12月の注目イベント/セミナーのご案内です。2023年のイベントの締めはSDGsと生成AIではいかがでしょう。日経SDGsフェスのWINTERが8日まで開催中です。例えば6日は「日経SDGs/ESG会議」、8日は「ジェンダーギャップ会議」「食のサステナビリティ プロジェクト」など多彩なプログラムが催されます。また生成AIの利用や関心が爆発的に膨らんだ今年、14日開催の「生成AI ビジネス活用最前線」に参加してビジネスチャンスのアイデアを練るのもいいかもしれません。以下は12月の主なイベントのラインアップです。気になるものを見つけ、クリックして詳細ページをご覧ください。

12月5日開催 経営力・競争力強化に必須のバックオフィスのDX化による期待効果と実現のポイントを紹介します。

12月5日開催 カーボンニュートラルの実現を目指して、あらゆる産業分野でプロセスを電化する動きが加速しており、その根幹となるのがパワーエレクトロニクス技術の最新動向がわかるセミナー。

12月6日開催 気候変動対応、環境・自然保護、生物多様性重視などSDGs推進とESG重視が国際的な合意を得る一方で、資金拠出と技術移転などを巡り先進国と途上国の負担や利害調整が重要課題となっています。国際協調における企業のSDGsとESGの立ち位置を探ります。

12月7日開催 災害や不正な攻撃があっても速やかに復元できるデジタル社会の実現に関わる各界の第一人者が登壇し、経営や業務遂行にあたって不可避な話題を議論します。

12月7日開催 「DIGITAL Foresight」は、企業のビジネス変革に役立つ注目テーマやIT技術トレンドを解説するオンラインセミナーです。1部は編集部員による解説、2部は日経BP総合研究所の研究員と協賛企業が事例やソリューションを対談形式でご紹介します。講演はレビューサイト「日経クロステックSpecial」にも掲載されます。8回目を迎える今回も分かりやすく役立つ講演を提供してまいります。

12月8日開催 「フードロス」「人生100年時代を支える健康」「国際的な対立や人口増加を背景にした食料の安全保障」――私たちの生活に欠かせない食に関する課題は山積みであり、食文化や食産業の持続性が問われています。「日経SDGsフェス」を運営する日経グループは、食に関する社会課題と向き合い、課題解決に挑む企業を応援します。

12月8日開催 「女性版骨太の方針2023」では、東証プライム上場企業は2025年までに女性役員を1人以上選任し、30年までに女性役員比率30%以上にするという数値目標を掲げました。企業は来年以降、女性役員の育成・登用やパイプラインの構築など、女性活躍推進の「具体的な成果」が求められます。今回のジェンダーギャップ会議では、先進企業による講演やパネルディスカッションを通じて、女性活躍推進で成果を出すための「本当に効果のある施策」を徹底討論します。

12月14日開催 「生成AI ビジネス活用最前線」では、生成AIのビジネス活用の可能性やリスク、課題を識別し、ビジネスの高度化に役立つヒントを提供します。第2弾となる今回は、「業務変革とリスク」をテーマに生成AIのビジネス活用最前線をセミナー形式で情報発信して参ります。

12月14日開催  新しいHCIの構築方法、管理の仕組み、そして仮想マシンへのクラウドからのアプローチ、クラウドネイティブへの対応、クラウドVDIのオンプレミス拡張といったAzure Stack HCI の最新事情を、デル・テクノロジーズとマイクロソフトの専門家から余すところなくお伝えします。