2023年3月6日(月)から3月10日(金)まで開催される「日経クロステックNEXT オンライン 2023春」のテーマ「デジタルマーケティング」について理解を深めるための記事をご紹介します。

 視聴者の反応から情動をAI(人工知能)技術で推定し、リリース前の映像作品の評価や制作に生かす――。そんな情動推定システムをソニーグループ(ソニーG)の企業が開発し、映像制作での利用が広がっている。映像分野を端緒に、ゲーム制作やマーケティングといったさまざまな分野でAIによる情動分析技術の需要が拡大しそうだ。

 小売り・消費財業界でデジタル人材の採用が活発な一因に、D2C(ダイレクト・ツー・コンシューマー)サービスの構築・運用へのニーズの高まりがある。転職コンサルタントが背景を解説する。

 2023年2月に米ファンドの下で再出発を切るそごう・西武。OMOストアなど新しい百貨店としての施策を相次いで打ち出す。DX(デジタル変革)を主導する田口広人常務に手応えや今後を聞いた。

 DXの目的と手段、そしてDXの本質である「データ、デジタル、ビジネスの仕掛け」の関係を弁当ビジネスで考えてみたい。具体的な商材をイメージすることで、自らのビジネスに適応するための頭の体操になる。

 日本航空(JAL)で全社的なデータ分析・活用が加速している。「Tableau」のユーザーはグループ全体の20分の1程度まで拡大。特筆すべきは、そうした全社的なデータ活用の推進役を担うプロジェクトチームの存在だ。