AI(人工知能)活用や基幹システム刷新、業務改革、事業創出、デジタル人材の育成――。DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む企業の前には課題が山積している。自社の経営課題を解決し持続的な成長につなげるため、最新テクノロジーをいかに活用すべきか。試行錯誤しているCIO(最高情報責任者)やマネジャーは多いのではないだろうか。
2025年10月16~17日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2025」では、IT先進企業を発掘・表彰する「IT Japan Award」特別賞を受賞した伊藤忠商事の浦上善一郎准執行役員 IT・デジタル戦略部長とサントリーホールディングス(HD)の室元隆志常務執行役員・デジタル本部長を招き、パネル討論形式でその要諦を語りつくしてもらう。
伊藤忠商事は2019年以降、「デジタル事業群」戦略を推進してきた。IT企業への出資を通じて、システム導入の上流から下流までカバー範囲を拡大。社内やグループ向けのデジタル施策にも余念がない。サントリーHDは生成AIをはじめとする先端ITを経営変革に生かすデジタル人材の育成に注力。全社での生成AI活用を進めているほか、社員自ら開発した「市民開発アプリ」による現場主導の業務改革にも取り組む。
全ての企業にとってデジタル活用が避けて通れない今、最先進企業である両社のDX責任者による討論からは、貴重な示唆を得られるはずだ。
2025/10/16 (木) 14:00 ~ 14:50
AI(人工知能)活用や基幹システム刷新、業務改革、事業創出、デジタル人材の育成――。DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む企業の前には課題が山積しています。IT先進企業を発掘・表彰する「IT Japan Award」特別賞を受賞した伊藤忠商事とサントリーホールディングスのDX責任者を招き、その要諦を語りつくしていただきます。

















