
2025年10月17日、東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2025」の会場の一角で、全国の大学や高専が参加する学生コンテスト「ドボク模型グランプリ2025」を行います。

2025年10月16~17日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2025」では、IT先進企業を発掘・表彰する「IT Japan Award」特別賞を受賞した伊藤忠商事とサントリーホールディングスのDX責任者を招き、その要諦を語りつくしてもらう。

不透明な時代の羅針盤になるのは、進化を続けるテクノロジーだ。生成AI(人工知能)や自動運転、インフラメンテナンスなど、各分野の注目技術を日経クロステックの編集長がピックアップして解説する。

ロボットをおいしく食べられる素材で造る。そんな奇想天外なプロジェクトが、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)が主導し、EU(欧州連合)が助成する「RoboFood」である。同プロジェクトでは、構造体やアクチュエーター、センサー、プロセッサー、電池などロボットを構成する要素について、どの食材が使えるのかリストアップ済みだ。

「人間の創造性は再定義されつつある」――。米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで副所長を務める石井裕教授は、AI(人工知能)の飛躍的進化がもたらす影響をこのように表現する。

日経クロステックは2025年10月16~17日、AI(人工知能)/DX(デジタルトランスフォーメーション)の総合展「日経クロステックNEXT 東京 2025」を東京国際フォーラム(東京・千代田)で開催する。どんなイベントか、見どころを簡潔に紹介しよう。

量子力学が誕生して100年となる2025年は、様々な量子技術が注目されそうだ。特に次世代技術と目される量子コンピューターは、世の中を変革する大きなポテンシャルを秘めている。現在、世界で様々な実機が構築され、化学や金融といった分野でアプリケーション開発が加速している。

「百年に1度の移動革命」とも言われる空飛ぶクルマの社会実装が、2026年以降、世界各地で本格化する。

DX人材育成ともいえる学校教育現場のIT教育の事例、企業がデジタル人材育成に協力している事例を日経クロステック副編集長の大谷晃司が「日経クロステックNEXT 関西 2025」で紹介する。同イベントは2025年6月5~6日にグランフロント大阪で開催する。

建設業界において、技術伝承は「永遠のテーマ」である。現場で施工管理を担う人材をいかにして一人前に育て上げるか。ベテランと若手をセットにして手取り足取り教育したり、マニュアルを整備したりと、各社は知恵を絞ってきた。もっとも近年、現場技術者の育成は、以前に増して困難となっているようだ。

アシックスはグローバルでERP(統合基幹業務システム)を統一し、マスターデータを整備した。これにより、利用部門の担当者が在庫量などの最新の状況を確認しやすくなった。大島啓文CIO(最高情報責任者)が同社のデジタル技術やデータ活用について講演する。

生成AI(人工知能)の進化が、日常生活や企業活動に浸透し始めた。特に話題のAIエージェントは、生成AI活用によるチャットへの自動回答といった使い方から賢い業務支援システムへと向かい始めた。ただ、より賢くするためには企業が持っているデータをどう活用していくかというセキュリティー対応に向き合う必要がある。