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製造業において意義あるDXを企業が実現するための戦略・アプローチはどうあるべきか。 そのヒントが得られるはずです。
「DIGITAL Foresight」は、日経BPのICTを中心とするテクノロジー系メディアと研究・調査機関を擁する日経BP 総合研究所の取材/調査力を結集、各メディアの編集部と総合研究所の研究員が、これから注目の技術テーマについて解説する1日1テーマのWebセミナーです。
新型コロナ禍に伴うニューノーマル(新常態)が定着し、企業や行政機関がDX(デジタルトランスフォーメーション)にまい進するなか、サイバーリスクも新たな局面を迎えています。本セミナーでは、数々の事例講演を通して、多くの企業が課題を抱えるセキュリティマネジメントの最適解を示します。
政令市・中核市・特別区CIOフォーラムとは、政令指定都市・中核市をはじめとした基礎自治体(政令市、中核市、候補市、特別区その他ITの先進的な取り組みをしている市)の情報化統括責任者(CIO)または情報化推進担当責任者(役職等は問わない)が参加する場です。
今、企業経営において、DX、データドリブン経営が注目されています。組織戦略、人材戦略においてもそれは例外ではありません。テレワークやonline会議は「ハイブリッドワーク」が主流になり、コミュニケーションツールなど従来と全く違う働き方だけでなく、文書やワークフローのデジタル化、グローバル化、多様性など働き方に関する再考が迫られています。
DX推進の障壁となるブラックボックス化した既存システムをよみがえらせるアプローチに注目します。それが老朽化システムを近代化させる「ITモダナイゼーション」です。時流に応じた開発手法、重要な先端技術、レガシーシステムへの対応術など、ITのモダナイズを実現するためのノウハウをこのセミナーに凝縮しました。
データ活用の巧拙が企業競争力を左右する時代が到来しています。データ活用は日本企業のDX推進の鍵を握る、経営の最重要課題といっても過言ではありませんが、経営判断に資するデータを活用して、成果にまで結びつけられている企業は多くありません。
コロナ禍が3年目に突入する中、テレワークを前提に生産性向上を目指すべく、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)推進をしてきました。DXの推進には様々なツールやサービスが欠かせませんが、心強い味方となり、多くの企業を助けてきたのが「RPA」です。
今後のビジネス環境では、セキュリティの重要性が今以上に求められます。全てのネットワークを信用できないと想定してセキュリティ対策を講じる「ゼロトラスト」は多くの企業が実装を進めています。さらに今後は特に社外との通信の安全性の確保に役立つ「SASE(セキュア・アクセス・サービス・エッジ、サシー)」と呼ぶセキュリティ対策クラウドサービスなど、新しい手法も注目されています。
新型コロナウイルス感染症の脅威が顕在化して2年近くがたち、非対面を前提とした生活が着実に根付いてきました。たとえコロナ禍が収束したとしても、以前の生活様式に戻る可能性は低く、あらゆる企業が新しい社会と向き合う覚悟を迫られています。
従業員の生産性と満足度と創造性――。これら3つをバランスよく向上させることが、多くの企業に共通した課題だろう。これらを解決する手段として、デジタルトランスフォーメーション(DX)は有効だ。
およそ1年にもわたるコロナ禍でのリモートワークを経験し、企業がこれから留意すべき課題は既成概念が崩れ新たな形が求められる「従業員エンゲージメント」や「コミュニケーションの在り方」、永遠のテーマである、「働き方改革を推進し、如何に社員の生産性や創造性を高めていくか」という2点が挙げられます。