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サイドイベントのプログラム詳細は【こちら】をご確認ください。
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9:00-10:05
開会
開会式では、主催者および国内外の来賓による歓迎挨拶を通じて、ネイチャーポジティブ推進のビジョンと国際的意義を共有する。「ネイチャーポジティブ」とは何か、そしてなぜその実現が社会・経済にとって重要なのかという共通理解を踏まえ、自然との共生と持続可能な社会に向けた変革の必要性を提示し、また、生物多様性条約COP17やGREEN EXPO 2027等へとつながる本サミットの国際潮流での位置づけを紹介する。
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高円宮妃殿下
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熊本市長
大西 一史 氏
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環境省
環境大臣石原 宏高 氏<ビデオメッセージ>
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環境省
地球環境審議官土居 健太郎 氏
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国土交通省
国土交通大臣金子 恭之 氏
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日本経済団体連合会
会長筒井 義信 氏
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アルメニア共和国
環境大臣ハンバルズム・マテヴォスヤン 氏(ビデオメッセージ)
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生物多様性条約 事務局長
アストリッド・ショーメーカー 氏
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地球環境ファシリティ
(GEF)暫定最高経営責任者(CEO)兼戦略・オペレーション担当ディレクタークロード・ガスコン 氏
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オーストラリア環境・水資源大臣
マレー・ワット 氏<ビデオメッセージ>
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インド アーンドラ・プラデーシュ州首相
N・チャンドラバブ・ナイドゥ 氏<ビデオメッセージ>
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ロシュ・ホールディングス副会長
世界経済フォーラム共同議長
InTent共同創業者アンドレ・ホフマン 氏(ビデオメッセージ)
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ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
主宰マルコ・ランベルティーニ 氏
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国際自然保護連合日本委員会
会長道家 哲平 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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10:05-10:30
【キーノート】
ネイチャーポジティブとは何か:今の時代における喫緊の課題ネイチャーポジティブとは何か、生物多様性の危機に対処することがなぜ重要なのか、そしてそれを様々な分野や地域でどのように実践できるのかについて概説する。
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ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
主宰マルコ・ランベルティーニ 氏
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国連開発計画(UNDP)
人間開発報告書室ディレクターペドロ・コンセイソン 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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11:00-11:45
【パネルディスカッション】
ネイチャーポジティブの社会・経済的意義経済や社会にとって、自然にプラスとなる移行がもたらす価値提案、すなわち、回復力、競争力、そして幸福度といった側面を探る。
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モデレーター
資本連合
CEOマーク・ゴフ 氏
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熊本市長
大西 一史 氏
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肥後銀行
代表取締役頭取笠原 慶久 氏
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MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
取締役社長 グループCEO舩曵 真一郎 氏
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サントリーホールディングス
常務執行役員 サステナビリティ経営推進本部長浅木 純 氏
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国際自然保護連合(IUCN) 事務局長
グレーテル・アギラー 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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11:45-12:30
【パネルディスカッション】
ネイチャーポジティブにおける企業の役割企業が戦略、事業運営、バリューチェーン、イノベーションを通じて、いかにして自然にプラスとなる変革を推進できるか、そしてなぜビジネスリーダーシップが不可欠なのかを探る。
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モデレーター
ビジネス・フォー・ネイチャー
アジア・リードパラヴィ・カリタ 氏
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農林中央金庫
代表理事 理事長北林 太郎 氏
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住友林業
代表取締役 社長光吉 敏郎 氏
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セブン&アイ・ホールディングス
代表取締役 会長伊藤 順朗 氏
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シティ・デベロップメンツCSO
エスター・アン 氏
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オーストラリア・アグリカルチャーカンパニー
マネージングディレクター兼CEOデイブ・ハリス 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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12:30-13:00
【Fireside Chat(座談会)】
ネイチャーポジティブリーダーシップ午前中の全体会議の締めくくりとして、自然保護に積極的に取り組む世界の思想的リーダーたちとのハイレベルな対話が行われ、リーダーシップ、責任、そして長期的なビジョンについて考察を交わしていく。
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ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
主宰マルコ・ランベルティーニ 氏
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高円宮妃殿下
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生物多様性条約 事務局長
アストリッド・ショーメーカー 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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13:00-14:00
お昼休憩
お昼休憩時にお弁当(無料、先着順、お1人様1つまで)を昼食会場にてご用意いたします。
