2023年3月6日(月)から3月10日(金)まで開催される「日経クロステックNEXT オンライン 2023春」のテーマ「RPA/自動化」について理解を深めるための記事をご紹介します。

 あいおいニッセイ同和損害保険はRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールの操作方法を従業員が習得するのを支援するため、デジタルアダプションツールを応用した。4カ月間で約1000人の従業員が使い始める成果を得た。

 手順が決まったパソコン作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを手掛ける米UiPath(ユーアイパス)の日本法人、UiPathは2022年3月7日、港湾運送事業や通関業などを手掛ける大東港運がRPAツールを導入することで年間2万5000時間分の余剰時間を創出する成果を得ていると発表した。

 2023年、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、クラウドサービスとして提供する自動化プラットフォームの1つに進化し、業務やシステムの見直し手段として注目度が高まりそうだ。

 デジタル部隊は『信用の自転車操業』。クイックウィン(早期の成功)が必要で、小さくてもいいのでとにかくすぐに成果を出す。ビックカメラDX戦略の要諦だ。真っ先に注力したのは、意外にもRPAだった。

 米Salesforce(セールスフォース)は2022年6月29日(米国時間)、全日本空輸(ANA)などが活用するAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)型接続ツール「MuleSoft」に、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)機能を追加すると発表した。