米国で2025年7月にステーブルコインの規制をまとめた「ジーニアス法」が成立するなど、国内外でステーブルコインの活用に向けた機運が盛り上がっている。
ステーブルコインとは、法定通貨に価格を連動させるなど価値の安定化を図ったデジタル資産を指す。米国ではジーニアス法が追い風となり、米大手銀行などがステーブルコイン事業への参入に熱視線を送る。日本でもJPYCが2025年8月に資金移動業者の登録を取得し、円建てステーブルコインを近く発行する見通しだ。
米国から吹き始めたステーブルコイン旋風は、既存の金融秩序に何をもたらすのか。2025年10月16~17日に東京国際フォーラムで開催する「日経クロステックNEXT 東京 2025」では、国内初の円建てステーブルコインの発行を目指すJPYCの岡部典孝社長と、金融DXインサイド編集長の山端宏実がステーブルコインの可能性を議論。ステーブルコインを巡る国内外の状況やその先行きについて語る。
2025/10/17(金) 16:20~17:00
2025年7月、米国でステーブルコインの規制をまとめた「ジーニアス法」が成立しました。日本でもJPYCが国内初の円建てステーブルコインの発行を目指しています。国内外で注目を集めるステーブルコインの現状や可能性について、金融DXインサイド編集長の山端宏実がJPYCの岡部典孝社長に聞きます。
















