食品株式会社に出向し、執行役員マーケティング本部家庭用事業部長として「ザ★」シリーズを手掛ける。19年味の素株式会社執行役員就任。22年執行役常務 食品事業本部副本部長就任。23年4月マーケティングデザインセンターを設立し、センター長を兼任。26年4月より同社アドバイザー、公益財団法人流通経済研究所特別顧問のほか合同会社オフィス・マーケ島代表

    13:00台

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    リアル開催
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    主催講演
    13:20~14:00

    声優&CEO 梶裕貴
     音声AIで生み出すIP新事業の可能性

    ともすれば「声優の仕事を奪う」と危惧されているAIに、なぜ第一線の表現者が挑むのか。『進撃の巨人』エレン・イェーガー役などで知られる声優の梶裕貴氏が、株式会社FRACTALのCEOとしてビジネスフォーラムに初登壇。声優の声×AI技術×キャラクターを掛け合わせることで、どのように市場を生み出すのか。従来のコンテンツ制作や声優ビジネスの枠組みを超え、「声」を基盤にした新しい産業モデルと収益構造の可能性を提示。講演の後半では、梶裕貴氏の音声AIキャラクター「梵そよぎ」(そよぎそよぎ)の実演も公開する。

    講師写真

    FRACTAL
    代表取締役社長CEO

    梶 裕貴 氏(Yuki Kaji)

    プロフィール

    2004年に声優デビュー。「進撃の巨人」エレン・イェーガー役、「MAO」摩緒役、「僕のヒーローアカデミア」轟焦凍役など、話題作のキャラクターを数多く演じる。13年度には史上初の2年連続で声優アワード主演男優賞を受賞。26年4月に株式会社FRACTALを設立。音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】の総合プロデューサーとして、自身の声を使った音声AIキャラクター、「梵そよぎ」(そよぎそよぎ)を中心に、声の権利を守りながら、表現の未来を作ろうとしている

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    主催講演
    13:10~14:00

    これからどうするビールのマーケ 大手4社マーケ部長対談

    2026年10月、ビール系飲料の酒税が一本化される。税制による価格の優劣が薄れるとき、勝負を分けるのはブランドの力だ。アサヒビール・キリンビール・サッポロビール・サントリーのビールカテゴリーのマーケティング責任者が一堂に会し、新時代の需要創造とブランド戦略を本音で語り合う。

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    アサヒビール
    ビールマーケティング部長

    野間 和香奈 氏

    プロフィール

    1981年生まれ。2004年、湖池屋入社。湖池屋にて約20年ブランドマーケティング・広告宣伝などを経験し、同社マーケティング部長として企業ブランディング・ブランド戦略策定などを行う。22年、味の素入社。食品事業本部マーケティングデザインセンター内Z世代事業創造グループにてグループ長として、Z世代の食と健康へのインサイトに特化したマーケティング活動を行う。24年7月、アサヒビール入社。コミュニケーションデザイン部を経て、同年9月より現職。ビール・発泡酒・新ジャンル、家庭用から業務用までのマーケティング戦略を担当

    講師写真

    キリンビール
    マーケティング部
    カテゴリー戦略担当 カテゴリーマネージャー​

    木村 正一 氏

    プロフィール

    2004年にキリンビール入社、京都エリアにて業務用営業を担当。16年にマーケティング部に配属、「キリンラガー」「ハートランド」のブランド担当および「一番搾り」の業務用SPを担当。17年に本麒麟のブランドマネジャーに着任。2020年、北海道支社にて道央支店長と札幌支店長を歴任。23年、キリンホールディングスへ異動、コーポレートブランドおよびサッカーチームを統括。25年より現職

    講師写真

    サッポロビール
    マーケティング本部
    ビール&RTD部長

    下和田 勇 氏

    プロフィール

    2005年にサッポロビールに入社。首都圏ならびに広域流通チェーンにおいて家庭用営業を経験後、広域流通チェーン担当部署の営業部長を務める。24年より本社部門に異動し、酒類戦略室室長を経て現職。現在はビール事業およびRTD事業の事業戦略・マーケティングを統括

