
生産性向上や技術継承の促進、人手不足への対応、働き方改革、安全性の向上など、さまざまな課題に取り組みながら、企業競争力を強化しなくてはならない建設業界において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性がますます高まっています。AIやIoTなどの新しい技術の普及も進んでおり、それらを取り入れた成功事例も増えつつあります。
また、建設DX関連の投資は今後さらに増加することが予測されています。日経BPでは、建設業界の方を対象に、建築・土木分野のDXを後押しすべく、最新の技術やDXに関する動向を解説するWebセミナー「建設DX 2026 Spring」を開催します。皆様のビジネスにお役立てください。
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答くださったセミナー視聴者の方(※)全員に「Amazonギフトカード1,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。(主催者アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
国土交通省 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ
施工企画室 課長補佐
中根 亨 氏
国土交通省では2024年度に、i-Construction 2.0を公表し、“建設現場のオートメーション化“を図り2040年度までに少なくとも建設現場の省人化3割を目指すこととした。最新の取組状況と今後の展開について紹介する。
ソラコム
テクノロジー・エバンジェリスト
松下 享平 氏
労働人口の減少が進む中、人材獲得や技能継承を解決する鍵の一つに、AIなど先端技術を活用した「魅力ある現場づくり」がありますが、その第一歩は「IoTによる現場のデータ化」です。本セッションでは、センサーやカメラによる現場の可視化といった、今すぐできる取り組みを実例と共に解説。将来のAI利用を見据えたロードマップの中、AI/IoTプラットフォーム「SORACOM」がどのように役立つのかを探ります。
オプティム
デジタルコンストラクション部 ゼネラルマネージャー坂⽥ 泰章 氏
「OPTiM Geo Scan」は⾼価な測量機やCAD などをスマホに集約し、「最先端の3次元 ICT 対応から、⽇常的な丁張・位置だしなどの施⼯管理、測量や検査対応まで」をスマホ上で誰でも1 ⼈ででき、建設現場の総合的な業務効率化を実現可能です。そのため、各現場・各社員に配布されるなど建設業界の新・標準インフラとして、なぜ今多くの現場で選ばれているのか︖その理由と効果をリアルな事例とともにお届けします。
BALLAS
代表取締役木村 将之 氏
「需要はあるが、供給が追い付かない」
人手不足、原価高騰、情報分断などの課題を背景に、多くの建設事業者がこれまでの供給体制を
見直しています。
本セミナーでは、メーカー機能を備えたテックカンパニーのBALLASが、設計データを起点に作図・購
買プロセスをアップグレードする「作図・購買DX」を紹介いたします。
従来の発注・管理手法との違い、またどのように現場の生産性向上と安定供給を図っているかにつ
いて解説します。
ロゼッタ
AXカンパニー・COO
渡邊 麻呂 氏
STUDIO55
取締役 デジタルソリューション
・DX推進事業部長 本田 託也 氏
建設現場で即実践できる最先端DX事例3選をご紹介。
①ガウシアンスプラッティングの技術を活用して1時間で建物をデジタルツイン化し現況調査を80%削減
②BIMの部材自動割付プラグインで設計工数を大幅削減
③安全教育の多言語動画化、最速ルート:AIで10分制作・即日展開の現場術
日建設計
設計技術部門 テック デザイン グループ
BIMマネジメント部 ダイレクター
吉田 哲 氏
BIM元年といわれてから約15年が経つ、それでも日本のBIMは欧米に比べて遅れているといわれるが、建設の文化が異なるため単純に比較できるものではない。設計事務所やゼネコン等すでにBIMで効果を上げている企業もある中、工事費高騰、人材不足などの課題にどう向き合い、建設業全体での生産性向上に必要なものはBIMなのかまた別の何か、大手設計事務所のBIM推進者が設計、施工、維持管理での可能性について解説する。




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