企業のビジネス変革に役立つ注目のテーマやIT技術トレンドを日経クロステックの編集部員と日経BP 総合研究所の研究員が1日、1テーマ、1時間で分かりやすく解説するオンラインセミナー(LIVE)が「AI Foresight」です。
第1部(前半30分)は日経クロステック編集部員による注目テーマに関するトレンド解説(対談または講演)
第2部(後半30分)は1部で取り上げた注目テーマに関する最新のソリューション紹介と事例紹介を協賛社様と日経BP 総合研究所の研究員による対談形式で解説していくという基本構成です。
≪「主催・協賛社共同アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
本セミナーはオンラインセミナー(LIVE)です。
【5月開催分】※1日間(予定)
5月28日(木)
【6月開催分】※1日間(予定)
6月29日(月)
【7月開催分】※2日間(予定)
7月9日(木)、28日(火)
【8月開催分】※3日間(予定)
8月6日(木)、25日(火)、27日(木)
※7日間(予定)/全日程:16:00~17:00
日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
島田 優子
様々な業務システムにAI(人工知能)の活用が始まっている。特に新リース会計基準は、AIを使った業務支援がカギになりそうだ。新リース会計基準に対応する情報システムの概要と、AI活用の現状を解説する。
デロイト トーマツ
ファイナンスアドバイザリー&オペレーション マネージングディレクター/公認会計士
浜島 常雄 氏
ITコンサルタントとして業務系・情報系のシステム開発に従事した後、上場企業等の監査実務を経て、会計アドバイザーに転身。経営管理の高度化支援からERP導入、経理プロセスの効率化、決算支援業務等に従事。その後、現職で経理プロセス変革を担当。
デロイト トーマツ
ファイナンスアドバイザリー&オペレーション シニアマネジャー/公認会計士
岡田 泰治 氏
監査部門にて主に法定監査業務や上場支援業務に従事した後、IFRS導入支援を始めた会計基準の導入助言、経理業務サポート業務等に従事。現在は新基準導入対応の他、改正リース基準のサービス開発を担当。
日経BP 総合研究所
主席研究員
小林 暢子
2027年4月以後開始の事業年度から適用が始まる新リース会計基準。かつてない大きな改定への対応はもはや待ったなしです。社内に散在するリース案件を整理し、適切な処理を講じるうえでは3つの要諦を抑える必要があります。先行事例となるIFRS16号への適用経験を基に、陥りがちなトラブルとその解決策を解説します。
日経コンピュータ
編集長
玉置 亮太
AI(人工知能)が従業員の生産性を大きく左右しつつある中、企業はシステム開発にとどまらずホワイトカラーの業務効率化へAI活用を促す必要性に迫られている。一方で、機密漏洩や誤答の防止といった観点から、セキュリティーやガバナンスの適切な管理も欠かせない。生産性とセキュリティー管理の両立へ、クラウドと対になるエッジAI活用の勘所を紹介する。
レノボ・ジャパン
エバンジェリスト/製品企画本部 プロダクトマーケティング部 部長
元嶋 亮太 氏
レノボ・ジャパンでクライアントデバイスの製品企画を担当するとともに、エバンジェリストとして企業や組織のテクノロジー活用の動向や働き方の変化に関して、ユーザーとの対話やリサーチを担う。
日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫
AIを本格的に利用するにあたり、クラウド/オンプレミス/エッジを自由に組み合わせる「ハイブリッドAI」が新たな潮流になりつつあります。かつては性能面などで課題のあったエッジAIですが、デバイスの高性能化や推論モデルの軽量化などにより大きく進化しています。エッジAIの最新動向と導入メリット、ハイブリッドAI実現に向けた注意点などについて解説します。
日経クロステック
編集委員
勝村 幸博
米アンソロピックが開発したAIモデル「Mythos(ミュトス)」が大きな衝撃をもたらしています。既存のAIよりも脆弱性(ソフトウエアの欠陥)を見つける能力が優れているためです。第2、第3のMythosと呼べるAIも既に登場しています。MythosのようなAIにどのように備えればよいのでしょうか。現状と対策を解説します。
レッドハット
技術営業本部 アソシエイトプリンシパルソリューションアーキテクト
橋本 賢弥 氏
Red Hat Enterprise Linuxの製品担当ソリューションアーキテクトとして、お客様、パートナー様、オープンソースコミュニティの架け橋となるべく、日々活動。Linuxデスクトップ元年の始まりを毎年感じながら日々オープンソースソフトウェアと戯れている。
日経BP 総合研究所
上席研究員
菊池 隆裕
高度なAI基盤モデル「Claude Mythos」などの登場により、Linuxを中心としたオープンソース・ソフトウエアの脆弱性を標的としたサイバー攻撃の高度化・高速化が進んでいる。セキュリティリスクは新たな局面を迎えたと言えるだろう。
攻撃のリードタイムが劇的に短縮するなか、企業としては究極の迅速性を備えた脆弱性管理が不可欠となっている。本セッションでは、今日のエンタープライズに求められる対策水準と運用管理の実態を、Red Hatのエンジニアが解説する。
さらに、2026年5月に開催された「Red Hat Summit」で発表された、既知の脆弱性を含まない「0CVE(ゼロシーブイイー)」に対する取り組みなど、脆弱性リスクを根本から封じ込めるための最新のアプローチを紹介する。
日経BP読者サービスセンターセミナー係
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