イノベーション、変革、共創――。企業が持続的成長を遂げるためのキーワードを見聞きしない日はないだろう。これらを実現するための鍵を握るのが、最新テクノロジーの開発・活用である。これまで人類は、最新技術を駆使して様々な問題を解決してきた。それは今後も変わらない。
最新テクノロジーの開発・活用という点について、「日本は他国よりも後れを取っている」と指摘されることは多い。しかし、ここで思考停止に陥ってはいけない。「日本はダメ」と諦めるのではなく、日本の強みと弱みを知り、必要なアクションを起こせば、現状を打開できるはずだ。日本人の多くは、日本の強みを知らずに様々なことを諦めてはいないだろうか。だとすれば実にもったいないことである。
- 日本の強み・弱み
- 日本企業がイノベーションを起こすための条件
- 人がより幸せになるためのテクノロジー開発・活用の本質
2023年9月27~28日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2023」では、これらについて外資系IT企業の日本法人社長など11社の経営に携わり、世界初のロボットホテル「変なホテル」をプロデュースしたことでも有名な異能経営者・富田直美氏と、日経クロステックの戸川尚樹発行人が“放談会”を開催する。企業や個人が自信を持って進めるべきことや見直すべきことなど、何らかのヒント・刺激を得られるはずだ。
2023/09/28 (木) 12:10 ~ 12:50
生成AIやロボットなどの最新テクノロジーは万能ではない。だが、上手に使いこなせば、人はより幸せになれることは歴史が証明している。最新テクノロジーの開発や活用という点について、「日本は他国よりも遅れを取っている」と指摘されることは多い。だが、嘆く必要はない。日本人の強みと弱みを知れば、現状を打開できる。人がより幸せになるためのテクノロジー開発・活用の本質と、ビジネスパーソンが実践すべきこととは。外資系IT企業の日本法人社長など11社の経営に携わり、世界初のロボットホテル「変なホテル」をプロデュースしたことでも有名な異能経営者・富田直美氏と、日経クロステック発行人・戸川尚樹による放談会。

















