日経BPイベント&セミナー(NES)は、ビジネスの継続、あるいはさらに上を目指すために、先進技術や成功事例、業界トレンド、キーマンなど、最新情報に出合えるイベント、セミナーが見つかります。

10月もAI関連イベントが充実。人とAIが協業する次世代ものづくりの方法がわかる「Automotive Digital Forum 2026」(1日)、AIとともに人が価値を生む働き方を考える「World Forum Tokyo 2026」(27~28日)などが続きます。そのほか、量子コンピューティングに興味があるなら「量子コンピューティング・フォーラム2026」(9日)、まちづくりに関心があるなら「東京大改造2026サミット」(13日)、「日経BP 建設未来プロジェクト 第3回シンポジウム」(26日)などもラインアップしています。また、「現場DX」「AI」「サイバーセキュリティ」「人財育成」などを重点テーマにした展示・セミナーが集まる「計測展NEXT 2026」(21~23日)も注目です。気になるイベントがあればタイトルをクリックして詳細をご覧ください。

10月9日開催 自動車分野を中心とした製造業の皆様に向け、人とAIが協業する次世代ものづくりの競争力をどう築くか、先進企業の実践事例を交えながら具体的な方法を提示する。

10月9日開催 量子コンピューターのビジネス実装と市場開拓を強力に支援すべく「量子コンピューティング・フォーラム」を企画。本セミナーでは第一線で活躍する有識者やキーパーソンが、最新の研究成果から具体的なユースケース、技術ロードマップ、そしてビジネスへの戦略的な導入方法までを多角的に取り上げます。

10月13日開催 都心で進む巨大な再開発プロジェクトを支える各社の取り組みや事業戦略、優れたエリアマネジメントに焦点をあて、東京が世界一『人を惹きつける街』であるために、今打つべき一手が何かを提言いたします。

10月14日開催 Boomiのフラッグシップイベント「Boomi World Tour 東京 2026」が、10月14日(水)に東京アメリカンクラブで開催されます。今回のテーマは「Accelerate:AIの可能性を、実業務の成果へ」。“試すAI”から“成果を生むAI”へ、AIが現場で成果を出す次のステージへ踏み込む内容となっています。

10月14日開催 本セミナーでは、2027年にサイバーリーズンが「LevelBlue」へ進化する背景と、新たな事業・技術戦略、最新サービスのロードマップも一足先にご確認いただけます。

10月20日開催 AIによるデジタルパーソナライズが「当たり前」になる今、企業の最大のブランド価値は、人間にしか生み出せない「感情的な繋がり(Engage)」へとシフトしています。

10月21日開催 「計測展OSAKA」は「計測展NEXT」として新たなステージへ変わります!DXの加速、AIの進化、そして社会・産業の大変革時代に「計測・制御・情報」の力を結集し製品や技術の紹介にとどまらず、“学び・考え・つながる”場として進化します。「NEXT=未来」の種を持ち寄り、共に育て、新しいスタイル・価値・可能性を発信するそんな「ワクワク」する熱気あふれるフェスティバルを目指します。

10月22日開催 昨今、会計システムの刷新では“Fit to Standard”の考え方が重視されています。 個別要件に合わせて会計システムのアドオンを積み重ねると、システムが複雑化し、将来的な改修やメンテナンスが難しくなるためです。 一方で、会計システムの前後には、支払依頼、請求書発行、会計マスタの更新、仕訳データの連携など、現場や部門ごとの業務要件に応じた周辺業務が多く存在します。

10月23日開催 最小限の人手で、ミスとムダをなくす最新の手法とは?専門家の知見と、導入企業の「リアルな成功事例」を交えた、脱・属人化の最適解をご紹介します。現場の業務改善を一歩前に進めるための、ここでしか聞けない実践セミナーです。

10月26日開催 2024年から建設業界の革新と持続的成長をテーマに、産官学が議論・情報発信し、これらの課題を解決するための新プロジェクト「日経BP 建設未来プロジェクト」を立ち上げました。今回は「Re:Build 繋がる自然と共生への持続可能な都市&まちづくり~」と題し、「木造建築」「官民連携のまちづくり」という2つのセッションを実施します。

10月27日開催 世界中で注目を集める大型イベント「World Forum Tokyo 2026」が、2026年10月27日(火)・28日(水)の2日間、グランドプリンスホテル新高輪にて開催されます。あらゆる業務をつなぐ最新プラットフォームの活用法や企業の導入事例を通じて、AIの未来の可能性を発見できる貴重な機会となっています。

10月29日開催 企業における生成AI活用が本格化する一方、機密性の高い社内データをいかに活用するかが重要な課題となっています。その実現にあたっては、利用量や処理負荷の増加に伴うSaaSコストに加え、データの安全性やデータ主権(データソブリンティ)への配慮も求められます。