


なぜ全固体電池が次世代電池の筆頭として注目されているか、材料化学から見た全固体電池の課題とその解決方針を述べます。硫化物系固体電解質を用いた全固体電池の研究開発のために最低限知っておきたい点を講師の研究成果を中心に概説。

3日間の集中講義とワークショップで、事務改善と業務改革に必要な知識と手法が実践で即使えるノウハウやテンプレートを用いながら、基礎から体系的に学べます。ITや製造、営業部門などあらゆる部門で改善に取り組む方に最適です。

大気圧プラズマを用途ごとに粒子と材料との表界面反応の代表的な事例を学習し、多様な応用の本質を理解できるスキルの修得を目指します。講座終了後は講師のご厚意で、名古屋大学プラズマ科学プラットフォームを見学します(自由参加)。

「新しい複合型サービス」など、介護報酬・診療報酬の同時改定ならではのテーマや課題を見据え、2024年度の介護報酬改定の方向性を大胆に予測。介護事業者が今から取り組んでおくべき施策についてズバリ解説します。

介護報酬との同時改定となる2024年度診療報酬改定案の答申された直後に、診療機能ごとに医療関連データの分析を交えながら、改定の重要ポイントや影響度、病院経営の現状や過去の改定内容などを踏まえて2024年度改定への意見・考えを詳述します。

最近のモーターには高効率・高性能な制御技術が求められます。モーターの基礎から最近の技術トピックまで、モーター制御手法やインバーターをはじめとするパワー回路の具体的事例を示しながら、基礎技術を解説します。

EVへの走行中ワイヤレス給電に関してはコイルを道路に埋設した試験での耐久性や漏洩磁界の抑制方式など最近の話題に言及。医療や移動体への展開、建築物での鉄筋越しの給電、海中ドローン、太陽光発電との融合による未来社会像も解説。

温室効果ガス排出量の算定の基本的な考え方や削減の成功事例、国内外のカーボンニュートラル最新動向を押さえ、既存製品の設計や製造工程の見直し、サーキュラーエコノミーを実現するビジネスモデルの構築についても学びます。

都市木造の構造・防火設計で実績豊富な桜設計集団の安井昇代表が、演習を交えた2日間の講義で、難解に感じる防耐火法令の全体像を解きほぐします。中大規模の防耐火を中心に、耐久性の観点も踏まえた都市木造の設計手法を徹底解説。

経済が右肩上がりの時代なら、がむしゃらに頑張れば、利益が後から付いてきました。けれどこれからは、毎月の収支を把握し、PDCA(計画・実行・チェック・改善)をきちんと回さなければ、利益を出せません。そこで月次決算入門セミナーを企画しました。

経営者の目線に立った場合、これだけ知っておけば当面は大丈夫というポイントに絞って、バランスシートの入門講座を開きます。

情報機器から自動車、製造装置まで、あらゆる機器に革新をもたらすと言われるMEMS関連技術。第一人者が産業界での豊富な実例に基づく基礎知識やノウハウに加えて、国際会議などからの最新動向までプロの視点から詳しく解説します。