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今後のビジネス環境では、セキュリティの重要性が今以上に求められます。全てのネットワークを信用できないと想定してセキュリティ対策を講じる「ゼロトラスト」は多くの企業が実装を進めています。さらに今後は特に社外との通信の安全性の確保に役立つ「SASE(セキュア・アクセス・サービス・エッジ、サシー)」と呼ぶセキュリティ対策クラウドサービスなど、新しい手法も注目されています。
新型コロナウイルス感染症の脅威が顕在化して2年近くがたち、非対面を前提とした生活が着実に根付いてきました。たとえコロナ禍が収束したとしても、以前の生活様式に戻る可能性は低く、あらゆる企業が新しい社会と向き合う覚悟を迫られています。
従業員の生産性と満足度と創造性――。これら3つをバランスよく向上させることが、多くの企業に共通した課題だろう。これらを解決する手段として、デジタルトランスフォーメーション(DX)は有効だ。
およそ1年にもわたるコロナ禍でのリモートワークを経験し、企業がこれから留意すべき課題は既成概念が崩れ新たな形が求められる「従業員エンゲージメント」や「コミュニケーションの在り方」、永遠のテーマである、「働き方改革を推進し、如何に社員の生産性や創造性を高めていくか」という2点が挙げられます。
コロナ禍の中、テレワークをはじめデジタル活用が一気に進む中、それに便乗した新たなサイバー攻撃が急増しています。標的型攻撃やフィッシング、ランサムウェアなど、被害が後を絶ちません。アフターコロナに向けて、DXを推進してニューノーマルの働き方を確立しつつ、サイバーセキュリティ対策も高度化することが求められています。
都道府県CIOフォーラムは、全47都道府県および関係団体の情報化統括責任者(CIO)または情報化推進担当責任者(役職等は問わない)で構成する任意団体であり、日経BPガバメントテクノロジーが事務局を務めています。年2回の会合での議論の様子や各団体の計画を紹介します。
コロナ禍は「デジタル変革(DX)」を加速させ、企業のビジネスモデルや人々のライフスタイルに急激な変化をもたらしました。 withコロナ・afterコロナの新たなステージを迎える2022年、多くの企業がDXの対象範囲を全社に広げ、部署や企業の枠を超えた変革を進めるでしょう。 そうしたDXの規模拡大に備えるには「新時代のITインフラ」が不可欠です。
一流のアスリートはメンタルトレーニングによって、持てる力を最大限に発揮する方法を体得しています。モチベーションを高いレベルで維持しつつ、大事な場面ほど落ち着いて対処し、もしミスをしても、むしろ活力をみなぎらせる。ぜひ、プロのメンタルコーチング術のノウハウを学んでください。
8回のセミナーでリーダーに求められる“コアスキル”を身につけ、180日間に渡り、講師のサポートの元、職場が抱える実際の問題に向き合い、解決に向けて周りを巻き込む活動を実施することで、ITリーダーとなる人材を育てます。
ITの世界で活躍する女性がリーダーとしてさらに力を発揮できるようになるトレーニングプログラムです。リーダーに必要な考え方・スキル・行動を身に付け、4回の集合研修と50日間を通じた実践で研修テーマごとに行動計画を作り、実行と振り返りをしていきます。
受講で使用するBIツールインストール済みのパソコンとテキストは、受講日前に受講者の方宛にお届け。2日間のオンライン集中講座でご自宅やワーキングスペースからビッグデータ分析を実践的に学べます。