米OpenAI(オープンAI)や米Google(グーグル)といったAI(人工知能)先進企業が、最新の研究成果を競って投稿しているWebサイトがある。米コーネル大学が運営する論文速報サイト「arXiv(アーカイブ)」だ。成果を検証できるプログラムコードやデータを同時掲載しているケースもあり、arXiv論文の掲載を契機に開発が加速する例も少なくない。
日経BPが2024年1月に新設したAI・データラボは、生成AIを含むAI研究の最新動向を知るため、SNSのX(旧Twitter)で多く言及されたAI分野のarXiv論文を抽出・分析し、その成果を日経クロステックの連載「世界で話題、今月の注目論文」で紹介している。
関連記事: 世界で話題、今月の注目論文2024年10月10~11日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2024」では、この連載で分析・執筆を担当するAI・データラボの野々村泰香、浅川直輝、高地哲史が、SNSデータ分析から判明した最新AI研究のトレンドを対談形式で語る。
2024/10/11(金)10:05~10:35
日経BPが2024年1月に新設したAI・データラボは、SNSデータを基にAI分野の注目論文を抽出し、紹介する取り組みを進めています。ここ半年の間にどのようなAI論文が注目を集め、AI研究のトレンドがどう変化していったのか、SNSデータの分析から読み解きます。

















