日本全国 6都市 Japan DX/AI Conference 地域発・実装AI革命──社会課題を解く“現場DX”の最前線へ

地域発・実装AI革命──社会課題を解く“現場DX”の最前線へ

2026710日(金)

13:00~16:35(予定)

会場:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前

地域を強くする“実装DX・AI”をテーマに、
課題解決と価値創造を推進する年次カンファレンス

2026年の地域経済は、労働力不足・産業再編・デジタル人材の偏在など複合的な課題に直面しています。一方で、生成AIや自律型AI、AIセキュリティ、データ連携基盤(GX/EX/SX含む)などの技術革新が急速に進み、地域企業にとって“飛躍の条件”が揃ってきています。
本カンファレンスでは、最新技術を“どう使うか”ではなく、“現場でどう運用し、成果を出すか” にフォーカス。
業務改革・経営変革・人材育成・セキュリティ・ガバナンスといった多角的なテーマを通じて、地域企業が直面する課題解決の具体策と成功モデルを共有します。

広島会場限定

≪「ご来場&主催者アンケート回答キャンペーン」のお知らせ≫

事前登録の上、当日会場にご来場いただき、セミナー終了後の主催者アンケートにご回答くださった方全員に(※)
「Amazonギフトカード5,000円分」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
(アンケートへの回答をもって本キャンペーンへのエントリーとさせていただきます。)
アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本特典の対象外となります。

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  • 同一の方が複数アカウントでセミナーにご参加している

*主催者アンケートは、開催日当日のみ回答いただけます。開催日当日以外での回答は無効となりますので、ご了承ください。

*本キャンペーンへのエントリーや対象、ならびにAmazonギフトカードの送付結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

*発送まで1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

名称
Japan DX/AI Conference≪広島≫
地域発・実装AI革命──社会課題を解く“現場DX”の最前線へ
会期
2026年7月10日(金)13:00~16:35(予定)
開催形式
リアル
会場

〒732-0821 広島県広島市南区大須賀町13-9 ベルヴュオフィス広島 4階

主催
日経クロステック
プラチナスポンサー
シルバースポンサー
参加料
無料(事前登録制)
定員
先着順※定員に達し次第お申し込み受付を締め切ります。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:30

【基調講演】

富士フイルムグループのDXによる企業変革

富士フイルムグループは、企業変革を目的に、AIを起点としたDXを積極的に推進しています。DXロードマップを策定し、2030年度までにより多くの製品・サービスが持続可能な社会を支える基盤として定着することを目指しています。本講演では、ロードマップ実現に向けたDX戦略や最新の取り組みをご紹介します。

加来 俊彦 氏

富士フイルムホールディングス ICT戦略部 統括マネージャー 兼 イメージング・インフォマティクスラボ 統括マネージャー 加来 俊彦

<プロフィール> 1999年東北大学大学院 工学研究科 電気・通信工学専攻終了後、富士写真フイルム(現 富士フイルムホールディングス)入社。入社後はイメージング・印刷・メディカル分野の画像技術の研究開発、ソリューション開発に従事。2023年3月よりICT戦略部に所属し全社のDXを推進。

13:35~14:45

【特別企画 ITレガシー問題対策】

13:35~13:40
大和田 尚孝 氏

「ITレガシー問題」の本質と対応策
~未解決の「2025年の崖」にどう挑むか~

日経BP 総合研究所
未来技術研究所
上席研究員

大和田 尚孝

13:40~13:50
森 五月 氏

AI活用を加速する基幹システムのモダナイゼーション

多くの企業がAI活用を進める一方で、データを抱える基幹システムは依然としてオンプレミスに残り、十分に活用できていない現状があります。本セッションでは、AI活用に欠かせないシステム基盤選定のポイント、「Cloud PF Type A」の性能・検証結果をもとに、その実現性と効果を紹介します。

ソフトバンク
法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第2統括部 クラウド技術企画推進部
部長

森 五月

13:55~14:05
中野 恭秀 氏

メインフレームの継続はAIからの脱落を意味する
―「まだ使える」が致命傷になる時代

AIの進化は日々加速し、もはや業界の常識が短期間で塗り替えられる時代となった。その変化は、企業のシステムの在り方そのものを問い直しつつある。AIの現状を踏まえ、アクセンチュアが提唱するモダナイゼーションにおけるAI活用の実態と、今後のシステム保守・開発に起こり得る変化を徹底解説。もはやメインフレームの継続利用は、ビジネスの主戦場からの脱落を意味するかもしれない。

アクセンチュア
テクノロジーコンサルティング本部 / シニア・プリンシパル

中野 恭秀

14:10~14:45

パネルディスカッション

14:50~15:20

【ソリューション講演】

AIファイルサーバーとは何か
DropboxがBOX・国産クラウドストレージと違う理由

ファイルを保存・共有するだけの時代は終わり。DropboxはAIで社内外に散らばる情報を横断検索し、要約や活用まで支援します。BOXや国産クラウドストレージとの違いを、次世代のAIファイルサーバーという視点で解説します。

矢作 一樹 氏

Dropbox Japan DX戦略室 室長 矢作 一樹

15:30~16:00

【ソリューション講演】

AI×常時接続で業務加速

「生産性の向上」を掲げていますが、実はそのためには1つ1つの業務を途切らせない、デバイス環境が重要です。HPのビジネスPCは、AIの活用から始まり、インターネット接続や外出先でも安心して作業できる環境を提供しています。この講演では具体的にその内容を説明していきます。

日笠 修 氏

日本HP マーケティング本部 コマーシャルマーケティング 部長 日笠 修

16:05~16:35

【特別講演】

AIエージェント最前線 10社に学ぶ変革の鍵

AIエージェントがあらゆる産業、組織に浸透しようとしています。AIエージェントの活用で成果を出している10の先進企業の事例からは、いくつかの共通法則が見えてきました。2026年のIT業界で注目すべきキーワードと合わせ、その勘所を解説します。

小笠原 啓

日経BP 技術プロダクツユニット長 日経クロステックActive発行人 小笠原 啓

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