特別企画
分解展示で理解する中国ロボット産業の実力
中国Unitree Roboticsの2足歩行ロボット「Unitree G1」の分解展示を実施します。高度な運動性能を備えながら圧倒的な低価格を打ち出し、フィジカルAI開発の標準機となりつつあるUnitree G1。内部のセンサーやモーターユニット、制御・電力系、外骨格に至るまで、その技術の革新性をぜひ間近でご覧ください。
トップエンジニアの実演で知るAI駆動開発の威力
トップエンジニアはどのようにAIを使いこなしているのか――。その答えを示すべく、「トップエンジニアによる実演! ライブコーディングで知るAI駆動開発の実力」を実施します。AI駆動開発コンソーシアムの協力を得て、3人のシステムエンジニアが登壇。その場で出たお題に対し、即興でWebアプリケーションを開発します。限られた時間でも、トップエンジニアがAIコーディングエージェントを活用することで、どの程度のアプリケーションを開発できるのか、会場で実感していただけるでしょう。
初代iPhoneからの技術進化をたどる 歴代iPhoneを分解展示
日経クロステック/日経エレクトロニクスは、米Appleが2007年に発売した初代「iPhone」以来、毎年欠かさず新型iPhoneを分解し、その技術進化を追い続けてきました。近年のiPhoneは高性能化に伴う熱対策が重要となり、iPhone 17シリーズでは高性能な放熱部材「ベーパーチャンバー」を初めて採用するなど、熱設計の進化が注目されています。本企画では、歴代iPhoneの分解部品を一堂に展示。約20年にわたるiPhoneのテクノロジーの進化を、ぜひ会場でご覧ください。
学生が自作のドボク模型を動かしてプレゼンバトル! 人気につき今年も開催!
災害が激甚化し、インフラは老朽化して、生活や経済の基盤を脅かしています。地震や豪雨などの災害対策を進め、強靱な社会基盤を築くことが喫緊の社会課題となっています。 「防災・強靱化 特別展」では、差し迫った社会課題とその解決への糸口を、模型と建設DXで解き明かします。見て、触って、面白く体感できる展示が目白押しです。
会場内では、昨年も大いに盛り上がった学生コンテスト「ドボク模型グランプリ2026」を開催します。全国の大学や高専などの学生が自作のドボク模型を動かして、土木の面白さや難しさをいかに分かりやすく伝えられるかを競うコンテストです。動く模型を使った学生のプレゼンをその場で審査し、グランプリを決定します。 学生エントリー数は昨年から3倍増で、9月30日(水)の本選には予選を通過した強者が集結するだけに、激戦は必至。たかが模型と侮るなかれ。新たな発見や意外な合点があるでしょう。
カードゲームで学ぶ! セキュリティー対策の要点
カードゲームを通じてセキュリティー対策について学んでみませんか。ゲームの仕組みを応用してユーザーの行動に影響を及ぼす「ゲーミフィケーション」事業を手掛けるセガXDが開発した、セキュリティー学習用カードゲーム「スリーナンバー~CSIRT vs HACKER~」の体験コーナーを設定します。ハッキングで重要機密情報を奪おうとする攻撃側と、それを守る防御側に分かれて対戦します。ランサムウエアやアカウントの乗っ取りといった基本的なセキュリティー知識を身に付けることができます。これからセキュリティーを本格的に学びたい来場者の方にお勧めです。