
2026年6月26日(金)
9:30~16:00(予定)
お申し込み受付を終了しました
地域を強くする“実装DX・AI”をテーマに、
課題解決と価値創造を推進する年次カンファレンス
2026年の地域経済は、労働力不足・産業再編・デジタル人材の偏在など複合的な課題に直面しています。一方で、生成AIや自律型AI、AIセキュリティ、データ連携基盤(GX/EX/SX含む)などの技術革新が急速に進み、地域企業にとって“飛躍の条件”が揃ってきています。
本カンファレンスでは、最新技術を“どう使うか”ではなく、“現場でどう運用し、成果を出すか” にフォーカス。
業務改革・経営変革・人材育成・セキュリティ・ガバナンスといった多角的なテーマを通じて、地域企業が直面する課題解決の具体策と成功モデルを共有します。
開催形式変更のご案内
台風7号が接近に伴い、開催形式を会場受講からオンライン開催へ
振り替えさせていただくことといたしました。
すでに会場受講でお申込みいただいております方には、
6月25日(木)に視聴URLのご案内を送付させていただきます。
那覇会場限定
≪「主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
セミナー終了後に主催者アンケートがございます。
セミナー終了後の主催者アンケートにご回答くださった方全員に(※)
「Amazonギフトカード5,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本キャンペーンの対象外となります。
- 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
- 同一の方が複数アカウントでセミナーを視聴している
- その他、閲覧ログなどから、ビジネス目的のセミナー視聴と認められない
*主催者アンケートは、配信当日のシステム上で回答いただけます。アンケート表示時間外での回答はできませんので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
開催概要
- 名称
- Japan DX/AI Conference≪那覇≫
地域発・実装AI革命──社会課題を解く“現場DX”の最前線へ - 会期
- 2026年6月26日(金)9:30~16:00(予定)
- 開催形式
- オンライン
- 主催
- 日経クロステック
- プラチナスポンサー
-
アクセンチュア、Dropbox Japan、ソフトバンク、図研ネットウエイブ ほか(ABC順)
- ゴールドスポンサー
-
イレブンラボジャパン、ソニービズネットワークス ほか(ABC順)
- 参加料
- 無料(事前登録制)
- 定員
- 先着順※定員に達し次第お申し込み受付を締め切ります。
プログラム
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
-
9:30~10:00
-
【基調講演】
富士フイルムグループのDXによる企業変革
富士フイルムグループは、企業変革を目的に、AIを起点としたDXを積極的に推進しています。DXロードマップを策定し、2030年度までにより多くの製品・サービスが持続可能な社会を支える基盤として定着することを目指しています。本講演では、ロードマップ実現に向けたDX戦略や最新の取り組みをご紹介します。
富士フイルムホールディングス ICT戦略部 マネージャー 大久保 亜美 氏
<プロフィール> これまで大手Webサービス企業等にて、デジタルマーケティング技術を基盤としたWebサービスの企画・開発に従事。2021年より富士フイルムホールディングスにて、事業部門のDX・AI導入活用の推進支援を行うとともに、DX・AIを中核としたステークホルダーコミュニケーション戦略の策定実行を担う組織の立ち上げ・マネジメントを行う。
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10:05~10:35
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【ソリューション講演】
もう待たせない!「声」が導く次世代の顧客体験
本セミナーでは、労働力不足とCX課題を背景に、なぜ今「声」が次世代の顧客体験を担うのかを市場データとともに解説。ElevenLabsのAgents Platformの特長、構築ステップ、導入事例までを紹介しています。
ElevenLabs Head of Marketing(Japan & Korea) 寺村 ジャック 氏
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10:40~11:10
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【ソリューション講演】
AIファイルサーバーとは何か
DropboxがBOX・国産クラウドストレージと違う理由ファイルを保存・共有するだけの時代は終わり。DropboxはAIで社内外に散らばる情報を横断検索し、要約や活用まで支援します。BOXや国産クラウドストレージとの違いを、次世代のAIファイルサーバーという視点で解説します。
Dropbox Japan DX戦略室 室長 矢作 一樹 氏
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11:15~11:45
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【ソリューション講演】
複雑なIT環境に、最適な防御を。Fortinetが実現する統合セキュリティ
クラウドやリモートワークの拡大により、企業のIT環境はかつてないほど複雑化しています。Fortinetの統合セキュリティは、SASEやAIといった先進技術を融合することで、可視化・防御・対応をシームレスに実現。企業に求められるセキュリティの最適解を提供します。
図研ネットウエイブ 営業本部 第三営業部 副部長 河瀬 誠宏 氏
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13:00~14:10
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【特別企画 ITレガシー問題対策】
13:00~13:05
「ITレガシー問題」の本質と対応策
~未解決の「2025年の崖」にどう挑むか~日経BP 総合研究所
未来技術研究所
上席研究員大和田 尚孝
13:05~13:15
AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション
多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。
ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部
部長森 五月 氏
13:20~13:30
メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
―「まだ使える」が致命傷になる時代AIの進化は日々加速し、もはや業界の常識が短期間で塗り替えられる時代となった。その変化は、企業のシステムの在り方そのものを問い直しつつある。AIの現状を踏まえ、アクセンチュアが提唱するモダナイゼーションにおけるAI活用の実態と、今後のシステム保守・開発に起こり得る変化を徹底解説。もはやメインフレームの継続利用は、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するかもしれない。
アクセンチュア
テクノロジーコンサルティング本部 / シニア・プリンシパル中野 恭秀 氏
13:35~14:10パネルディスカッション
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14:15~14:45
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【特別講演】
AIエージェント最前線 10社に学ぶ変革の鍵
AIエージェントがあらゆる産業、組織に浸透しようとしています。AIエージェントの活用で成果を出している10の先進企業の事例からは、いくつかの共通法則が見えてきました。2026年のIT業界で注目すべきキーワードと合わせ、その勘所を解説します。
日経クロステック IT編集長 島津 翔
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14:55~15:25
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【ソリューション講演】
人材不足時代のDX推進 ― AI・ナレッジ活用で現場の生産性を引き上げる実践アプローチ ―
労働力不足などの課題解決に向け、DX推進への関心が高まっています。一方で、AIの選定や活用方法、ナレッジ整備・運用の負荷が障壁となり、成果につながらないケースも少なくありません。本講演では、AIチャットボットを活用したナレッジマネジメント起点のDX推進アプローチと具体的な効果創出手法を解説します。
ソニービズネットワークス サービスインテグレーション本部 サービス企画開発部 情報システム事業開発課 CSグループ リーダー 清水 はる香 氏
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15:30~16:00
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【特別講演】
AIオーケストレーションによる設備づくりのマネジメント変革
マイクロソフト社のD365およびAzureを基盤とし、AIと人の知見を融合した「AIオーケストレーション型マネジメント」への転換により、次世代の設備づくりを実現する取り組みを紹介。暗黙知の形式知化と情報の構造化を通じて、品質と生産性の両立を図り、グローバル競争力強化に向けた変革の方向性を提示する。
デンソー 生産革新センター 工機部 部長 伊東 貴博 氏
<プロフィール> 2005年デンソー入社。生産技術者としてメキシコ初の可変動弁部品量産に従事。帰国後は1/N加工機などデンソー初の技術開発を推進。2014年より再渡米し、北米地域での加工改革や工機機能の再建、生産再編を担う。2023年より工機部長として設備づくりのグローバル改革を牽引。
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・Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream
※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。
▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html
※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。