※お弁当は数に限りがございますため、なくなり次第、提供を終了させていただきます。
※会場周辺には飲食店もございますので、あわせてご利用ください。
※いずれかの会場を昼食場所として開放予定です。
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お昼休憩時にお弁当(無料、先着順、お1人様1つまで)を昼食会場にてご用意いたします。
※お弁当は数に限りがございますため、なくなり次第、提供を終了させていただきます。
※会場周辺には飲食店もございますので、あわせてご利用ください。
※いずれかの会場を昼食場所として開放予定です。Day1 7/14
詳細テキスト
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14:00-14:45
【パネルディスカッション】
金融の役割金融機関、投資家、保険会社、事業会社が、資本の流れを自然にプラスとなる方向へ転換し、自然に関連するリスクと機会を管理する方法を検証する。
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モデレーター
国連環境計画(UNEP)
保険部門責任者ブッチ・バカーニ 氏
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第一ライフグループ
執行役員 兼 Group Chief Sustainability Officer酒井 由紀子 氏
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王子ホールディングス
代表取締役 社長執行役員 CEO磯野 裕之 氏
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IFRS財団
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB) 理事小森 博司 氏
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カリフォルニア州保険局生物多様性および
インクルーシブ保険担当コミッショナー特別顧問
カリフォルニア州政府デボラ・ハルバーシュタット 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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14:45-15:30
【パネルディスカッション】
企業のネイチャーポジティブ戦略とは組織が、コミットメントや目標設定から、成果の達成と説明責任に至るまで、信頼性が高く効果的な自然環境保全戦略をどのように設計し、実行できるか。
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モデレーター
自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)
CEOトニー・ゴールドナー 氏
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イオン
執行役 人事・サステナビリティ担当岡田 尚也 氏
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明治ホールディングス
執行役員 CSO大石 昇吾 氏
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日本生命保険
常務執行役員
個人保険領域統括
チーフサステナビリティオフィサー鹿島 紳一郎 氏
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東急不動産ホールディングス
執行役員
グループサステナビリティ推進部・コーポレートコミュニケーション部 担当中野 由美 氏
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ネイチャーポジティブ・ランドスケープ・イニシアティブ
事務局長スチュアート・アンスティー 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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16:00-16:45
【パネルディスカッション】
ネイチャーポジティブ・ネットゼロ・循環経済の統合的推進自然保護活動、気候変動の緩和と適応、そして循環型経済のアプローチ間の相互関連性を検証する。
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モデレーター
アロピアスアース
創設者兼マネージングディレクターエレノア・ウィットル 氏
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日本航空
代表取締役副社長執行役員
グループCFO斎藤 祐二 氏
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東京海上ホールディングス
常務取締役 グループサステナビリティ総括鍋嶋 美佳 氏
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アテロ・リサイクリング
CEO兼共同創業者ニティン・グプタ 氏
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ユーラシア・グループ
グローバルサステナビリティ部門マネージングディレクターフランク・グバギディ 氏
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コンサベーション・インターナショナル
企業パートナーシップ担当副社長マリエル・キャンター・ワイケル 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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16:45-17:15
【Fireside Chat(座談会)】
ランドスケープやコミュニティを核としたネイチャーポジティブ・アクション初日の議論を振り返りつつ、地域・流域スケールでの自然再生とコミュニティ共創の実践から、ネイチャーポジティブ実現に向けた具体的な行動と連携のあり方を提示する。
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モデレーター
持続可能な地球のためのグローバル・アライアンス(GASP)
事務総長サティア・トリパティ 氏
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インド アーンドラ・プラデーシュ州首相
N・チャンドラバブ・ナイドゥ 氏
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熊本県知事
木村 敬 氏
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アルメニア 外務省特使 兼 生物多様性条約COP17交渉チーム長
ムヘル・マルガリャン 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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17:30-18:40
経営層が語るネイチャーポジティブ【パート1】: イオン、サラヤ、セブン&アイ・ホールディングス、キリンホールディングス
先進企業の経営層がネイチャーポジティブ経営の戦略について語る。
ネイチャーポジティブへの対応が企業にもたらす価値や新たな成長機会などについて各社の経営層が講演を行う。-
モデレーター
東北大学
グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授/
日経BP ESGフェロー藤田 香 氏
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イオン
執行役 人事・サステナビリティ担当岡田 尚也 氏
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サラヤ
取締役副社長 / サステナビリティ推進本部 本部長更家 一徳 氏
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セブン&アイ・ホールディングス
代表取締役 会長伊藤 順朗 氏
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キリンホールディングス
常務執行役員 経営企画部長・CSV戦略担当高岡 宏明 氏
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17:30-18:30
ネイチャーポジティブを社会実装する アジアと世界に広がる日本発ソリューション
ネイチャーポジティブは理念から実装の段階へ移りつつある。本セッションでは、市民参加型モニタリングや資金メカニズム、海洋・インフラ技術など日本発の実践を紹介し、世界へ展開可能なソリューションと連携の可能性を議論する。
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モデレーター
東北大学 大学院
生命科学研究科
教授近藤 倫生 氏
