2023年3月6日(月)から3月10日(金)まで開催される「日経クロステックNEXT オンライン 2023春」のテーマ「IoT/エッジコンピューティング」について理解を深めるための記事をご紹介します。
NTTコミュニケーションズとリアルネットワークス、熊平製作所、クマヒラの4社が5Gや顔認証技術などを組み合わせてイベント来場者の入場処理を高速化するシステムを開発した。端末に近い設備でアプリケーションを実行するエッジコンピューティング技術を活用して入場処理を高速化した。
日本製鉄はDX(デジタル変革)の一環として、データ活用の拡大に力を入れている。個々の製鉄所で独自に培ってきたノウハウを全社へ横展開し、さらにAI(人工知能)をはじめとするデジタル技術と融合させる。こうしたデータ活用を全社へと拡大していく。
「保険を扱うお店には入りづらい」。こうした顧客の心理を払拭するため、アフラック生命保険は店舗の前にミラー型IoT機器「アフラックミラー」を設置。多様なコンテンツを提供することで顧客の足を止め、店舗の担当者が顧客に話しかけやすくしている。
ボールペンやシャープペンシルなど文具の開発・販売を手掛けるぺんてるは、オフィス内にIoT(インターネット・オブ・シングズ)の技術や人工知能(AI)をテストする基盤を2021年に構築。その基盤を用いて、サーバー室の温度や湿度をリモートで監視するシステムや、会議室などの使用状況を把握するシステムを開発した。
インターネットイニシアティブは2022年12月16日、稲作の水管理を自動化する技術を開発したと発表した。水田に設置したセンサーから取得したデータを基に稲の生育状況を算出し、生育状況に応じて水管理を自動で行う。2021年と2022年に北海道美唄市で実証実験を行い、技術の有効性を確認した。
















