経済産業省は「DXレポート2」ではコロナ禍を踏まえて、下記のようにDXの本質を再定義しました。 「単にレガシーなシステムを刷新する、高度化するといったことにとどまるのではなく、事業環境の変化へ迅速に適応する能力を身につけると同時に、その中で企業文化(固定観念)を変革(レガシー企業文化からの脱却)することである」。
このDXを実現する手法のひとつが「ITモダナイゼーション」です。「ITモダナイゼーション」は多くの企業が取扱いに困っている老朽化システムを近代化させます。時流に応じた開発手法、重要な先端技術、レガシーシステムへの対応術など、ITのモダナイズを実現するためのノウハウをこのセミナーに凝縮しました。
コロナの不安がぬぐえない中より多くのキーマンに視聴いただくためにWebLiveでの配信としました。事例を織り交ぜながら、ITモダナイゼーションの手法とそれを実現するための製品・技術・サービスを紹介し、システムを近代化させる道しるべを示す場になるでしょう。
| 日時 | 2022年4月13日(水)~14日(木) |
|---|---|
| 会場 |
オンライン |
| 協賛・協力 |
日経クロステック |
前回の内容
2018年のDXレポートから2年、経済産業省が昨年12月28日に公表した『DXレポート2(中間とりまとめ)』では「95%の企業はDXにまったく取り組んでいないか、取り組み始めた段階であり、全社的な危機感の共有や意識改革のような段階に至っていない」という衝撃的な報告がなされました。
このセミナーではDX推進の障壁となるブラックボックス化した既存システムをよみがえらせるアプローチに注目します。それが老朽化システムを近代化させる「ITモダナイゼーション」です。時流に応じた開発手法、重要な先端技術、レガシーシステムへの対応術など、ITのモダナイズを実現するためのノウハウをこのセミナーに凝縮しました。
コロナ禍の折、今回はWebLive配信で開催致します。事例を織り交ぜながら、ITモダナイゼーションの手法とそれを実現するための製品・技術・サービスなどをご紹介します。システムを近代化させる道しるべのヒントを得る場として、ぜひご参加ください。
| 名称 | ITモダナイゼーションSummit Web Live 2021 2025年の崖を乗り越えDXを加速させるテクノロジー戦略 |
|---|---|
| 日時 | 2021年 4月 21日(水) 12:45~17:10(予定) 2021年 4月 22日(木) 12:45~17:10(予定) |
| 会場 | オンライン(ライブ配信型 Webセミナー) |
| 主催 | 日経クロステック |
| 協力 | 日経クロステック Active |
| 協力団体 | COBOLコンソーシアム |
| 協賛 | アクセンチュア,日立製作所,日立製作所/ヴイエムウェア,コベルコシステム,マイクロフォーカス,MuleSoft, A Salesforce Company,日本オラクル,日本ティーマックスソフト,ソフトロード,東京システムハウス(ABC順) |
| 受講料 | 無料(事前登録制) |