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八千代エンジニヤリング/SISI Innovations
事業開発本部
副本部長 / シニアマネージャー植田 大造 氏
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バイオーム
代表取締役藤木 庄五郎 氏
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国際協力機構(JICA)
サステナビリティ推進担当特命審議役稲田 恭輔 氏
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大林組
執行役員技術研究所長 兼 技術本部副本部長小野島 一 氏
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17:30-18:30
テクノロジーセクターが直面する自然関連課題とその対応策
AIが駆動するテクノロジーセクターは世界の経済発展に不可欠だが、その急成長は自然資本を脅かす可能性がある。実際に、サミット開催地の熊本では半導体産業の進出で地下水など環境への懸念の声がある。世界経済フォーラムやTNFDがこの自然関連課題を包括的に提起した。本セッションでは、テクノロジーセクターの自然関連課題への対処法を議論する。
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モデレーター
MS&ADインシュアランスグループホールディングス
サステナビリティ推進部
フェロー原口 真 氏
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みずほフィナンシャルグループ
執行役員 部長
サステナビリティ企画部田邉 景子 氏
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ソフトバンク
サステナビリティ企画室 兼 ESG推進室
室長佐々井 良二 氏
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ソニーグループ
サステナビリティ推進部
ゼネラルマネジャー横山 敬子 氏
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自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)
CEOトニー・ゴールドナー 氏
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世界経済フォーラム(WEF)
自然・気候研究センター
テクノロジー分野におけるネイチャーポジティブ移行推進リーダーブノワ・ベゴ 氏
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日本電気
サプライチェーンサステナビリティ経営統括部
ディレクター岡野 豊 氏
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17:30-18:30
「自然資本をバランスシートに」:日本とアジアのビジネス・投資家の視点を国際ルール形成に
「自然資本をバランスシートに」イニシアチブ(NBI)は、現在の経済システムにおいて無償とみなされ棄損されてきた自然資本に価値付けをし、投資可能な財に転換することを目指す。本セッションでは、 NBIの活用事例やセクター別アプローチについて、日本企業とアジアの投資家が議論し、NBI活動の加速化と経済システム転換のための国際ルール形成に日本・アジアの視点を導く。
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モデレーター
東京大学 グローバル・コモンズ・センター
未来ビジョン研究センター特任教授 兼 グローバル・コモンズ・センター ダイレクター石井 菜穂子 氏
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気候変動に関するアジア投資家グループ(AIGCCC)
委員長
キャセイ・ファイナンシャル・ホールディングス(国泰金融控股)
上級顧問ソフィア・チェン 氏
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王子ホールディングス
代表取締役 社長執行役員 CEO磯野 裕之 氏
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住友林業
執行役員 コーポレート本部副本部長 サステナビリティ統括
コーポーレート本部飯塚 優子 氏
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MS&ADインシュアランスグループホールディングス
サステナビリティ推進部須藤 達哉 氏
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GenZero
CEOフレデリック・テオ 氏
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資本連合
CEOマーク・ゴフ 氏
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17:30-18:30
自然保護に向けた取り組みへの資金調達
ネイチャーポジティブへの投資を拡大するため、投資家、金融機関、事業者、地域の実践者が一堂に会し、投資可能な案件形成や革新的な金融手法、制度・パートナーシップの役割について実践的に議論する。
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モデレーター
国際自然保護連合(IUCN)
自然のための金融と経済上級技術官リー・ウェイシン 氏
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EY
パートナー、APAC Nature Lead
気候変動サステナビリティ事業部茂呂 正樹 氏
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日本生命保険
責任投融資推進室
主任専門課長小川 隆文 氏
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損害保険ジャパン
カルチャー変革推進部
サステナビリティ推進グループリーダー加藤 拓 氏
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アジア森林協力機構(AFoCO)
プログラム・オフィサーハンナ・スー 氏
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18:40-19:40
【Film Session】
Becoming Nature Positiveネイチャーポジティブ・イニシアチブが制作した30分の映画の上映と、その後に短いディスカッションを行います。
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モデレーター
ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
コミュニケーション部門責任者ジェマ・パークス 氏
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ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
主宰マルコ・ランベルティーニ 氏
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ヴィラール・インスティテュート
事務局長リー・ハウエル 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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19:40-20:40
Evening Gathering and Networking
※レセプション
※関係者様(招待者様)のみご参加可能です。Day1 7/14 PM
詳細テキスト
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サイドイベントのプログラム詳細は【こちら】をご確認ください。
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9:00-9:45
【パネルディスカッション】
ネイチャーポジティブをどう測るかネイチャーポジティブの成果を、信頼性が高く実用的な方法で想定する方法について、経験、手法、および得られた教訓を共有する。
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モデレーター
ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
エグゼクティブディレクターギャビン・エドワーズ 氏
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キリンホールディングス
CSV戦略部
部長大島 健太 氏
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積水ハウス
