
日経クロステックは、iPhone 18 Proの分解調査をいち早く実施。その結果、「iPhone 17 Pro」とは似て非なる内部構造をしていることが明らかになった。中でも、冷却に重きを置いていることがうかがえた。

2026年9月29、30日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2026」。その一角で実施する「防災・強靱化 特別展」では、建設会社や建設コンサルタント会社などによる体験型の展示物が並ぶ。中でも、道路や河川といった土木構造物の技術開発などを担う研究機関「土木研究所」は、レゴブロックで作ったダムの模型を出展する予定だ。記者が一足先に展示予定の模型を体験した。

2026年9月29~30日に開催する「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026」では、企業の元CIOや現役CIOなどが集うNPO法人「CIO Lounge」の協力を得て、「三菱マテリアル・セブン銀行のIT幹部に聞く!DX推進の要諦」と題した対談セッションを実施する。

半導体業界に大きな変化が訪れようとしている。背景には、AIモデルを生成する学習に加えて、そのモデルを利用する推論の市場が急拡大していることがある。こうした「推論シフト」にともない、GPU(画像処理半導体)に加えて、CPU(中央演算処理装置)やAI用ASIC(特定用途向け半導体)、メモリーの重要性が増していく。

AIデータセンターにおいて、消費電力の増大に伴う発熱対策が喫緊の課題となっている。注目されているのが、半導体を水や油で冷やす「液冷」技術だ。データセンター事業者が液冷の導入へ動き始めた。

地震や豪雨による災害、道路などのインフラの劣化──。こうした土木現象を、身近な材料を使って模型で再現し、いかに分かりやすく伝えられるかを競う学生の大会「ドボク模型グランプリ2026」が、2026年9月30日に開催される。

AI(人工知能)が急速に普及し、技術者にとってはキャリアアップの方向性が見えにくくなってきた。特に、技術部門で少数派になりがちな女性技術者はキャリアプランをつくりにくい。どうすれば女性技術者が活躍できる技術部門にできるのか。

IT業界においては、「AI(人工知能)駆動開発」が前提になりつつある。コーディングからテスト、運用まで様々な分野でAIの適用領域が広がる。では、トップエンジニアはどれほどAIを使いこなしているのだろうか。

2026年9月29~30日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2026」の講演では、日経BP 日経クロステック編集委員の勝村幸博がランサムウエア攻撃の最新動向を解説する。

メインフレームやオフコン、UNIXサーバーなど、レガシーシステムをモダナイズする事例が増えている。最新のITを取り入れ、ビジネスの競争力を高めることが狙いだ。

IT先進企業を発掘・表彰する「IT Japan Award 2026」でグランプリ受賞のJFEスチールと準グランプリの鈴廣蒲鉾本店のDX責任者が登壇、その要諦を明かす。

EVで採用されてきた直流800Vによる給電が、AIデータセンターに今後広がる。従来に比べて高い電圧で給電することでAIデータセンターの電力効率を高める。