    講師写真

    サントリー
    ビール・RTD部 部長

    奥田 秀朗 氏

    プロフィール

    大阪大学卒業後、1999年にサントリー入社。ビール・RTDを中心に、酒類の事業企画、商品開発、ブランドマーケティングに、国内問わず従事。直近では、サントリーRTDカンパニー(当時)アジア事業推進部長、HOS(ハウスオブサントリー)推進部長を歴任。2026年1月より現職

    15:00台

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    リアル開催
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    主催講演
    15:00~15:40

    AI時代に愛されるコンテンツのつくり方

    生成AIの普及によって、コンテンツ制作やアイデア出しのハードルは大きく下がった。一方で、企業のマーケティングやメディア運営においては「何が競争優位になるのか」が改めて問われている。note代表・加藤貞顕氏と博報堂ケトル ファウンダー・嶋浩一郎氏が、AI時代における企画力、編集力、プラットフォームの役割、およびAIによって“量”が無限化する中で、“選ばれるコンテンツ”“愛されれるコンテンツ”の条件とは何かについて意見を交わす。クリエイターエコノミーの最前線とブランドコミュニケーションの現場から、これからのマーケターに求められる思考とスキルを提示する。

    講師写真

    note
    代表取締役CEO

    加藤 貞顕 氏

    プロフィール

    1973年新潟県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『英語耳』(松澤喜好)、『投資信託にだまされるな!』(竹川美奈子)、『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』(藤沢数希)、『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学』(吉本佳生)、累計発行部数280万部を記録した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)や、『評価経済社会』(岡田斗司夫)など、ベストセラーを多数手がける。2011年にピースオブケイク(現:note)を設立。『ゼロ』(堀江貴文)、『ニコニコ哲学 川上量生の胸のうち』(川上量生)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)などの編集を手がける。12年、コンテンツ配信サイト cakes(ケイクス)をリリース。14年、メディアプラットフォーム note(ノート)をリリース

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    博報堂 執行役員/博報堂ケトル ファウンダー

    嶋 浩一郎 氏

    プロフィール

    編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。04年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。12年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動く ものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)、『あたりまえのつくり方 ビジネスパーソンのための新しいPRの教科書』(NewsPicksパブリッシング)がある

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    リアル開催
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    主催講演
    15:00~15:40

    老舗ブランドはなぜ変われたのか──顧客の拡張とLTV向上の実践方法

    創業から長い歴史を持つブランドにとって、顧客層の拡張と持続的な成長の両立は大きな課題とされてきた。今、ファミリアやフェイラーといった老舗企業が、新たな顧客を獲得しながらブランド価値を高めることに成功している。なぜ彼らは変革を実現できたのか。両社の経営トップを招き、店舗体験の進化や顧客との関係構築の取り組みをひも解く。老舗企業がいかにして顧客の若返りを図り、LTVを高めているのか。その具体的な戦略と意思決定の裏側に迫る。

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    フェイラージャパン
    代表取締役社長

    八木 直久 氏

    プロフィール

    1992年に慶應義塾大学を卒業後、住友商事に入社。住商オットー、独Heinrich Heine GmbH/Otto GmbHなど、住友商事グループおよび海外関連会社で経験を積み、2007年にジュピターショップチャンネルへ。マーチャンダイジング副本部長、執行役員メディア&マーケティング本部長、営業統轄本部長を歴任した。15年にはタイのSHOP GLOBAL(Thailand)社でPresident & CEOを務めるなど、ダイレクトマーケティングとグローバルビジネスの現場に長く身を置いた。22年7月、フェイラージャパン取締役副社長に就任、同年10月、代表取締役社長に就任し、現在に至る。

    講師写真

    ファミリア
    代表取締役社長

    岡崎 忠彦 氏

    プロフィール

    1969年生まれ。甲南大学経済学部卒業。
    California College of Arts and Crafts., Industrial Design 科卒業 BFA。
    Tamotsu Yagi designでグラフィックデザイナーとして働く。
    2003年にファミリア入社、取締役執行役員などを経て11年から現職

    ルームD
    リアル開催
    ルームD
    主催講演
    15:15~16:15

    ヱビスビールブランドマネージャーが、音部AI & リアル音部氏と壁打ち!