業務役員/環境推進部長井阪 由紀 氏
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地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局
コンビーナー兼ディレクターヤナ・ゲヴォルギャン 氏
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地球規模生物多様性情報機構(GBIF)
事務局長ジョー・ミラー 氏
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ヴァーレ
サステナビリティ担当エグゼクティブヴァイスプレジデントグラジエレ・パレンチ 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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9:45-10:30
【パネルディスカッション】
ネイチャーポジティブな成果に向けた、基準・測定・指針の枠組みにおける相互運用性本セッションは、世界の主要なフレームワーク策定機関の間で進む協働と相互運用性に光を当て、指針の収斂が進むことで明確性が高まり、企業の信頼向上につながっていることを示すことを目的としている。
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モデレーター
EY グローバル気候変動・
サステナビリティサービス統括責任者アレクシス・ガッゾ 氏
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自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)
CEOトニー・ゴールドナー 氏
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資本連合CEO
マーク・ゴフ 氏
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持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)
パートナーシップ&ステークホルダー・エンゲージメント担当ディレクタークレア・カスケ=クック 氏
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グローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)副議長
グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)待場 智雄 氏
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第一ライフグループ
グローバルインテリジェンスユニット兼サステナビリティユニット
フェロー秀島 弘高 氏
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オーストラリア規格協会
開発担当最高責任者アダム・スティンジェモア 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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11:00-11:45
【パネルディスカッション】
ネイチャーポジティブとテクノロジー・イノベーション自然に良い影響を与える活動の実施、測定、規模拡大を支援する技術革新とデジタルソリューションを探求する。
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モデレーター
ヴィラール・インスティテュート
事務局長リー・ハウエル 氏
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日本電気
Corporate SVP 兼 CBXO
※CBXO:Chief Business Process Transformation Officer井手 伸一郎 氏
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PwC Japan有限責任監査法人
上席執行役員 パートナー
サステナビリティ・アドバイザリー部長田原 英俊 氏
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アレン人工知能研究所
自然保護担当シニアディレクターテッド・シュミット 氏
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持続可能な地球のためのグローバル・アライアンス(GASP)
事務総長サティア・トリパティ 氏
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Umios
サステナビリティ戦略部
部長佐藤 雄介 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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11:45-12:15
【Fireside Chat(座談会)】
政治的・経済的逆風の中で現在の地政学的、経済的、政治的課題が、「ネイチャーポジティブ」に向けた進展を鈍らせているのか、それともその方向性を変えつつあるのかについて議論する。
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モデレーター
ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
主宰マルコ・ランベルティーニ 氏
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ネットポジティブ
実業家・投資家・慈善活動家ポール・ポルマン 氏
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東京大学 グローバル・コモンズ・センター
未来ビジョン研究センター特任教授 兼 グローバル・コモンズ・センター ダイレクター石井 菜穂子 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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12:15-13:15
お昼休憩
お昼休憩時にお弁当(無料、先着順、お1人様1つまで)を昼食会場にてご用意いたします。
※お弁当は数に限りがございますため、なくなり次第、提供を終了させていただきます。
※会場周辺には飲食店もございますので、あわせてご利用ください。
※いずれかの会場を昼食場所として開放予定です。
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お昼休憩時にお弁当(無料、先着順、お1人様1つまで)を昼食会場にてご用意いたします。
※お弁当は数に限りがございますため、なくなり次第、提供を終了させていただきます。
※会場周辺には飲食店もございますので、あわせてご利用ください。
※いずれかの会場を昼食場所として開放予定です。Day1 7/14
詳細テキスト
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13:15-14:15
自然関連リスクから機会へ:企業と金融におけるネイチャー関連ビジネス機会の特性と実践事例
本セッションでは、自然関連の機会を理解するためにTNFDの提案を掘り下げる。企業・金融機関の実例を通じて、各社が自然関連の機会をどのように戦略や意思決定に組み込んでいるかを、実践的なケーススタディとして紹介する。
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モデレーター
自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)
CEOトニー・ゴールドナー 氏
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日本電気
Corporate SVP 兼 CBXO
※CBXO:Chief Business Process Transformation Officer井手 伸一郎 氏
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ニッセイアセットマネジメント
サステナブル投資部
主任アナリスト寺門 雅代 氏
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ブラックモアズ(キリングループ企業)
サステナビリティ責任者サリー・タウンゼント 氏
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三井住友トラスト・アセットマネジメント
スチュワードシップ推進部
シニア・スチュワードシップ・オフィサー手塚 裕一 氏
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13:15-14:15
流域で進めるランドスケープ・アプローチ:「流域治水」で希少種保全と減災を両立させ、金融機関に訴求する鍵は?
