日経BPイベント&セミナー(NES)は、ビジネスの継続、あるいはさらに上を目指すために、先進技術や成功事例、業界トレンド、キーマンなど、最新情報に出合えるイベント、セミナーが見つかります。

3月は、AIエージェントをフル活用することをテーマにした「AIリーダーズ会議2026 Spring」(3日。4日)、次世代AIデータ基盤がもたらすイノベーションがわかる「AI活用を未来のステージへ、次世代AIデータ基盤がもたらす価値と企業変革」(6日)、組織を強くするピープルアナリティクスの導入がわかる「次世代AI×組織マネジメントカンファレンス2026」(11日)など、AI活用の次のステージがわかるセミナーを多数ラインアップ。そのほか、製造業、建設業のDXを加速する「製造業DX」(12日、13日)、「建設業2026 Spring](24日)なども注目です。気になるイベントがあればタイトルをクリックして詳細をご覧ください。

3月3日開催 AIエージェントを“フル活用する”ことをテーマに、日本企業再生の現実解を探ります。国内外のトップランナーとともに、経営判断の高度化から競争優位の築き方、価値創出の変革、そして組織に蓄積された知の活用まで──。AIエージェントが切り拓く企業変革の最前線と、日本企業が今こそ取るべき一手を多角的に議論します。

3月3日開催 生成 AI やデータ駆動型アプリの需要が急増し、マイクロサービス化と Kubernetes の採用が“当たり前”になりつつある今、オンプレミスにもクラウド同等の運用体験が求められている。さらに、Windows Server 2016 のサポート終了(EOS)を迎える中、既存環境のモダナイゼーションは喫緊の課題となっている。

3月4日開催 企業のITインフラは複雑化・高度化が進んでおり、それに伴いシステム運用の課題も多様化しています。システムの安定稼働や迅速な障害対応、継続的な改善を実現するためには、適切な構成管理が不可欠です。本セミナーでは、システム運用における構成管理の重要性と、効果的な解決法について解説します。

3月4日開催 Proofpoint Protect Tour Osaka は、サイバーセキュリティの最前線とその実践を体感できるイベントです。

3月6日開催 AI時代の次世代データ基盤「Oracle AI Database」を取り上げ、企業が今取り組むべきAIデータ戦略と基盤構築、最先端のAI活用例を探ります。オープニングセッションでは国立情報学研究所教授の佐藤一郎氏がAI時代のデータ戦略の在り方について徹底解説します。

3月9日開催 営業 & マーケティング変革を加速するAIサクセスの3つの柱 〜孤立したAIから 組織 × 技術 × 統制が響き合う「繋がるAI」へ〜 AI導入が進む一方で、十分な成果を得られない企業が少なくありません。

3月11日開催 パネルディスカッション「AI時代の企業競争力は”スキルデータ”で決まるーグローバルで高まる人財流動性とFaethm x Credlyが描く未来ー(仮)」など多くのカンファレンスで、生成AIを活用した組織マネージメントの最新情報を入手できます。

3月12日開催 データ活用の高度化や生成AIの進化により、製造業におけるDXは個別最適の取り組みから、経営そのものを再設計するテーマへと変わりつつあります。本シンポジウムでは、製造業が次に進むべきデジタル経営の方向性と具体的な打ち手を提示します。

3月13、14日開催 日本法人の設立から10年。 この大きな節目を迎えることができたのは、ひとえにサイバーリーズンを信頼し、共に歩んでくださった日本のお客様・パートナーの皆様のご支援があったからこそです。心より深く感謝申し上げます。

3月16日開催 SaaS・クラウドサービス事業者様をはじめとするIT・情報通信業界において、迅速なサービス開発や安定した保守・運用を実現する上で、外部への業務委託を行うケースが多く存在します。 しかし、ビジネスのスピードが加速する一方で、外部委託先の管理不備を突いたセキュリティインシデントが後を絶ちません。特に近年では、直接の委託先(二次請け)のみならず、その先の「孫請け(三次請け)」以降で発生した問題が、サービス全体の信頼を揺るがす深刻なサプライチェーンリスクへと発展しています。

3月17日開催 「国内の代表的企業」による最新のデータとエージェント型AIの取り組みをご紹介 データとAIのプロフェッショナル向けイベントです。

3月17日開催 深刻化するIT人材不足のなか、国内ではIT人材の約7割がベンダー企業に所属し、多重下請け構造やSIerへの過度な依存が続いています。結果として、IT戦略の主導権喪失、システムのブラックボックス化、コスト・品質管理の難しさといった数々の課題が顕在化。いまやユーザー企業が主体的にIT変革を推進する必要性は高まり、「DX内製化」は重要な経営課題として位置付けられています。

3月23日開催 昨今、製造業において、サプライヤーを起因としたセキュリティインシデントが多く発生しています。セキュリティインシデントが発生し、サプライヤー側のシステムが停止すると、製品の生産にも影響が発生し、エンドユーザー向けの製品提供が困難になるケースも存在します。

3月24日開催 生産性向上や技術継承の促進、人手不足への対応、働き方改革、安全性の向上など、さまざまな課題に取り組みながら、企業競争力を強化しなくてはならない建設業界において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性がますます高まっています。建設業界の方を対象に、建築・土木分野のDXを後押しすべく、最新の技術やDXに関する動向を解説します。