
2026年8月21日(金)
9:30~17:10(予定)
地域を強くする“実装DX・AI”をテーマに、
課題解決と価値創造を推進する年次カンファレンス
2026年の地域経済は、労働力不足・産業再編・デジタル人材の偏在など複合的な課題に直面しています。一方で、生成AIや自律型AI、AIセキュリティ、データ連携基盤(GX/EX/SX含む)などの技術革新が急速に進み、地域企業にとって“飛躍の条件”が揃ってきています。
本カンファレンスでは、最新技術を“どう使うか”ではなく、“現場でどう運用し、成果を出すか” にフォーカス。
業務改革・経営変革・人材育成・セキュリティ・ガバナンスといった多角的なテーマを通じて、地域企業が直面する課題解決の具体策と成功モデルを共有します。
札幌会場限定
≪「ご来場&主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫
事前登録の上、当日会場にご来場いただき、セミナー終了後の主催者アンケートにご回答くださった方全員に(※)
「Amazonギフトカード5,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本特典の対象外となります。
- 勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
- 同一の方が複数アカウントでセミナーにご参加している
*主催者アンケートは、開催日当日のみ回答いただけます。開催日当日以外での回答は無効となりますので、ご了承ください。
*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。
開催概要
- 名称
- Japan DX/AI Conference≪札幌≫
地域発・実装AI革命──社会課題を解く“現場DX”の最前線へ - 会期
- 2026年8月21日(金)9:30~17:10(予定)
- 開催形式
- リアル
- 会場
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〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西1-8-2 高桑ビル 6階
- 主催
- 日経クロステック
- プラチナスポンサー
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アクセンチュア、Dropbox Japan、ソフトバンク、ソニービズネットワークス、
図研ネットウエイブ ほか(ABC順) - ゴールドスポンサー
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イレブンラボジャパン、日本HP ほか(ABC順)
- 参加料
- 無料(事前登録制)
- 定員
- 先着順※定員に達し次第お申し込み受付を締め切ります。
ご案内
本会場(札幌)は、お昼休憩時に軽食をご用意しております。
※数に限りがある場合がございます。
プログラム
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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9:30~10:00
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【特別講演】
AIエージェント最前線 10社に学ぶ変革の鍵
AIエージェントがあらゆる産業、組織に浸透しようとしています。AIエージェントの活用で成果を出している10の先進企業の事例からは、いくつかの共通法則が見えてきました。2026年のIT業界で注目すべきキーワードと合わせ、その勘所を解説します。
日経コンピュータ 編集長 玉置 亮太
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10:05~10:35
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【ソリューション講演】
もう待たせない!「声」が導く次世代の顧客体験
本セミナーでは、労働力不足とCX課題を背景に、なぜ今「声」が次世代の顧客体験を担うのかを市場データとともに解説。ElevenLabsのAgents Platformの特長、構築ステップ、導入事例までを紹介しています。
ElevenLabs Head of Marketing(Japan & Korea) 寺村 ジャック 氏
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10:40~11:10
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【ソリューション講演】
AIファイルサーバーとは何か
DropboxがBOX・国産クラウドストレージと違う理由ファイルを保存・共有するだけの時代は終わり。DropboxはAIで社内外に散らばる情報を横断検索し、要約や活用まで支援します。BOXや国産クラウドストレージとの違いを、次世代のAIファイルサーバーという視点で解説します。
Dropbox Japan DX戦略室 室長 矢作 一樹 氏
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11:15~11:45
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【ソリューション講演】
スモールスタートでゼロトラストを実現!
