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イベント/セミナーの理解を深める予習記事
グリーンコンクリートは、製造の際に二酸化炭素(CO2)を吸収、固定できるコンクリートのこと。2050年カーボンニュートラルの達成に向け、技術開発だけでなく市場形成に向けた取り組みも進む。日本コンクリート工学会は2024年に脱炭素コンクリートのJIS(日本産業規格)化を進め、活用拡大の土台を整える。
銀行を中心に企業の脱炭素を金融面から後押しする「サステナブルファイナンス」が盛り上がりを見せています。日経FinTechの井原敏宏記者がサステナブルファイナンスを巡る足元の動向や背景を解説します。