2023年3月6日(月)から3月10日(金)まで開催される「日経クロステックNEXT オンライン 2023春」のテーマ「コロナ対策ソリューション」について理解を深めるための記事をご紹介します。
新型コロナの流行により、あらゆる場面で非対面・非接触が求められるようになった。そんななか、客とスタッフが直接接触せずに商品を受け取れる次世代型飲食サービスの新店舗が東京・原宿にお目見えした。
小売業で国内最大となる2万1000店以上のコンビニエンスストアを展開するセブン-イレブン・ジャパン。その本社近くに位置する直営店「セブン-イレブン麹町駅前店」の一角に、世界に類を見ないセルフレジ(来店客が店員を介さずに自分で商品のバーコードを読み取って決済する端末)が設置されている。
2019年から広がった新型コロナウイルス感染症が、(1)自動化技術による生産性向上、(2)遠隔操縦技術による安全性向上・知能性向上、(3)自己拡張技術による幸福度向上、という3つの提供価値に大きな影響を与えた。それはロボットの価値自体が変化したというより、ロボットが有する価値を求める声が増え、社会実装が早まったというものである。
新型コロナウイルスの影響で非接触へのニーズが高まっている。非接触で本人を認証する技術の最右翼ともいえるのが顔認証だ。用途が広がる一方、個人情報である「顔」の取り扱いについては法的、倫理的な議論も残す。
2021年10月に自動車大手ホンダ開始した新車オンラインストア「Honda ON」。Webサイト上で車種を選び、オプション装備を付け、自動車保険を見積もって購入契約を済ませる。納車までマイカーには一切対面しない、「ノールック」の自動車販売を目指す。
