~シングルベンダーSASEの活用術~増加するサイバー脅威への対策、「何から始めるべきか」で悩んでいませんか?本講演では、まず取り組みやすいEDRによる端末対策から、ネットワークとセキュリティを統合するシングルベンダーSASEまで、お客様の環境に応じたセキュリティ強化のポイントを分かりやすくご紹介いたします。ぜひこれを機に、セキュリティ対策をご検討ください。
NTTドコモビジネス プラットフォームサービス本部 マネージド&セキュリティサービス部 山根 靖子 氏
(提供:図研ネットウエイブ)
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13:00~14:10
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【特別企画 ITレガシー問題対策】
13:00~13:05
「ITレガシー問題」の本質と対応策
~未解決の「2025年の崖」にどう挑むか~日経BP 総合研究所
未来技術研究所
上席研究員大和田 尚孝
13:05~13:15
AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション
多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。
ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部
部長森 五月 氏
13:20~13:30
メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
―「まだ使える」が致命傷になる時代AIの進化は日々加速し、もはや業界の常識が短期間で塗り替えられる時代となった。その変化は、企業のシステムの在り方そのものを問い直しつつある。AIの現状を踏まえ、アクセンチュアが提唱するモダナイゼーションにおけるAI活用の実態と、今後のシステム保守・開発に起こり得る変化を徹底解説。もはやメインフレームの継続利用は、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するかもしれない。
アクセンチュア
テクノロジーコンサルティング本部
レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括
マネジング・ディレクター西尾 友善 氏
13:35~14:10パネルディスカッション
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14:15~14:45
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【基調講演】
ベイシアグループ横断のデジタル化の取り組み
~競争から共創へ~ベイシアグループでは、グループ初の試みとして「Be Digital All-Hands Meeting」を開催しました。ベイシアやカインズ、ワークマンといったグループ各社のエンジニアが一堂に会し、各社で内製したプロダクトやノウハウのグループ内展開強化を目的とした活動です。AI関連の取り組みを中心に競争から共創を生み出す事例をご紹介いたします。
ベイシアグループ総研 CGIO室 室長 志賀 彰 氏
<プロフィール> ベイシアグループ総研CGIO室 室長。グループ横断でのIT・デジタル戦略の企画・推進を担当。事業会社間の連携強化やデジタル活用の推進を通じて、業務変革と生産性向上に取り組んでいる。近年はAI活用による新たな価値創出にも注力している。
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14:50~15:20
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【ソリューション講演】
道内企業のITインフラを支える現場力
~某観光業におけるネットワーク基盤構築事例~道内屈指のホテルグループを事例に、北海道の企業ITインフラを支えるネットワーク基盤構築の取り組みを紹介。本部―拠点間通信網やWi-Fi環境を整備し、顧客データ集約、BCP強化、システム更新コスト低減を実現した現場力と導入効果を解説します。
北海道日立システムズ 営業統括本部 社会・プラットフォーム営業本部 営業第1部 営業第2グループ 主任 中川 建吾 氏
(提供:図研ネットウエイブ)
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15:30~16:00
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【ソリューション講演】
AI × AI PC × 常時接続で業務加速
人手不足や働き方の多様化が進む中、企業が生産性を高めるには、生成AIを快適かつ安全に活用できる環境づくりが重要です。Microsoft 365 Copilotをはじめとする生成AI活用事例に加え、Copilot+ PCそしてHPの各ソリューションを活用した「AI × AI PC × 常時接続」による生産性向上を実現するための具体的なヒントを、デモや事例を交えてご紹介します。
日本HP マーケティング本部 コマーシャルマーケティング 部長 日笠 修 氏
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16:05~16:35
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【ソリューション講演】
人材不足時代のDX推進
― AI・ナレッジ活用で現場の生産性を引き上げる実践アプローチ ―労働力不足などの課題解決に向け、DX推進への関心が高まっています。一方で、AIの選定や活用方法、ナレッジ整備・運用の負荷が障壁となり、成果につながらないケースも少なくありません。本講演では、AIチャットボットを活用したナレッジマネジメント起点のDX推進アプローチと具体的な効果創出手法を解説します。
ソニービズネットワークス サービスインテグレーション本部 サービス企画開発部 情報システム事業開発課 CSグループ リーダー 三上 椎奈 氏
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16:40~17:10
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【特別講演】
AIオーケストレーションによる設備づくりのマネジメント変革
マイクロソフト社のD365およびAzureを基盤とし、AIと人の知見を融合した「AIオーケストレーション型マネジメント」への転換により、次世代の設備づくりを実現する取り組みを紹介。暗黙知の形式知化と情報の構造化を通じて、品質と生産性の両立を図り、グローバル競争力強化に向けた変革の方向性を提示する。
デンソー 生産革新センター 工機部 部長 伊東 貴博 氏
<プロフィール> 2005年デンソー入社。生産技術者としてメキシコ初の可変動弁部品量産に従事。帰国後は1/N加工機などデンソー初の技術開発を推進。2014年より再渡米し、北米地域での加工改革や工機機能の再建、生産再編を担う。2023年より工機部長として設備づくりのグローバル改革を牽引。
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