気候変動や水リスクが高まる中、企業・自治体・地域が連携し、流域全体の健全性向上を目指すウォーターポジティブの実践を紹介する。技術革新や協働の仕組みを通じ、ネイチャーポジティブな流域づくりの可能性を探る。
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モデレーター
東北大学
グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授/
日経BP ESGフェロー藤田 香 氏
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世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
事務局長東梅 貞義 氏
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日本コカ・コーラ
副社長
広報・渉外&サステナビリティ推進本部田中 美代子 氏
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東京海上ホールディングス
ソリューション事業部
ジェネラルマネージャー小野 高宏 氏
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日本工営
基盤技術事業本部
副事業本部長水口 洋二 氏
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九州大学大学院工学研究院
流域システム工学研究室
准教授林 博徳 氏
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13:15-14:15
目標から実行へ ― アジアにおける気候変動対策と自然保全の取り組みの整合
気候変動に強く、自然の再生と保全を促進する「ネイチャーポジティブ」な経済への移行を実現するには、資本、市場、政策、産業界がこれまでにないレベルで連携することが不可欠だ。アジアは世界的な移行の成否を左右する重要な地域である一方で、取り組みの分断や投資不足、さらには実行を加速するためのより強力な連携・調整メカニズムの不足といった大きな課題が残されている。本セッションでは、「World Climate Summit: Asia(ワールド・クライメート・サミット:アジア)」の正式発表を行う。第1回サミットは2027年3月に東京で開催される予定であり、これにあわせてWorld Climate Foundation(世界気候財団:WCF)によるアジア地域への戦略的な展開拡大も発表される。
WCFのグローバルロードマップにおける中核的な地域プラットフォームとして位置付けられる「World Climate Summit: Asia」は、金融、産業、政府、学術界、市民社会のリーダーが継続的に集う行動志向のフォーラムとなる。この場を通じて、優先課題の共有、パートナーシップの構築、そして気候変動対策および自然保全に関するソリューションの実行を加速していくことを目指す。
将来を見据えたリーダーシップ対話を通じて、本セッションでは、世界的な移行の次の段階を形成するうえでアジアが果たす役割について議論する。また、高い目標(Ambition)を具体的な実行(Implementation)へと移すために必要な機会、課題、そして実現条件についても探る。
さらに、より強力な協働プラットフォームが、資本とビジネス機会を結び付け、連携体制を強化し、大規模なインパクト創出に向けた実践的な道筋の構築を支援することで、グローバルなコミットメントと地域レベルでの実行をどのようにつなぐことができるのかを明らかにする。こうした議論を通じて、気候変動対策と自然保全の取り組みを加速させるための具体的な方向性を提示する。-
モデレーター
創設者兼最高経営責任者(CEO)
世界気候財団( World Climate Foundation)イェンス・ニールセン 氏
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東京大学 グローバル・コモンズ・センター
未来ビジョン研究センター特任教授 兼 グローバル・コモンズ・センター ダイレクター石井 菜穂子 氏
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ヴァーレ
サステナビリティ担当エグゼクティブヴァイスプレジデントグラジエレ・パレンチ 氏
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ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
コンビーナー兼エグゼクティブ・チェアマルコ・ランベルティーニ 氏
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イオン
責任者 サステナビリティ担当渡邉 祐子 氏
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13:15-14:15
ネイチャーポジティブ成果の実現:測定可能なインパクトに向けたIBAT、IUCN RHINO等の活用
企業がネイチャーポジティブを実践するための最新のツールやアプローチを紹介する。IUCNが開発する「RHINO」、生物多様性データを活用した意思決定を支援する「IBAT」、企業のバリューチェーン評価を支える手法や実践事例を取り上げ、企業による自然への取組を加速するための課題や解決策、今後の展望について議論する。
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モデレーター
国際自然保護連合(IUCN)
ビジネスと自然チーム ディレクターマーティン・スニアリー 氏
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ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
エグゼクティブディレクターギャビン・エドワーズ 氏
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APRILグループ サステナビリティ
対外関係担当ディレクタークレイグ・トリボレ 氏
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Integrated Biodiversity Assessment Tool(IBAT)
シニアアドバイザーエド・エリス 氏
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シンク・ネイチャー
執行役員五十里 翔吾 氏
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13:15-14:15
自然はインフラになる ─ Nature as Infrastructure の実装戦略
「自然」が「インフラ」として実装されると、まちや社会はどう変わるのか?
オフィスで商業施設で、工場で交通で、流域で土地造成で、標準装備として自然を組み込む効果と、国際普及への道筋を、考える。-
モデレーター
PwCコンサルティング
BMX-SX
シニアマネージャー服部 徹 氏
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大林組
執行役員技術研究所長 兼 技術本部副本部長小野島 一 氏
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国土交通省
総合政策局 環境政策課
課長補佐柴田 優作 氏
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シティ・デベロップメンツCSO
エスター・アン 氏
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14:15-15:15
グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットを次へつなげるために
グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットで行われた議論、共有されたアイデアを次につなげるために、必要なことを提言する。
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モデレーター
JINENN
代表取締役社長宮本 育昌 氏
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2027年国際園芸博覧会協会
サステナビリティ推進部
部長見宮 美早 氏
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日本生命保険
国際園芸博覧会推進室
国際園芸博覧会推進担当部長(統括)金山 和範 氏
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国際自然保護連合日本委員会
会長道家 哲平 氏
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笹川平和財団海洋政策研究所
上席研究員小林 正典 氏
