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「全国銀行データ通信システム(全銀システム)」で2023年10月に発生したシステム障害の影響がいまだ収まっていません。ある銀行は自らのシステムと全銀システムをつなぐ中継コンピューター(RC)の更改を見送りました。ここ数年、全銀システムの動向を追い続けてきた日経FinTechの山端宏実編集長が全銀システム障害を総括します。
サイバー攻撃によるシステム障害が後を絶たない現代において、ランサムウェア被害は年々深刻化しています。システムへのアクセスが遮断され、データの復旧が不可能になる事例が多発し、社会基盤となっている情報システムが障害を受けた場合の影響はかつてないほど大きくなります。また、度重なるシステム障害とその復旧にかかる長期化には、社会からの厳しい目が向けられているのも事実です。もはや障害発生リスクを完全に排除するのは困難であり、障害が発生した際の復旧力
業種を問わず活用できる内容、また、幅広い年代・様々なキャリアを持つ男女ビジネスパーソンが参加し、今期第33期を迎えるCIO養成講座。卒業生800名を超えるOB・OGを多数排出している人気セミナーです。
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専門家や有識者を交えながら最先端のAI情報をお伝えしていくとともに、その活用法やそれによって変わっていくビジネスの未来の姿を解説していきます。
日経FinTechは2024年3月に「金融デジタル戦略会議 -FinTech Impact Tokyo 2024 Springー」を開催します。日本の銀行や証券会社、保険会社、カード/決済会社などの経営層、IT・デジタル部門の責任者の方々などを対象に、金融業界におけるDXの先進事例、今後直面する課題やその解決策などを紹介します。
アフターコロナ時代の新たな技術との共存、日々目まぐるしく変わる環境とそれに付随するセキュリティリスクへの対応を解説します。
インフォグラフィックスとは、形のない情報やデータなど伝えたいことを分かりやすい形で表現する技法です。顧客や社内に対するプレゼンのスキルを上げたい人、魅力的なビジネス文書を作りたい人にお薦めのセミナーです。
企業や自治体のネットワーク環境に今、大きな変化の波が押し寄せています。背景にあるのは大きく2つ。1つは出社勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワークの拡大で、どこからでも安全かつ高速に接続できるネットワーク環境が求められるようになったこと。もう一つはクラウドサービスの利用増加で、業務システムの機密データを流出させないために接続状況を適切に管理できるネットワーク環境が不可欠になったことです。いわば多種多様な場所やデバイスから、高速かつ
DX先進企業のトップやCIO/CDO、IT/コンサルティング企業のスペシャリストに登壇していただき、ビジョン、組織風土、推進体制、人材育成/リスキリングなど様々な観点から議論しながら、「データドリブン経営」を確立し、デジタル変革を実現するための具体的なシナリオを浮き彫りにします。
ITインフラストラクチャーには、度重なるシステム更新に追従できる柔軟性や、大規模化するシステムを安定稼働させる信頼性、システム障害が起きても対応できる復元性(レジリエンシー)などが、今まで以上に求められます。DXの加速を下支えする柔軟性や信頼性、復元性はどうしたら実現できるのか。「ITインフ ラSummit 2024」では、最新ITインフラ技術やソリューション、活用事例などをご紹介します。
生成AIをはじめ、DXの最新事例を145社の展示と170の講演で。東京国際フォーラムで開催。テクノロジーの総合メディア「日経クロステック」が総力を挙げてお届けするイベントです。