    クー・マーケティング・カンパニー代表の音部大輔氏の知見を詰め込んだ「音部AI」を壁打ち相手に、新価値を創造できる組織を構築するためのポイントを考える。ブランド資産をうまく引き継ぐためにマネジメント層と現場のマーケターはどう動くべきか。実物の音部氏と、AIを開発したマインディア代表鈴木氏の解説付き

    講師写真

    クー・マーケティング・カンパニー
    代表取締役

    音部 大輔 氏

    プロフィール

    17年間の日米P&Gを経て、ダノンやユニリーバ、資生堂などで、マーケティング組織強化やビジネスの回復・伸長を、マーケティング担当副社長やCMOとして主導。2018年から独立し、現職。消費材や化粧品をはじめ、家電、輸送機器、広告会社、放送局、電力、D2C、医薬品、IP、BtoBなど、国内外の多様なクライアントのマーケティング組織強化やブランド戦略立案を支援。博士(経営学・神戸大学)

    講師写真

    マインディア
    エンジニア

    芳賀 邦彦 氏

    プロフィール

    パーセプションフローモデルの考案者として知られる音部大輔氏の思考をAIアルゴリズム化するプロジェクト Brand Cortex OSの開発を行う主任エンジニア。壁打ちの他、ブランドホロタイプモデルとパーセプションフローモデルをAIで実装。卓越したマーケターの判断を高精度に再現する開発を行っている

    講師写真

    サッポロビール
    ヱビスブランドマネージャー

    荒木 進之介 氏

    プロフィール

    2009年にサッポロビールに入社。中四国・首都圏エリアにおいて営業を経験。19年より本社部門に異動し、新価値開発部を経て現部署。黒ラベル・サッポロラガー・サッポロクラシックの担当を経て、現在はヱビスブランドマネージャーを務める

    協賛講演
    16:15~17:15
    講師写真

    アドビ
    デジタルメディア事業統括本部 エンタープライズ製品戦略部
    ソリューションコンサルタント

    高橋 絵未 氏

    プロフィール

    Webプロダクション、 動画メディア、ライブ配信プラットフォームで、コンテンツプロデュースや事業開発を担当。アドビではエンタープライズ領域で生成AIを活用したビジネス支援を行っている。

    調整中

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    日経クロストレンド
    発行人

    勝俣 哲生 氏

    16:00台

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    リアル開催
    ルームA
    主催講演
    16:40~17:20

    生成AIが変える、マーケティングの未来

    ここ数年でマーケティングでの生成AI活用は常識になり、高度化が進む。サイバーエージェントはAIを用いた広告制作と運用手法を確立し、現在は動画広告の完全自動生成の実現を目指す。ノバセルはAIによる仕組み化だけでなく、人間の属人的な価値の最大化を提唱する。AIはマーケティングをどう変えるか、最前線の2社が議論する。

    講師写真

    サイバーエージェント
    AI事業本部 AIクリエイティブカンパニー
    統括

    毛利 真崇 氏

    プロフィール

    2005年サイバーエージェント入社。広告営業や自動化ツールのプロダクトマネジメント等を経て、17年にAIクリエイティブ組織を立ち上げ。現在は「極シリーズ」をはじめとするクリエイティブソリューションのビジネス開発責任者・統括として、AIとクリエイティブの融合による広告価値の最大化に取り組んでいる

    講師写真

    ラクスル 上級執行役員 グループCRO 兼 ノバセル 代表取締役社長

    田部 正樹 氏

    プロフィール

    マーケティングの強化によって、ラクスルの売上高を1桁億円から加速度的に成長させ、上場に導いた。さらに、そのノウハウを生かしてマーケティング支援会社ノバセルを設立。同社の24年第1四半期の売上高は3.6億円から第2四半期に7.1億円に大きく増加するなど、急成長を実現させている

    協賛講演
    17:20~18:20

    AI時代における“新価値創造”の在り方とは?