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ナショナル ジオグラフィック常駐探検家
ナショナルジオグラフィック
プリスティーンシー創設者・エグゼクティブディレクターエンリック・サラ 氏
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コンサベーション・インターナショナル
自然市場プログラム主任部長エリカ・コローシ氏
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生物多様性クレジット連盟国際調整官
マネシュ・ラコウル 氏
Day2 7/15 PM
詳細テキスト
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14:15-15:15
ウォーター・スチュワードシップの実践:流域協働が切り拓くネイチャーポジティブな未来
流域での協働に取り組む企業の事例をサミット開催地である熊本での事例を中心に紹介し、参加者が自社操業を超えて流域レベルでの協働とネイチャーポジティブの実現へと踏み出す契機を創出することを目指す。
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モデレーター
アライアンス・フォー・ウォーター・スチュワードシップ (AWS)
セクターチーム
セクターコーディネーター難波 圭 氏
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モデレーター
世界自然保護基金ジャパン
自然保護室
淡水グループ長小林 俊介 氏
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八千代エンジニヤリング
サステナビリティサービス部
副部長吉田 広人 氏
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地圏環境テクノロジー
代表取締役社長田原 康博 氏
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サントリーホールディングス
サステナビリティ経営推進本部
[環境課題]部長 気候変動・生物多様性統括瀬田 玄通 氏
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ソニーセミコンダクタ
ソリューションズ
経営戦略部門
副部門長中村 禎克 氏
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14:15-15:15
ネイチャーポジティブな食料システムへ
農業・水・ブルーエコノミーが切り拓くレジリエントな未来気候変動や生物多様性の損失が深刻化する中、再生型農業、水管理、ブルーエコノミー、金融、政策を通じ、自然の回復と食料生産、地域経済を両立する食料システムの変革を議論する。
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モデレーター
レスポンスアビリティ
代表取締役足立 直樹 氏
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バイオシード・テクノロジーズ
代表取締役広瀬 陽一郎 氏
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農林中央金庫
常務執行役員川島 憲治 氏
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農林水産省
輸出・国際局審議官 兼 内閣官房内閣審議官西浦 博之 氏
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世界経済フォーラム
海洋産業担当リードハン・グエン 氏
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14:15-15:15
欠けているピース:生態系の状態を測るために必要なデータとは
企業による自然会計や情報開示の枠組みが進展する一方、自然再生の取組が生態系を実際に、かつ大規模に回復しているかを測定する手法はなお分断されている。本セッションでは、グローバルエコシステムアトラスと初回データ公開を紹介し、自然関連報告を生態学的実態に根ざしたものとする独立した観測基盤としての可能性を議論する。技術デモに続き、パネル/対談を行う。
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地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局
コンビーナー兼ディレクターヤナ・ゲヴォルギャン 氏
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アレン人工知能研究所
自然保護担当シニアディレクターテッド・シュミット 氏
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14:15-15:15
点から面へ:ランドスケープアプローチで実現する、生態系再生とサプライチェーンの安定性
ネイチャー・ポジティブとサプライチェーンの安定性を両立しながら取り組みを拡大するためには、個別プロジェクトの枠を超え、ランドスケープ・アプローチなど、行政との連携を含む地域全体を視野に入れた取り組みが求められてる。本セッションでは、企業、政府、地域社会が協働して生態系の保全・再生を進めるための実践事例を紹介する。淡水資源やコーヒー、パーム油のサプライチェーンを題材に、取り組みの拡大に向けた具体的な道筋を示すとともに、官民連携や共同投資モデルがどのように関係者間の連携を促進し、より大きなインパクトの創出につながるかを議論する。
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モデレーター
コンサベーション・インターナショナル 日本事務所
代表アメリア・ユール 氏
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コンサベーション・インターナショナル
企業パートナーシップ担当副社長マリエル・キャンター・ワイケル 氏
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コンサベーション・インターナショナル
淡水科学・サステナビリティ部門
テクニカルディレクターカシフ・シャード 氏
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日本コカ・コーラ
パブリックアフェアーズ・コミュニケーションズ・サステナビリティ部
シニアマネージャー李 アンジェラ 氏
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UCCジャパン
サステナビリティ経営推進室(サステナビリティマネジメント部門)中村 知弘 氏
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三井物産
食料本部
シニアプロジェクトマネージャー
(東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員)関口 トミー 氏
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ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス
コミュニケーションズ・コーポレートアフェアーズ
統括責任者岩﨑 百合子 氏
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14:15-15:15
ネイチャーポジティブでレジリエントな未来を実現する保険
GLOBAL NATURE POSITIVE SUMMITおよび生物多様性条約第17回締約国会議(CBD COP17)は、自然損失の阻止と回復における金融セクターの役割にとって重要な転換点となり、金融業界の中でも保険業界は特に重要な役割を担っている。保険会社は、リスク管理者、リスク引受者、そして投資家という三つの立場を通じて、自然環境の状態に影響を与えると同時に、その影響を受けています。これは、保険会社がバリューチェーン全体を通じて支える経済活動だけでなく、自然損失によって生じる物理的リスクや移行リスクとも深く関わっているからだ。
「レジリエントでネイチャーポジティブな未来のための保険」という考え方は、まだ多くの関係者にとって新しい概念である。国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が推進する持続可能な保険原則(Principles for Sustainable Insurance:PSI)は、2024年に公表したグローバルガイド『Insuring a Resilient Nature-Positive Future(レジリエントでネイチャーポジティブな未来のための保険)』の中で、この概念を定義するとともに、変革に向けた理論的枠組み(Theory of Change)と保険会社が優先的に取り組むべき行動を示している。東京海上と共催されるこの50分間の並行セッションでは、サミット参加者に対してこの概念を紹介するとともに、業界各社の先進的な取り組み事例を共有する。また本セッションは、7月17日に開催される初の「Insurance for Nature-Positive Leadership Forum(ネイチャーポジティブな未来に向けた保険リーダーシップ・フォーラム)」に向けた基盤づくりの場ともなる。同フォーラムでは、保険業界がどのようにして自然再生・自然資本保全に向けた取り組みを直接的に支援・促進できるのかについて、より踏み込んだ議論が行われる。-
