生成AI(人工知能)の企業活用が本格化してきた。この新しい技術をいち早く使いこなして競争力の強化につなげようと、各社がしのぎを削っている。そんな中で生成AI活用の先進企業と目される1社がSBI生命保険だ。2024年には「AIオペレーター」を導入し、社内サービスデスクの自動化を進めている。
AIオペレーターは音声通話を介して、社員からの問い合わせに自動で対応するシステム。Windowsアカウントのロック解除やFAQ対応を担う。米Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス、AWS)が提供する複数のクラウドサービスを組み合わせて実現した。従来の有人対応と比べて、対応時間の短縮といった効果が出ているという。
2024年10月10~11日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2024」では、SBI生命保険の池山徹取締役兼執行役員情報システム部担当が登壇。同社におけるクラウドや生成AIの活用事例を披露する。
2024/10/11 (金) 13:30 ~ 14:10
生成AI、クラウド、レガシーのモダナイゼーションなど企業が取り組むべきことは多岐にわたります。 引き続きデジタル化への強い期待感とDX戦略への注目が高まっています。 本セミナーでは、クラウドと生成AIを活用したSBI生命の最新事例とDX推進に際してすぐ使える「処方箋」をお話させていただきます。

