    AIによる最適化の追求のみでは、いずれ競争均衡をもたらし市場が停滞する可能性が指摘されている。企業の持続的成長には、生活者の課題や欲求を”ジョブ”として捉え、新しい価値を創っていく必要がある。効率化重視のマーケティングにおいてマーケターの仕事はAIに代替されると言われる今、いかにAIをパートナーにして新しい価値を創るのか。元資生堂 北原氏を交え、議論する。

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    インテグレート
    代表取締役CEO

    藤田 康人 氏

    プロフィール

    慶應義塾大学を卒業後、味の素株式会社に入社。
    1992年、ザイロフィンファーイースト社(現ダニスコジャパン)を、フィンランド人の社長と2人で設立。1997年にキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛けた。この結果、ガムを中心とするキシリトール製品市場はゼロから2000億円規模へと成長。
    2007年5月、IMC(Integrated Marketing Communication:統合型マーケティング)プランニングを実践するマーケティングエージェンシー 株式会社インテグレートを設立、代表取締役CEOに就任。
    著書に『至高のCX』(翔泳社)、『ウェルビーイングビジネスの教科書』(アスコム)、『カスタマーセントリック思考』(宣伝会議)、『The Real Marketing』(宣伝会議)、『99.9%成功するしかけ』(かんき出版)などがある。

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    MICHI 代表取締役CEO/「MIDOT」代表 兼 Designer

    北原 規稚子 氏

    プロフィール

    ライオン、資生堂にてマーケティングキャリアを積む。 TSUBAKI、ELIXIR、MAQuillAGEなど主要ブランドのブランドマネジメントを経て、マーケティング本部長、新価値創造マーケティング本部長として、ブランド戦略と組織づくりの両面を管掌。 2025年に独立し、株式会社MICHI を設立。 現在は、複数の事業を自ら経営しながら、社外役員・外部顧問として企業と同じ目線に立ち、新価値創造に伴走している。 感性と科学、直感とロジック。 点在する経験や資源(DOT)をつなぎ、まだ言葉になっていない価値を、ブランドや事業として形にすることを一貫したテーマとする。 大企業からスタートアップ、地域事業まで、多様な現場で「DOTをつなぎ、未知なる道を創る」ことを実践している。 株式会社アールシーコア 社外取締役 フリュー株式会社 社外取締役 株式会社ひとまいる 社外取締役 MCA(旧マーケターキャリア協会理事 創造性人材循環事業 Great RIVER顧問 マーケティングギルドコミュニティ(MGC)参画 その他、複数企業の外部顧問、大学等でのゲスト講師、講演等

    ルームB
    リアル開催
    ルームB
    主催講演
    16:40~17:20

    ガンダム×サンリオ テクノロジーが変える「IPとファン」の未来

    ガンダムシリーズのブランド戦略を統括する小形尚弘氏と、サンリオのデジタル関連や新規のゲーム事業などを手掛ける濵﨑皓介氏が登壇し、「AIやテクノロジーによって、ファンとIPの距離感(顧客接点)がどう変わるか」にフォーカス。日本が強いIP、特に代表的なガンダムとサンリオのキャラクターが、どうファンとの時間を確保し、新たなエンゲージメントを築くかについて、未来のチャンスと課題をあぶり出していく。

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    バンダイナムコフィルムワークス
    取締役
    ガンダム事業本部 本部長

    小形 尚弘 氏

    プロフィール

    バンダイナムコフィルムワークス 取締役、ガンダム事業本部 管掌として、ガンダムシリーズを中心としたアニメーション作品のプロデュース、IP価値最大化に向けた
    ブランド戦略を統括する。また、IPのさらなる認知拡大を目指し海外展開にも従事

