本日10月10日(木)、「日経クロステックNEXT 東京 2024」開催です。 場所は、アクセスの良いJR有楽町駅近くの東京国際フォーラム。100を優に超える出展者がブースを並べる広大な展示会場には、午前中から大勢のビジネスマンらが詰めかけていました。
テーマは、全ての産業に大きなインパクトを与える生成AIから売り上げ拡大や合理化を図るために欠かせないクラウド化やITモダナイゼーションの実践、 データ経営の推進、ロボット導入、人手不足対策まで、多岐にわたります。
各ブースでは、実践的なソリューションの解説に聞き入ったり、配布される資料を集めたり、商談を進める光景も各所で見られました。 そのほか、興味にあるセミナーをはしごしたり、対象ブースを回るスタンプラリーに参加したりする人もいました。
AIやDX、EVなどの最先端のテクノロジーについて第一線の講師陣から最新情報を得られたり、 初登場の特別展示ゾーン「AWSパビリオン」、CIO/CDOオブ・ザ・イヤーやCTOオブ・ザ・イヤーの表彰・記念講演などの企画があったり、 ほかにも見逃せない企画がいくつもあります。
案内を見ると、講演とディスカッション、最新のITソリューションとテクノロジーの展示を通して、あらゆる産業で働くビジネスパーソンの課題解決につながるヒント・気づきを提供する「次の一手がわかるDXの総合展」とのこと。皆さんのビジネスの次の一手が見つかるかもしれません。
会期は明日11日(金)まで。

















