生産性向上や技術継承の促進、人手不足への対応、働き方改革、安全性の向上など、さまざまな課題に取り組みながら、企業競争力を強化しなくてはならない建設業界において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性がますます高まっています。AIやIoTなどの新しい技術の普及も進んでおり、それらを取り入れた成功事例も増えつつあります。

また、建設DX関連の投資は今後さらに増加することが予測されています。日経BPでは、建設業界の方を対象に、建築・土木分野のDXを後押しすべく、最新の技術やDXに関する動向を解説するWebセミナー「建設DX 2026 Spring」を開催します。皆様のビジネスにお役立てください。

≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)全員に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。

  • 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
  • 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
  • その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない

*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
建設DX 2026 Spring
建築・土木業界の課題解決と競争力強化へ、建設DXの現在地と強い現場・組織へのロードマップ
日程
2026324日(火)
13:00~16:25(予定) 12:45 配信開始
開催形式
オンラインセミナー(Live配信)
主催
日経クロステック
協力
  • 日経BP 総合研究所
協賛
  • オプティム、
  • ソラコム、
  • BALLAS、
  • ロゼッタ/STUDIO55
  • (50音順)
対象
建設業界にお勤めの方(建築・土木分野のDXに興味関心のある方)
参加料
無料(事前登録制)
※視聴数には上限がございます。お早めにご登録下さい。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00 ~ 13:30

【基調講演】

インフラDX・i-Construction等に関する政策の動向(仮)

国土交通省 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ
施工企画室 課長補佐 中根 亨 氏

詳細はこちら

国土交通省では2024年度に、i-Construction 2.0を公表し、“建設現場のオートメーション化“を図り2040年度までに少なくとも建設現場の省人化3割を目指すこととした。最新の取組状況と今後の展開について紹介する。

13:35 ~ 14:05

将来のAI活用に備えた、今できる建設現場デジタル化の実務と事例

松下 享平 氏

ソラコム
テクノロジー・エバンジェリスト  松下 享平 氏

詳細はこちら

労働人口の減少が進む中、人材獲得や技能継承を解決する鍵の一つに、AIなど先端技術を活用した「魅力ある現場づくり」がありますが、その第一歩は「IoTによる現場のデータ化」です。本セッションでは、センサーやカメラによる現場の可視化といった、今すぐできる取り組みを実例と共に解説。将来のAI利用を見据えたロードマップの中、AI/IoTプラットフォーム「SORACOM」がどのように役立つのかを探ります。

14:10 ~ 14:40

スマホ測量 ミリ精度の新境地へ OPTiM Geo Scan

坂⽥ 泰章 氏

オプティム
デジタルコンストラクション部 ゼネラルマネージャー坂⽥ 泰章 氏

詳細はこちら

「OPTiM Geo Scan」は⾼価な測量機やCAD などをスマホに集約し、「最先端の3次元 ICT 対応から、⽇常的な丁張・位置だしなどの施⼯管理、測量や検査対応まで」をスマホ上で誰でも1 ⼈ででき、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。そのため、各現場・各社員に配布されるなど建設業界の新・標準インフラとして、なぜ今多くの現場で選ばれているのか︖その理由と効果をリアルな事例とともにお届けします。

14:45 ~ 15:15

建設部材の作図・購買DX 最前線
~ 供給力の持続的な改善に伴走するパートナ ~

木村 将之 氏

BALLAS
代表取締役木村 将之 氏

詳細はこちら

「需要はあるが、供給が追い付かない」
人手不足、原価高騰、情報分断などの課題を背景に、多くの建設事業者がこれまでの供給体制を 見直しています。
本セミナーでは、メーカー機能を備えたテックカンパニーのBALLASが、設計データを起点に作図・購 買プロセスをアップグレードする「作図・購買DX」を紹介いたします。
従来の発注・管理手法との違い、またどのように現場の生産性向上と安定供給を図っているかにつ いて解説します。

15:20 ~ 15:50

今すぐ使える最先端建設DX事例3選
〜キーワードは「BIM」「デジタルツイン」「AI」「多言語」〜

渡邊 麻呂 氏

ロゼッタ
AXカンパニー・COO 渡邊 麻呂 氏

本田 託也 氏

STUDIO55
取締役 デジタルソリューション
・DX推進事業部長 本田 託也 氏

詳細はこちら

建設現場で即実践できる最先端DX事例3選をご紹介。
①ガウシアンスプラッティングの技術を活用して1時間で建物をデジタルツイン化し現況調査を80%削減
②BIMの部材自動割付プラグインで設計工数を大幅削減
③安全教育の多言語動画化、最速ルート:AIで10分制作・即日展開の現場術

15:55 ~ 16:25

【特別講演】

BIM活用による設計・施工の生産性向上(仮)

吉田 哲 氏

日建設計
設計技術部門 テック デザイン グループ
BIMマネジメント部 ダイレクター 吉田 哲 氏

詳細はこちら

BIM元年といわれてから約15年が経つ、それでも日本のBIMは欧米に比べて遅れているといわれるが、建設の文化が異なるため単純に比較できるものではない。設計事務所やゼネコン等すでにBIMで効果を上げている企業もある中、工事費高騰、人材不足などの課題にどう向き合い、建設業全体での生産性向上に必要なものはBIMなのかまた別の何か、大手設計事務所のBIM推進者が設計、施工、維持管理での可能性について解説する。

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