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    サンリオ
    常務執行役員

    濵﨑 皓介 氏

    プロフィール

    デジタル事業本部、ブランド管理本部、国内プロデュース部の担当として、全社戦略及びキャラクター戦略の策定、国内向けキャラクターブランディング施策の立案・実行、XR/Web3関連のデジタル事業、ゲーム事業等の新規事業に従事

    協賛講演
    17:20~18:20

    Rokt

    7月30日(木)

    Day3

    オンライン開催※同時間帯の重複申し込みはできません

    10:00台

    オンライン1
    オンライン
    オンライン1
    主催講演
    10:00~10:40

    米Estée Lauder:AI時代のブランド構築 本社CDMO×バルタ氏

    AI時代にはブランド体験も大きく変革する。米化粧品大手The Estée Lauder Companies(エスティ ローダー)は、全社横断のシステム整備や、英広告大手WPPとの協業によって、ビジネスとマーケティング変革を加速しようとしている。CDMO(最高デジタル・マーケティング責任者)のオード・ガンドン氏が、マーケティングリーダーシップの第一人者であるトーマス・バルタ氏と対談し、AI時代におけるブランド構築のあり方、ラグジュアリー体験の未来を議論する。

    講師写真

    The Estée Lauder
    Companies CDMO(最高デジタル・マーケティング責任者)

    オード・ガンドン 氏

    プロフィール

    プレステージビューティ全体のデジタルコマース、プレシジョンマーケティング、クリエイティブオペレーション、消費者・カテゴリー分析、メディア戦略、顧客サポート、店舗・マーチャンダイジングを統括する。ネスレのグローバルCMOはじめ、グーグル、パブリシス、マッキャンで幹部職を歴任した。世界広告主連盟理事、グローバルCMO委員会委員長

    講師写真

    The Marketing Leadership Masterclass創業者/Marketing Leadership Institute CEO

    トーマス・バルタ 氏

    プロフィール

    米キンバリー・クラークの国際マーケティングディレクター、米マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーおよび国際ディレクターとして欧米などで経験を重ねる。現在はグローバルCMOフェローシップの国際学部長、「The Marketing Leadership Masterclass」を運営。成功するCMOに関して世界最大規模の6万8000人調査を実施し、その成果を書籍『世界のトップマーケターだけが知っている「12の成功法則」』(日経BP)に著した

    オンライン2
    オンライン
    オンライン2
    主催講演
    10:00~10:40

    西友を買収したトライアルグループが進めるDX経営の取り組み

    2025年7月に西友を買収して以降、74店舗にインストアサイネージを導入するなどリテールメディア戦略を首都圏で拡大してきました。
    本講演では、トライアルグループがこれまで行ってきたDX経営について、事例などを踏まえてお話しいたします。

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    トライアルテクノロジー 代表取締役社長 兼 トライアルホールディングス 取締役

    石橋 亮太 氏

    プロフィール

    1999年、ティー・アール・イー入社後、トライアルカンパニーへ移籍。GCSアカウンティングシステム部長、執行役員商品本部TCM推進部長、取締役副社長兼商品本部戦略本部長などを経て、2018年6月よりトライアルカンパニー代表取締役社長に就任。同年よりトライアルホールディングス取締役を兼務。26年4月より現職

    11:00台

    オンライン1
    オンライン
    オンライン1
    主催講演
    11:25~12:05

    AI時代の「シャープ・コトラー理論×リサーチ」実践法

    近年、マーケティング科学者のバイロン・シャープ氏が提唱するCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)やフィジカル/メンタルアベイラビリティといった理論が注目を集めている。一方で、理論の誤った活用法も広がっている。シャープ氏の著者『ブランディングの科学』の日本語版監訳を手掛けた加藤巧氏と、データサイエンティストの松本健太郎氏が、AI時代におけるシャープ・コトラー理論のリサーチへの活用法を語り合う。

