Room C1 13:00-14:00 自然共生型再エネの日本での実践と促進
主催
特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所
概要
太陽光・風力発電を中心とした再生可能エネルギーの普及と生物多様性保全は対立するものと見なされがちである。しかし、地域が主体となり生物多様性の保全と両立する形で設計・運営される「自然共生型再エネ」事業はすでに事例があり、今後のさらなる促進が期待される。本セッションでは、兵庫県豊岡市でのコウノトリの保全と両立する営農型太陽光発電(環境省自然共生サイト認定済)や長野県での草花や昆虫を増やす太陽光発電計画といった日本での先進的な取り組みを共有するとともに、国際的な動向・制度化の状況も紹介する。ビジネスモデルやモニタリングなどの課題も含め、生物多様性と再生可能エネルギーのシナジーをもたらす自然共生型再エネを日本各地に広げるための知見とネットワークの形成を目指し、登壇者と参加者が対話する場とする。
登壇者
- 山下 紀明 氏(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所)
- Christian Doedt 氏(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所)
- 真野 秀太 氏(株式会社UPDATER)
- 篠 健司 氏(パタゴニア日本支社)
- 菅沼 利和 氏(おひさま進歩エネルギー株式会社)
- 北原 みちる 氏(おひさま進歩エネルギー株式会社)
- 鬼頭 健介 氏(みずほ総合研究所)
- 浦 達也 氏(公益財団法人日本野鳥の会)
- 若松 伸彦 氏(公益財団法人日本自然保護協会)
- 安家 叶子 氏(国際自然保護連合日本委員会)
- 奥田 青州 氏(環境省)
言語
日本語





