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「日経エレクトロニクス、日経クロステック」は「パワー・エレクトロニクス・サミット2023」を開催します。
カーボンニュートラルの実現を目指して、あらゆる産業分野でプロセスを電化する動きが加速しています。その根幹となるのがパワーエレクトロニクス技術であり、本サミットは、パワエレ分野において革新性と実用性を備える研究開発を行う研究者を表彰する「パワー・エレクトロニクス・アワード2023」(主催:日経エレクトロニクス、日経クロステック、協賛:東芝三菱電機産業システム)の贈賞式と最前線で活躍する技術者や研究者の講演を中心に、パワエレ技術を取り巻く成果や課題について最新の情報を提供、考える場となります。
エレクトロニクス関連の技術者、大学院・大学・高専関係者、学生の方にとって必見の内容となる他、名刺交換会も予定し貴重な意見交換の場となります。 本サミットが、エレクトロニクス技術のこれからを読み解き、エレクトロニクス技術者としてのキャリアを考える一助になれば幸いです。ぜひご参加ください。
赤坂インターシティコンファレンス 4F the AIR(東京・溜池山王)
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インフォーマインテリジェンス
シニアコンサルティングディレクター
南川 明 氏
コロナ、米中摩擦、インフレなどの環境変化がこの3年程はエレクトロニクス市況を混乱させてきた。
2024年以降のマクロ環境の展望からDX、GXが本格化する今後のエレクトロニクス市場を展望する。さらにパワー半導体市況は長期的にGXに伴う高成長が期待される。
しかし、中国はパワー半導体産業育成に舵を切り、世界の需給バランスに悪影響が出る可能性も考えられるので検証してみたい。
■アワード紹介
■贈賞式
■受賞者講演
・最優秀賞 静岡大学・野口季彦氏の研究グループ
・審査員特別賞 産業技術総合研究所・中島昭氏の研究グループ
・読者賞 東京都立大学・和田圭二氏の研究グループ
■講評
東芝三菱電機産業システム
パワーエレクトロニクスシステム事業部
技師長
大田 悟 氏
11月30日から開催されるCOP28に先立ち、UAE・米国・EUほかが、この10年間で再生可能エネルギー3倍という世界的な取り決めに参加するよう働きかけた。2030年までに、再生可能エネルギーを11テラワット(11兆ワット)とすることが、地球温暖化を1.5度以下に抑えるために最も重要と指摘している。カーボンニュートラル社会の実現には、再生可能エネルギーの利用、エネルギー消費の効率化、産業分野での電化・水素化推進によるCO2削減の加速が必要とされている。それらの対策のすべてにおいてパワーエレクトロニクス技術が関わっている。TMEICは、”PEiE:Power Electronics in Everything”を掲げ、パワーエレクトロニクスの技術開発を続けているが、この講演では、PEiEがカーボンニュートラルの加速に必要不可欠なキーファクターであることを、具体例を交えて紹介する。
日経エレクトロニクス編集長 中道 理 氏
日経クロステックと日経BP総研では、2023年5月に中国BYDの「SEAL」を分解しました。
本講演では、過去に分解したEVと比較しながら、その分析結果をご報告します。

●会場受講参加の方へ
会場は、安全・衛生面を配慮してレイアウトを組み、座席の間に十分なスペースを設けて実施いたします。
国の指針に則りまして、来場者の皆様には、会場でのマスクの着用は皆様方各々のご判断といたします。
咳エチケットへの配慮をお願いいたします。
37.5度以上の熱がある場合や、風邪の症状がある場合は、来場をお控えください。
来場中は手指の手洗い・消毒にご協力ください。

日経BP読者サービスセンターセミナー係
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