モデレーター
国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)
保険・自然分野担当
シニアマネージャーヴェレナ・クラウス 氏
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東京海上ホールディングス
経営企画部 サステナビリティ室
副室長 兼 マネージャー島田 浩央 氏
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MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
シニア・サステナビリティ・エキスパート浦島 裕子 氏
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ガイアシクラ(GaiaSicura)
創業者兼最高経営責任者(CEO)ウィリアム・バトラー 氏
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カリフォルニア州保険局生物多様性および
インクルーシブ保険担当コミッショナー特別顧問
カリフォルニア州政府デボラ・ハルバーシュタット 氏
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15:15-16:15
「自然の状態」パイロット事業から学ぶ:科学から行動へ、初期の知見が示唆すること
2年間にわたる開発、実証、検証を経て、自然の状態(State of Nature)を評価する指標が、企業の情報開示や目標設定に活用される段階を迎えている。本セッションでは、農業・林業分野の先進企業が、指標の試行導入や実践事例を紹介し、自然への影響・依存を評価・管理するための課題と今後の展望を議論する。
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モデレーター
ネイチャーポジティブイニシアティブ
エグゼクティブディレクターギャビン・エドワーズ 氏
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キリンホールディングス
CSV戦略部
Chief Researcher美鳥 佳介 氏
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海洋研究開発機構 (JAMSTEC)
情報地球科学研究部門(REIS) アプリケーションラボ(APL)
海洋生物デジタルツイン研究開発グループ
/変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)山北 剛久 氏
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王子ホールディングス
OMOグループマーケティング本部 王子の森活性化推進部
マネージャー豊島 悠哉 氏
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ヴァーレ
サステナビリティ担当エグゼクティブヴァイスプレジデントグラジエレ・パレンチ 氏
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オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー (AACo)
環境・サステナビリティ部門責任者ナオミ・ウィルソン 氏
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15:15-16:15
10億ドルを自然へ:ゴム産業に学ぶ企業主導の保全ファイナンスと協働の設計
ゴム生産による森林破壊は、2018年にGPSNR(Global Platform for Sustainable Natural Rubber)が設立され、ブリヂストン、グッドイヤー、ミシュランなどのタイヤメーカーが「森林破壊ゼロ(No Deforestation)」方針を採用して以降、減少してきた。
また、GPSNRは「Shared Investment Mechanism(共同投資メカニズム)」という共同基金を構築し、ネイチャーポジティブな取り組みが実際に機能することを示してきた。本セッションでは、2030年までに地球上の陸域・海域の30%を保全するという国際目標「30×30(サーティ・バイ・サーティ)」の達成に向けて、企業が果たす役割について探る。また、劣化した景観や地域コミュニティの生計の回復についても議論する。さらに、持続可能なサプライチェーンの確保と自然環境の保護を実現するために、次に必要となる投資は何かについて考察する。-
モデレーター
マイティ・アース
東アジアマネージャー朴 美花 氏
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マイティ・アース
シニアアドバイザークリスティン・アーキザ 氏
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持続可能な天然ゴムのためのグローバルプラットフォーム(GPSNR)
共同投資メカニズム担当リードチェン・チーウェイ 氏
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15:15-16:15
ネイチャーフットプリント -自然・生態系を対象としたライフサイクル評価-
ライフサイクルを通じた生物多様性・生態系サービスへの影響を定量化するネイチャーフットプリントの最新成果を紹介する。地域解像度を高めつつ、気候変動・水・土地利用を統合的に評価する手法の特徴と企業・金融機関での活用事例を共有し、社会実装と国際標準化に向けた今後の展望を議論する。
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モデレーター
早稲田大学
理工学術院
教授伊坪 徳宏 氏
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環境省
自然環境局
局長堀上 勝 氏
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産業技術総合研究所
ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
研究チーム長本下 晶晴 氏
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地球規模生物多様性情報機構(GBIF)
発展戦略・広報責任者カイル・コーパス 氏
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農林中央金庫
エグゼクティブ・アドバイザー飛彈 則雄 氏
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資生堂
経営革新部 サステナビリティ戦略推進室
シニアスペシャリスト大橋 憲司 氏
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15:15-16:15
ネイチャーポジティブを実装するビジネスモデル:企業が世界目標に実質的に貢献するためのロードマップ
ネイチャーポジティブ・ビジネスモデルの実現に向け、ランドスケープアプローチを軸とした事業戦略を考えるワークショップ。自然資本会計やランドスケープ計画、ネイチャーポジティブの実践事例を通じて、企業がサプライチェーンや地域レベルで多様な主体と連携し、価値創出、レジリエンス向上、測定可能な成果につなげる方策を議論する。
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モデレーター
ネイチャーポジティブランドスケープイニシアティブ
戦略ディレクターヘレン・クローリー 氏
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資本連合
CEOマーク・ゴフ 氏
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ネイチャーポジティブ・ランドスケープ・イニシアティブ
事務局長スチュアート・アンスティー 氏
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第一ライフグループ
サステナビリティユニット
ユニット長岡崎 健次郎 氏
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国際自然保護連合(IUCN)
ビジネスと自然チーム ディレクターマーティン・スニアリー 氏
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15:15-16:15
規制強まるバイオ燃料、気候変動と自然保全の両立探る――海運会社・荷主企業・金融・NGOが解決策を議論