    講師写真

    インサイト
    代表取締役

    加藤 巧 氏

    プロフィール

    1992年P&G入社、ブランドマーケティングと消費者調査に従事。2011年江崎グリコに移り、CR(消費者調査)部長、上海江崎格力高総経理、本社執行役員を歴任。2025年よりインサイト代表取締役。兵庫県立大学国際商経学部特任教授。『ブランディングの科学』シリーズ(朝日新聞出版)の企画・監訳者。著書に『マーケティングの真実 P&G・グリコで学んだ失敗と成長の法則』(日経BP)

    講師写真

    EVERRISE
    執行役員CMO 兼
    コモレビ CDO

    松本 健太郎 氏

    プロフィール

    大学卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で統計学・データサイエンスを“学び直し”。デジタルマーケティングや消費者インサイトの分析業務を中心に、さまざまな分析を担当する。現在は事業会社で執行役員を務める。 著書に『誤解だらけの人工知能』『なぜ「つい買ってしまう」のか』(光文社新書) など多数

    協賛講演
    12:05~12:35

    朝食欠食者は本当に「食べていない」のか?

    朝食欠食者を「食べていない人」と捉えるだけでよいのか。雪印メグミルクの課題意識を起点に、楽天インサイトのアンケートデータと写真AI解析データを統合し、起床後〜正午の飲食行動を可視化。生活者起点で朝食市場を再定義し、商品開発・事業機会に応用できる視点を探ります。

    講師写真

    雪印メグミルク
    マーケティング部 マーケティング企画グループ

    鈴木 久美子 氏

    プロフィール

    2016年雪印メグミルク株式会社入社。
    家庭用商品の量販営業担当後、2022年に乳食品事業部へ異動し、チーズの商品企画を担当。
    2025年より現部署にて、事業横断でのブランドマネジメント支援および生活者理解に関する新手法の探索・導入を推進。
    生活者理解に基づくブランド戦略策定を支える仕組みの構築に取り組む。

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    楽天インサイト
    事業統括本部 第一ブランドソリューションズ部
    アカウントディベロップメントグループ マネージャー

    鈴木 悟史 氏

    プロフィール

    外資マーケティングリサーチ会社複数社において、およそ15年に渡り様々な大手事業会社のアカウントマネジメント業務を経験したのち、メーカーサイドでのリサーチ経験を経て2018年より楽天インサイトに入社。現在は、主要顧客との関係構築・深化を担う部門をリードしながら、食品や消費財カテゴリの大手顧客の主担当としてアドホックな課題に対するリサーチの企画提案、新製品開発やブランドマネジメントの領域におけるリサーチの仕組み化支援、およびAIソリューション活用推進に従事。

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    主催講演
    11:25~12:05

    リテールメディア&リテールテイメント AI時代の店舗体験づくり

    小売りとはエンターテインメントを内包した存在だが、ECサイトやSNSが商品と顧客の接点の中心となった現在、リアルの場が持つそのような体験価値の重要性は高まるばかりだ。日本の小売りの最前線では、店舗という空間そのものの価値を高める「リテールテイメント」という潮流や、店舗自体をメディア化する「リテールメディア」が拡大しつつある。本講演では、データ・ワン代表取締役社長の国立 冬樹氏、阪急阪神百貨店 執行役員の敷島 孝司氏、IBAカンパニー 代表取締役の射場瞬氏の鼎談から、26年の「店舗の勝ち筋」を予測する。

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    データ・ワン
    代表取締役社長

    国立 冬樹 氏

    プロフィール

    1998年、伊藤忠商事に入社。情報・金融カンパニーにおいて、IT・サービス関連の新規事業開発や事業投資に携わる。その後、2019年に同社第8カンパニーのPMとしてリテール関連の事業開発を手掛ける。22年に株式会社ファミリーマートのデジタル事業部長に就任し、同社のデジタル戦略を統括。25年、データ・ワンの代表取締役に就任

