アシックスはグローバルでERP(統合基幹業務システム)を統一し、マスターデータを整備した。これにより、利用部門の担当者が在庫量などの最新の状況を確認しやすくなった。
全世界にわたる大規模なプロジェクトだったため、開発作業はグローバル体制を敷いて実施した。日本の他、欧州や米国などの拠点で役割を分担しながら進めた。
では、実際にERPの構築やマスターデータの整備をどのように進めたのか、システムを使ってデータを活用するためには何が必要だったのか。アシックスのCIO(最高情報責任者)である大島啓文氏が2025年6月5~6日にグランフロント大阪コングレコンベンションセンターで開催する「日経クロステックNEXT 関西 2025」に登壇。アシックスが、どのようにデジタル技術やデータを活用しているかについて講演する予定だ。
2025/06/06(金) 10:10~10:50
アシックスの事業拡大における歴史と、そのなかでどのようにデジタル技術・データを活用しているかについて講演予定。具体的には、グローバルワンインスタンスで統一した基幹システム導入の背景、歴史、それによって出来るようになったこと。データ活用に向けて何が必要だったか、どのようにデータを整備し、実際にデータ活用をしているのかをアジェンダとして記載予定です。
















