
2026年6月17日(水)
13:00~17:10(開場:12:30)予定
地域を強くする“実装DX・AI”をテーマに、
課題解決と価値創造を推進する年次カンファレンス
2026年の地域経済は、労働力不足・産業再編・デジタル人材の偏在など複合的な課題に直面しています。一方で、生成AIや自律型AI、AIセキュリティ、データ連携基盤(GX/EX/SX含む)などの技術革新が急速に進み、地域企業にとって“飛躍の条件”が揃ってきています。
本カンファレンスでは、最新技術を“どう使うか”ではなく、“現場でどう運用し、成果を出すか” にフォーカス。
業務改革・経営変革・人材育成・セキュリティ・ガバナンスといった多角的なテーマを通じて、地域企業が直面する課題解決の具体策と成功モデルを共有します。
高松会場限定
≪「ご来場&主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
事前登録の上、当日会場にご来場いただき、セミナー終了後の主催者アンケートにご回答くださった方全員に(※)
「Amazonギフトカード5,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本特典の対象外となります。
- 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
- 同一の方が複数アカウントでセミナーにご参加している
*主催者アンケートは、開催日当日のみ回答いただけます。開催日当日以外での回答は無効となりますので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
開催概要
- 名称
- Japan DX/AI Conference≪高松≫
地域発・実装AI革命──社会課題を解く“現場DX”の最前線へ - 会期
- 2026年6月17日(水)13:00~17:10(開場:12:30)予定
- 開催形式
- リアル
- 会場
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〒760-0011 香川県高松市浜ノ町1-20 TAKAMATSU ORNE 南館 3階
- 主催
- 日経クロステック
- プラチナスポンサー
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アクセンチュア、Dropbox Japan、ソフトバンク、図研ネットウエイブ ほか(ABC順)
- ゴールドスポンサー
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ソニービズネットワークス ほか(ABC順)
- 参加料
- 無料(事前登録制)
- 定員
- 先着順※定員に達し次第お申し込み受付を締め切ります。
プログラム
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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13:00~13:30
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【基調講演】
富士フイルムグループのDXによる企業変革
富士フイルムグループは、企業変革を目的に、AIを起点としたDXを積極的に推進しています。DXロードマップを策定し、2030年度までにより多くの製品・サービスが持続可能な社会を支える基盤として定着することを目指しています。本講演では、ロードマップ実現に向けたDX戦略や最新の取り組みをご紹介します。
富士フイルムホールディングス
執行役員 チーフ・デジタル・オフィサー(CDO) ICT戦略部長
富士フイルム
取締役 執行役員 チーフ・デジタル・オフィサー(CDO) ICT戦略部長兼 イメージング・インフォマティクスラボ長 杉本 征剛 氏<プロフィール> 1989年九州大学大学院 総合理工学研究所 情報システム学専攻修了後、富士写真フイルム株式会社(現 富士フイルムホールディングス)入社。入社後はシステム開発分野、AI/ICT研究分野に従事。2019年CDOおよびICT戦略推進室長(現 ICT戦略部長)、インフォマティクス研究所長(現 イメージング・インフォマティクスラボ長)、20年執行役員に就任。24年6月より現職。
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13:35~14:45
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【特別企画 ITレガシー問題対策】
13:35~13:40
ITレガシー動向解説
日経BP 総合研究所
未来技術研究所
上席研究員大和田 尚孝
13:40~13:50
AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション
多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。
ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部
部長森 五月 氏
13:55~14:05
メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
―「まだ使える」が致命傷になる時代AIの進化は日々加速し、もはや業界の常識が短期間で塗り替えられる時代となった。その変化は、企業のシステムの在り方そのものを問い直しつつある。AIの現状を踏まえ、アクセンチュアが提唱するモダナイゼーションにおけるAI活用の実態と、今後のシステム保守・開発に起こり得る変化を徹底解説。もはやメインフレームの継続利用は、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するかもしれない。
アクセンチュア
テクノロジーコンサルティング本部 / シニア・プリンシパル中野 恭秀 氏
14:10~14:45パネルディスカッション
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14:55~15:25
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【ソリューション講演】
AIファイルサーバーとは何か
DropboxがBOX・国産クラウドストレージと違う理由ファイルを保存・共有するだけの時代は終わり。DropboxはAIで社内外に散らばる情報を横断検索し、要約や活用まで支援します。BOXや国産クラウドストレージとの違いを、次世代のAIファイルサーバーという視点で解説します。
Dropbox Japan DX戦略室 室長 矢作 一樹 氏
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15:30~16:00
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【ソリューション講演】
図研ネットウエイブ
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16:05~16:35
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【ソリューション講演】
人材不足時代のDX推進 ― AI・ナレッジ活用で現場の生産性を引き上げる実践アプローチ ―
労働力不足などの課題解決に向け、DX推進への関心が高まっています。一方で、AIの選定や活用方法、ナレッジ整備・運用の負荷が障壁となり、成果につながらないケースも少なくありません。本講演では、AIチャットボットを活用したナレッジマネジメント起点のDX推進アプローチと具体的な効果創出手法を解説します。
ソニービズネットワークス サービスインテグレーション本部 サービス企画開発部 情報システム事業開発部 CSグループ リーダー 清水 はる香 氏
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16:40~17:10
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【特別講演】
調整中
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