輸送分野で普及するバイオ燃料は、脱炭素に寄与するが、パームや大豆の農園開発に伴う森林破壊のリスクもはらむ。欧州ではバイオ燃料への規制や監視が厳しくなり、廃棄物由来のバイオ燃料にも厳しい証明が求められる。EUDR(欧州森林破壊防止規則)やTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)開示が進む中、企業はバイオ燃料とどのように付き合い、気候変動対策とネイチャーポジティブを両立させればよいのか。電化やE-fuels、水素、アンモニアなど複数の技術を組み合わせた燃料転換が、リスクの低減や新たな成長の機会につながる。海運会社、荷主企業、金融機関、生産国の環境NGO、欧州のシンクタンクなどサプライチェーンを担う企業や団体が一堂に会してこの問題の解決策を議論する。
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モデレーター
東北大学
グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授/
日経BP ESGフェロー藤田 香 氏
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クライメートワークス財団
日本チーフアドバイザー沖 恵梨 氏
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日本郵船
サステナビリティ経営グループ サステナビリティ経営企画チーム
チーム長藤原 愛之 氏
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みずほフィナンシャルグループ
サステナブルビジネス部
サステナビリティ・チーフストラテジスト大谷 智一 氏
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ワルヒ・中部カリマンタン
個人会員アユ・クスマ・プルティウィ 氏
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イケア・ジャパン
カスタマーフルフィルメント
カスタマーフルフィルメントソーシングマネジャー岡本 有加 氏
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トランスポート・アンド・エンバイロメント (T&E)
アジア太平洋地域プログラム・政策ディレクタージュード・リー 氏
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16:45-17:30
【パネルディスカッション】
ランドスケープ・シースケープにおけるネイチャーポジティブインフラ「ネイチャーポジティブ」なインフラとは何を意味するのか、また、陸域や海域にわたる企業、金融界、地方自治体、地域社会を巻き込むことで、どのように実現できるのかを定義する。
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モデレーター
ネイチャーポジティブ・ランドスケープ・イニシアティブ
戦略ディレクターヘレン・クローリー 氏
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損害保険ジャパン
専務執行役員 CCuO CSuO酒井 香世子 氏
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三井住友フィナンシャルグループ
執行役員 グループチーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSuO)髙梨 雅之 氏
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大和ハウス工業
経営戦略本部 サステナビリティ統括部
部長山下 裕 氏
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三井物産
執行役員
サステナビリティ経営推進部長恩田 ちさと 氏
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アジアインフラ投資銀行
経済学者ジンユー・ガオ 氏
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アジア開発銀行
自然・環境局長渡邊 洋子 氏(ビデオメッセージ)
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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17:30-18:15
【パネルディスカッション】
海のネイチャーポジティブ海洋分野における「自然プラス」の意味を探り、政策、資金、イノベーションを通じて海洋プラスの成果をどのように達成できるかを考察する。
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世界経済フォーラム
海洋産業担当リードハン・グエン 氏
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日本郵船
常務執行役員
サステナビリティ戦略本部長
サステナビリティ戦略委員会委員長
上級環境管理責任者筒井 裕子 氏
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地球環境ファシリティ(GEF)条約・基金部門
マネージャー青木 千鶴 氏
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シーフードレガシー
代表取締役社長花岡 和佳男 氏
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タイ・ユニオン・グループ
サステナビリティ・コミュニケーション担当最高責任者(CSCO)アダム・ブレナン 氏
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ニッスイ
サステナビリティ推進部
部長西 昭彦 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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18:15-18:45
【Fireside Chat(座談会)】
オーシャン・ポジティブな経済と社会を目指して-
Moderator
笹川平和財団海洋政策研究所
上席研究員小林 正典 氏
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自然を活用した解決策(NbS)担当 研修・能力開発オフィサー
太平洋共同体(SPC)ラケシュニ・ラタ 氏
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東アジア海域調整機関(COBSEA) コーディネーター
マヘシュ・プラダン 氏
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国連事務総長 海洋担当特使
ピーター・トムソン 氏(ビデオメッセージ)
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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18:45-19:30
【閉会】
熊本宣言発表サミットの主要なメッセージおよび成果を総括するとともに、閉会に当たり総括的見解を共有し、ネイチャーポジティブの国際的推進に向けた今後の方針と次なるステップを提示する。
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ネットポジティブ
実業家・投資家・慈善活動家ポール・ポルマン 氏
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生物多様性条約 事務局長
アストリッド・ショーメーカー 氏
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アルメニア 外務省特使 兼 生物多様性条約COP17交渉チーム長
ムヘル・マルガリャン 氏
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肥後銀行
代表取締役副頭取髙本 芳郎 氏
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東北大学
グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授/日経BP ESGフェロー藤田 香 氏
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ネイチャーポジティブ・イニシアティブ
主宰マルコ・ランベルティーニ 氏
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国際自然保護連合日本委員会
会長道家 哲平 氏
Day1 7/14 AM
詳細テキスト
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