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    阪急阪神百貨店
    執行役員

    敷島 孝司 氏

    プロフィール

    1992年阪急百貨店に入社。フードやメンズファッションなど営業部門を経験した後、グループのカード戦略やマーケティング戦略推進を担当。クレジット事業子会社の再編にも従事した後、2021年に百貨店事業執行役員に就任。OMO推進をはじめ、デジタルマーケティングや業務インフラ改革、オンラインビジネスの再構築など、百貨店ビジネスの進化に向けて邁進中

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    IBAカンパニー
    代表取締役

    射場 瞬 氏

    プロフィール

    IBAカンパニー代表として、米国等の最先端イノベーションを活用した事業開発、日米の共同事業をサポートする。現在のフォーカス領域はデータ活用、フィンテック、サービス&リテールテック。IBA立ち上げ前は、18年間米国企業の本社とアジアにて、新規事業開発およびマネージメントに従事。コルゲート・パマリブ、クラフト、 アメリカンエキスプレス、Filaを経て、日本コカコーラ副社長としてイノベーションをリード。2022年DCMホールディングス社外取締役に就任(現任)、24年、Gunosy社外取締役に就任(現任)

    13:00台

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    主催講演
    13:00~13:40

    脱SEO依存 老舗米店・八代目儀兵衛が語るAIOの本質

    SEOで上位でも生成AIに社名が出ない――通販主力の京都・八代目儀兵衛はAIO時代の集客断絶に直面。想定プロンプトで検証し、サイト改善に加え外部評価、SNS、協業、オフラインで権威性と第1想起を磨く。検索前に想起されるブランドへ転換する道筋を示す。

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    八代目儀兵衛
    通販事業部 取締役CMO

    神徳 昭裕 氏

    プロフィール

    2000年、新卒でカタログ通販のニッセンに入社。黎明期のECサイト立ち上げを経験。モバイルEC責任者としてサイト運営、アプリ開発を担当。16年WILLERに入社。国内旅行・バス予約サイトのEC責任者。19年江戸時代から続く京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」のCMOに就任。21年、取締役に就任。全社のマーケティング、セブン‐イレブン・バーガーキングなど大手企業との事業開発を担当

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    主催講演
    13:00~13:40

    超斜陽産業の牛乳屋をDX改革! コンサル出身2代目社長の哲学

    経営コンサルタントから、家業を継いで「街の牛乳屋」へ――。
    異色キャリアを持つ2代目社長は、万年赤字で廃業寸前だった
    牛乳配達会社「明治クッカー」を、10年で7倍の売り上げにまで成長させた。「超アナログ・労働集約型」な牛乳屋で行われたDX改革の極意とは。ITリテラシーが存在しない環境で業務効率化を推進できた秘訣を語る。

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    明治クッカー
    代表取締役

    西原 亮 氏

    プロフィール

    慶応義塾大学卒業後、経営コンサルティング会社に約5年勤務。30歳となった2013年、父親の跡を継ぐため明治クッカーに参画し、同年8月より現職。超斜陽産業の牛乳配達事業を、10年で7倍にまで成長させた。19年よりYouTubeやTikTokでビジネススキルの情報発信を行っており、フォロワー数は合計40万人以上。24年に初の書籍「コンサル時代に教わった『仕事ができる人の当たり前』」を上梓。26年4月に「コンサル時代に教わった『仕事ができる上司の当たり前』」が発売された

    14:00台

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    主催講演
    14:25~15:05

    AI×データ×エビデンスで実現!「AIマーケター」の最新活用術

    多くの企業では、定性・定量調査やトラッキングデータが十分に活用されず、本棚やフォルダに置かれたままになっている。本講演ではそうしたデータをAI(人工知能)に組み込み、エビデンス思考を学習させることで、マーケターの外部脳(セカンドブレイン)として活用するアプローチ方法を取り上げる。「エビデンスに基づく意思決定をAIで支援する」をテーマに、戦略や施策の壁打ちから商品コンセプトの精緻化、クリエイティブの改善、チームメンバーの育成などマーケティング業務全般への応用例を紹介、さまざまな現場で伴走する“AIマーケター”の生かし方を解説。

