特別企画

日経クロステックが選ぶCIO/CDO&CTOオブ・ザ・イヤー記念講演・名刺交換会

企業の優れたCIO(最高情報責任者)やCDO(最高デジタル責任者)、CTO(最高技術責任者)は次に何を考えているのか。 日経クロステックが選ぶ、CIO/CDOオブ・ザ・イヤー、CTOオブ・ザ・イヤー受賞者の記念講演や名刺交換会を通して将来を展望しよう。

ヒューマノイドの進化を支えるロボットハンド、滑らかな動きを間近で見よう

ヒューマノイドには、高精度な動きと繊細な力加減が求められます。本企画ではミネベアミツミの協力のもと、最新のロボットハンドを展示します。小型ボールベアリングやモーター、力覚センサーなどの精密技術を融合し、高い把持性能と滑らかな動作を実現。次世代ロボットの「手」を支える中核技術を、ぜひ間近でご覧ください。

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初代iPhoneからの技術進化をたどる 歴代iPhoneを分解展示

日経クロステック/日経エレクトロニクスは、米Appleが2007年に発売した初代「iPhone」以来、毎年欠かさず新型iPhoneを分解し、その技術進化を追い続けてきました。近年のiPhoneは高性能化に伴う熱対策が重要となり、iPhone 17シリーズでは高性能な放熱部材「ベーパーチャンバー」を初めて採用するなど、熱設計の進化が注目されています。本企画では、歴代iPhoneの分解部品を一堂に展示。約20年にわたるiPhoneのテクノロジーの進化を、ぜひ会場でご覧ください。

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建設用3Dプリンタでインフラは“印刷”する時代へ

全国40台以上の稼働実績と300件超の事例を有するPolyuse(ポリウス)の建設用3Dプリンタ。工期短縮・安全性向上・コスト削減に貢献する最新技術を具体的な活用事例を交えて解説します。

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800Vに高電圧化する電気自動車、AIサーバーと化す車載コンピューターを展示

HVDCパビリオンでは、直流給電によって効率化を進める電気自動車やAIデーターセンター、再生可能エネルギーに適した電力グリッドの3分野の取り組みを紹介します。主催者企画展示では、800V対応と高電圧化する電気自動車の事例として、サイバートラックの基幹部品を展示するほか、E2E自動運転を目指し、AIサーバーと化す車載コンピューター(テスラやNVIDIA製の分解済みユニット)を展示します。ぜひ会場でご覧ください。

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トップエンジニアの実演で知るAI駆動開発の威力

トップエンジニアはどのようにAIを使いこなしているのか――。その答えを示すべく、「トップエンジニアによる実演! ライブコーディングで知るAI駆動開発の実力」を実施します。AI駆動開発コンソーシアムの協力を得て、3人のシステムエンジニアが登壇。その場で出たお題に対し、即興でWebアプリケーションを開発します。限られた時間でも、トップエンジニアがAIコーディングエージェントを活用することで、どの程度のアプリケーションを開発できるのか、会場で実感していただけるでしょう。

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学生が自作のドボク模型を動かしてプレゼンバトル! 人気につき今年も開催!

災害が激甚化し、インフラは老朽化して、生活や経済の基盤を脅かしています。地震や豪雨などの災害対策を進め、強靱な社会基盤を築くことが喫緊の社会課題となっています。 「防災・強靱化 特別展」では、差し迫った社会課題とその解決への糸口を、模型と建設DXで解き明かします。見て、触って、面白く体感できる展示が目白押しです。

会場内では、昨年も大いに盛り上がった学生コンテスト「ドボク模型グランプリ2026」を開催します。全国の大学や高専などの学生が自作のドボク模型を動かして、土木の面白さや難しさをいかに分かりやすく伝えられるかを競うコンテストです。動く模型を使った学生のプレゼンをその場で審査し、グランプリを決定します。 学生エントリー数は昨年から3倍増で、9月30日(水)の本選には予選を通過した強者が集結するだけに、激戦は必至。たかが模型と侮るなかれ。新たな発見や意外な合点があるでしょう。

建設DX EXPOページはコチラ ドボク模型グランプリ2026の詳細はコチラ

分解展示で理解する中国ロボット産業の実力

中国Unitree Roboticsの2足歩行ロボット「Unitree G1」の分解展示を実施します。高度な運動性能を備えながら圧倒的な低価格を打ち出し、フィジカルAI開発の標準機となりつつあるUnitree G1。内部のセンサーやモーターユニット、制御・電力系、外骨格に至るまで、その技術の革新性をぜひ間近でご覧ください。

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