
2024年10月末発行の調査レポート『DXサーベイ 2025-2028 936社の課題分析、成功・失敗の要因と投資意向 生成AI活用/GX・SX/データドリブン経営』の筆者である日経BP クロスメディア編集部 編集委員の浅川直輝が登壇。調査の速報データを公開し、DXを通じた成長への展望を示す。

トヨタ自動車による認証不正、パナソニックによるUL規格不正、IHIや川崎重工業による舶用エンジン不正……。日本の製造業で品質がらみの不正の連鎖が止まらない。日経クロステック編集委員の近岡 裕が、2024年10月10~11日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2024」に登壇。不正とは何か、なぜ起きるのか、どうしたら撲滅できるのかについて、皆さんと一緒に考えるための情報を提供する。

サイバー攻撃の手口は巧妙になる一方である。被害に遭わないためにはその手口を知ることが何よりも重要だ。「日経クロステックNEXT 東京 2024」では、日経クロステックの勝村幸博編集委員が登壇。サポート詐欺やディープフェイク悪用の手口を詳しく解説する。

クラウド市場の先行きが波乱含みになってきた。市場を揺るがす衝撃は生成AI(人工知能)から生まれたが、そこに「VMware問題」という不確定要素が紛れ込み、予測困難な状況が生み出されている。

生成AI(人工知能)をにITシステム開発の現場に適用する動きが盛んだ。例えばNTTデータグループは、要件定義から設計、製造、テスト、マネジメントまであらゆるプロセスに生成AIを導入。2025年4月には、多くの現場に本格展開する計画だ。

生成AI(人工知能)の進化が止まらない。その影響を大きく受ける業界の1つとみられているのが特許だ。世界各国で「AIによる発明は特許として認められるべきか」という論争が知財当局も巻き込んで繰り広げられているように、生成AIは既に現実の知財業務に影響を及ぼし始めている。

国土交通省が2024年4月に発表した「i-Construction2.0」。「施工」「データ連携」「施工管理」の3つの自動化によって、2040年度までに建設現場の生産性を1.5倍に向上することを目標に掲げる。具体的な取り組みを国交省技監の廣瀬昌由氏が解説する。

企業の競争力の源泉となるシステムをその企業自身が開発する「システム内製」の流れが加速している。そこで注目されているのが、プログラムのソースコードを極力記述せずにシステムを開発できる「ノーコード/ローコード」と呼ばれる手法だ。

企業が本腰を入れるべきは「IT人材の育成」だろう。賃上げの原資になる企業の成長を生み出せるのは、今働いている社員しかいない。その社員を支援するのがテクノロジーだ。生成AI(人工知能)などの新技術が仕事の生産性向上を助け、引いて企業の成長につながる。

中国メーカーの電気自動車(EV)の進化の速度はすさまじい。かつて言われた「ものまね」や「技術的には日欧米に劣る」といった印象はもはやない。デザイン・品質は年々向上し、最新の技術をためらいなく導入し、EVにおいては世界の先を行きつつある。

DX(デジタルトランスフォーメーション)に代表されるように、今や企業戦略やビジネスのあらゆる場面でITは欠かせない存在になった。それに伴い、ITに詳しくない人々がIT関連プロジェクトのステークホルダーに名を連ねるケースも増えている。

驚くほど自然な文章で応答してくれるChatGPTは、様々な分野での活用が期待されている。その1つとして期待されるのが、同じく技術的進化が著しいロボットだ。