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    コレクシア 執行役員 /日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI) 研究主幹

    芹澤 連 氏

    プロフィール

    マーケティングサイエンティスト。数学/統計学などの理系アプローチと、心理学/文化人類学などの文系アプローチに幅広く精通。非購買層やノンユーザー理解の第一人者として、消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、エンターテインメント、インフラ、D2Cなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆や講演活動も行っており、企業研修などの講師を務める。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)、『“未”顧客理解:なぜ「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?』(日経BP)。日本マーケティング学会員。海外論文を読むのが日課。猫好き

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    主催講演
    14:25~15:05

    データで読み解く「推し活」
    最新トレンドと、2027年ヒット予測

    GEM Patnersが提供する「推しエンタメブランドスコープ」のデータを基に、推し活の過去1年の市場トレンドとヒットエンタメブランドを解説、さらには2027年に向けての注目アーティスト、IP(アニメ・マンガ)をピックアップ。アーティストについては、AIツールを用いたヒット予測も。

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    GEM Partners
    CDO(Chief Data Officer)
    エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント

    横野 貴志 氏

    プロフィール

    素粒子物理学の弦理論で博士号取得。アクセンチュア戦略グループを経て、マーケティング戦略特化のコンサルティング会社の立ち上げに参画。その後、マクドナルド社にて売上予測/利益改善分析を統括。現在、GEM Partnersではデータインフラ戦略の実行、シミュレーションモデル及び分析サービスの開発を担当

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    エンタメ社会学者/
    Re entertainmentCEO

    中山 淳雄 氏

    プロフィール

    エンタメ社会学者。事業家(エンタメ専業の経営コンサルティング会社Re entertainment創業)やベンチャー企業役員・顧問をしながら、研究・教育(日本大学芸術学部特任教授、慶應大学・立命館大学訪問研究員)、行政アドバイザリー・委員活動(経済産業省エンタメ・クリエイティブ研究会・内閣府知財コンテンツ戦略WG・総務省放送コンテンツ人材育成Pjt委員、Licensing International Japan理事、ATP全日本テレビ番組製作者連盟理事)で、日本エンタメの海外展開をライフワークとする。著書に『エンタメビジネス全史』など

    15:00台

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    主催講演
    15:50~16:30

    失敗からの逆転劇──アテニアが業界初の"AI接客"を実現するまで

    直営通販購入者数の約9割をECが占めるアテニアにとって、店舗のような丁寧な接客をオンラインで再現することは長年の課題だった。スマートフォン画面上で3Dアバターが応答する"AI接客"に挑んだものの、会話精度やリップシンクの壁に阻まれPoCは頓挫。再挑戦で選んだのは、店舗BA(ビューティアドバイザー)の接客知見と商品情報をAIに学習させる実用路線だった。接客マニュアルを読み込ませたAIビューティアドバイザーを、音声・チャットの両チャネルで同時展開する、化粧品業界初の取り組みに至った逆転の舞台裏と、LTV向上・CRM進化への手応えを語る。

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    アテニア
    事業統括本部 通販営業部 部長

    新海 喜顕 氏

    プロフィール

    1998年にアテニア入社。販売企画課長、広告宣伝部長を経て2024年より通販営業部部長。CRMプログラム構築やレスポンス広告のデジタル化など、通販の中核領域で新しい仕組みづくりをリードしてきた。4年連続のダウントレンドに歯止めをかける直営通販改革を進めるとともに、化粧品業界初のAI接客導入を推進中

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    開催概要

    名称 日経クロストレンドFORUM 2026
    会期 2026年7月28日(火)~30日(木)

    2026年7月28日(火)、29日(水)はリアル開催、30日(木)はオンラインのみ

    会場 東京コンベンションホール(京橋)

    2026年7月28日(火)、29日(水)のみリアル開催

    開催形態 リアル開催、オンライン開催
    主催 日経クロストレンド

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