2023年3月6日(月)から3月10日(金)まで開催される「日経クロステックNEXT オンライン 2023春」のテーマ「金融DX/フィンテック」について理解を深めるための記事をご紹介します。
昨今、FinTech企業が手掛けるジャンルの1つに、ESGに関連したビジネス領域がある。とりわけ、ここ数年で普及してきたトピックとして、気候変動リスクに対応するFinTech企業への注目が日本でも広がりつつある。
広島銀行は現状、福岡銀行などを傘下に持つふくおかフィナンシャルグループ(FG)と「Flight21」という陣営を形成し、基幹系システムを共同運営している。しかし2030年度にこの枠組みから離脱し、横浜銀行が中心の「MEJAR」に乗り換える方針だ。
日本でキャッシュレス決済が浸透して久しく、コンビニやレストラン、ホテルに至るまで多くの店舗において、レジのそばにICカードリーダーなどの決済端末が設置されるのが当たり前になった。さらに2023年には顔認証を用いた決済の普及によって「レジにカメラ」が当たり前になるだろう。
世界的なインフレの波、円安の進行。エネルギー資源問題に、長引く感染症対応。こうした困難な課題に企業が直面する中で、2023年に飛躍が見込まれるのはどんな業界なのか。『日経業界地図 2023年版』から、要注目分野の「業界地図」を紹介する。今回は、フィンテックをめぐる業界地図を見ていこう。
Web3ブームの中で、デジタルデータの所有権を表すNFTが注目を集める。NFTの特徴や注目の背景、仕組みを支えるスマートコントラクトについて解説する。
















