9月26日、幕張メッセで「東京ゲームショウ2024」が開幕した。出展者数985社、出展タイトル2850本と過去最大規模を誇るゲームの祭典。29日までの4日間で25万人以上の来場者見込んでいる。
26、27日はビジネスデイで、主にゲーム関係者が来場していましたが、大作や新作、インディーズ作品などのゲーム体験を大勢の人が楽しんでいました。28、29日の一般公開日には、さらにヒートアップしそうです。
TGSでは、未発売のゲームを楽しめる以外にさまざまな体験ができるのも魅力です。 ステージやセミナーはもちろん、ゲーミングハードウエアコーナーやAR/VRコーナー、AIテクノロジーパビリオンなどでは最先端のゲームテクノロジーに触れられるほか、ゲーム関連のグッズが買える物販コーナーや、大学や専門学校などゲーム関連の教育機関が紹介されるゲームアカデミーコーナーなど多彩な展示が用意されています。
一般公開日には、中学生以下のお子さんと保護者の方が無料で入場できるファミリーゲームパークもオープン。ゲームの試遊ほか、ゲームにまつわるさまざまな仕事体験やスタンプラリーなどが可能です。ほかにも一般公開日にはコスプレエリアも賑わいそうです。
オフィシャルサポーターの三浦大知さんが、会期直前番組「東京ゲームショウ2024予習スペシャル」で「期間中、会場にずっといます」と話されていましたが、それほど楽しみが詰まったTGS2024、ぜひお出かけください。

















