2023年3月6日(月)から3月10日(金)まで開催される「日経クロステックNEXT オンライン 2023春」のテーマ「EC/店舗DX」について理解を深めるための記事をご紹介します。
Zホールディングスが「クイックコマース」と呼ぶ即時配送のECサービスに本格参入する。ヤフーやLINE、アスクル、出前館といったグループのアセット(資産)を総動員して勝ち残りを目指す。激戦を繰り広げるクイックコマース市場。後発となるZHDに勝算はあるか。
全日本空輸(ANA)グループで空港内ショップの運営を手掛けるANA FESTAは2021年8月27日、羽田空港の第2ターミナル地下1階に土産物などを扱う無人決済店舗「ANA FESTA GO羽田B1フロア店」を開店した。ANA FESTAとしては初の無人決済店舗だ。
先進国で充実したサービスがあるかと思いきや、買い物で不自由することも多い西欧。営業時間の縛りには毎回苦労させられる。中でも悩ましいのがドイツだが、昨今の新型コロナウイルス禍とテクノロジーの進化で、人々の行動や生活様式に変化が起きつつあるようだ。
レジ機能付きショッピングカートをいち早く採用するなどリテールテックを先導するトライアルカンパニーが最新の店舗「トライアルGO脇田店」を4月20日開店し、5月17日にメディア向け取材会を開いた。同店を実験店と位置づけ、店内に取り付けたカメラやAI(人工知能)を駆使した最先端の技術を盛り込んでいる。
企業向けの「ASKUL」と個人向けの「LOHACO」の2大EC事業の成長を舵取りするアスクルの吉岡晃社長CEO(最高経営責任者)。この1年はデータ分析基盤の整備や活用に向けた人材育成に注力、着実に成果を上げている。傘下入りしたZホールディングスの技術力を生かし、さらなるデジタル変革に挑む考えだ。
















