AI立国を目指せ、日本の羅針盤

いま、世界はAIによる産業革命の真っただ中にあります。生成AIの進化と開発競争が加速度を増す一方、日本はAI活用で依然として先進国に後れを取っています。このままでは、AI国力の差が国家の競争力そのものの差となりかねません。

「AIリーダーズ会議 2025 Autumn」では、国内外のエキスパートとともに、日本がAI立国となるための「羅針盤」を探ります。AI活用の現在地と未来、産業再生の最前線、AIエージェントの企業導入、そして現場力の強化「 AI民主化」まで──。多角的な視点からAI時代の産業変革と日本の進むべき道を探ります。

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プログラム

9:00- | 基調講演①

9:00-9:50

※日本語への同時通訳があります

イーロン・マスク、サム・アルトマンに影響を与えた
哲学者が語る「AI活用の現在地、未来への処方箋」

ニック・ボストロム 氏
世界的ベストセラー『スーパーインテリジェンス』著者で哲学者

プロフィール

聞き手
山崎 良兵
日経BP
経営メディアユニット長補佐

プロフィール


杉山 俊幸
日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント
主席研究員

プロフィール

人間の知能を凌駕するAI(人工知能)を描いた書籍『スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運』は、2014年の発刊以降、米テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)や米オープンAIのサム・アルトマンCEOの考えに影響を与えた。その筆者、ニック・ボストロム氏が登壇。AI活用の現在地そして未来への処方箋を語ってもらう。ファイアサイド・チャット(炉辺談話)の形式なので、当日は少し突っ込んだ質問もしてみたい。世界のAI規制が強化から緩和(積極活用)へと傾く、最近の動きをどう見ているのか。マスク氏やアルトマン氏と直接会ったことはあるのか、これからAIの世界で影響力を持つのは果たして誰か。グローバルなAI開発競争の勝者は誰になりそうなのか。AIの暴走を止めるには何が効果的なのか。そして、「AIリーダーズ100」プロジェクトはAI起点の日本再生を目指しており、製造現場のカイゼンなど日本の強みをAI活用でどう生かすべきか、といった独自のアドバイスもしてもらう。ご期待ください。

9:55- | パートナーピッチ<1>

聞き手
森重 和春
日経BP
執行役員 技術コンテンツユニット長
日経クロステック/日経コンピュータ発行人

プロフィール

10:00-10:15 | パートナーピッチ①

Google DeepMind が拓く AI フロンティア

全 炳河 氏
Google DeepMind
プリンシパル サイエンティスト・東京拠点 代表

プロフィール

Google DeepMind は AI 技術の最前線で研究開発を進め、多様な産業分野で革新的なソリューションを創出しています。本セッションでは、AI がいかにして企業の可能性を解き放ち、新たな競争優位性を確立することで、日本の産業のパラダイムシフト実現することができるのか、具体的な視点を提供します。

10:15-10:30 | パートナーピッチ②

Agentic AIによるビジネスモデルの再構築と未来像

岡 太朗 氏
ベイン・アンド・カンパニー
シニア マネージャー

プロフィール

Agentic AIの進化がもたらす抜本的な業務変革を起点に、既に実現されつつある未来の先にあるビジネスモデル・プロセスの将来像を考察。単なる生産性向上を超えた価値創出や組織再設計の可能性について、最先端技術の動向と実装ハードルも踏まえて議論する。

10:30-10:45 | パートナーピッチ③

マーケティングへのAIエージェント活用の現在地と、米国動向から読み解く『さらに未来のAI時代の体験設計』

山本 覚 氏
電通デジタル
CAIO(最高AI責任者)兼 執行役員/dentsu Japan 首席AIマスター

プロフィール

10:45-11:00 | パートナーピッチ④

「AI First」体験の新時代を切り拓く

マニッシュ プラブネ 氏
アドビ
デジタルエクスペリエンス事業本部
プリンシパル、インダストリー ストラテジー

プロフィール

生成AIは、消費者がブランドを発見し、比較し、購入に至るまでの行動を大きく変革しています。従来の検索やホームページ起点ではなく、AIアシスタントや生成AIプラットフォームを通じて、顧客は「調査」「レコメンド」「パーソナライズ」「ショッパブル体験」を求めるようになりました。本セッションでは、Adobeが提唱するGenerative Engine Optimization(GEO)をはじめ、様々なイノベーションなどを通じて、企業がいかにブランドの可視性を高め、顧客体験を最適化し、ビジネス成果につなげていけるのかをご紹介します。スピード・スケール・アジリティ・関連性を兼ね備えた「AI First Experiences」で、次世代の顧客エンゲージメントを紹介します。

11:05- | パネルディスカッション①

11:05-11:55

世界AI国力ランキングに見る日本の立ち位置、
産業力強化への処方箋

島田 幸輝 氏
SyntheticGestalt
代表取締役CEO

プロフィール

浦本 直彦 氏
花王
執行役員 デジタル戦略部門データインテリジェンスセンター長

プロフィール

マニッシュ プラブネ 氏
アドビ
デジタルエクスペリエンス事業本部
プリンシパル、インダストリー ストラテジー

プロフィール

松岡 清一 氏
FIXER
代表取締役社長

プロフィール

寺園 知広 氏
デロイト トーマツ コンサルティング
執行役員

プロフィール

モデレーター
中田 敦
日経BP
AI・データラボ所長

プロフィール

「AI国力」を高めるために、何が日本の課題なのかを明らかにし、AIによって産業を変革する処方箋を探る。日本企業のサイロ化した内部で「眠る」データを目覚めさせ、AIに活用させられるのか。日本の創薬産業はAIで伸びるのか、日本の強いエンターテインメント産業はAIでさらに伸びるのか。企業経営者や有識者が議論する。

12:00- | ランチセッション

12:05-12:25 | スタートアップピッチ①

企業におけるAI実装のリアル ― LayerX × 三菱UFJ銀行 対談

松本 勇気 氏
LayerX
代表取締役CTO

プロフィール

木村 智彦 氏
三菱UFJ銀行
コーポレートバンキング企画部 調査役

プロフィール

モデレーター
中川 ヒロミ
日経BP
常務執行役員出版事業担当、全社書籍発行人

プロフィール

12:30-12:50 | スタートアップピッチ②

DeepLで加速するイノベーションと経営戦略~言語AIで実現する成長への道筋~

高山 清光 氏
DeepLジャパン
アジア太平洋地域統括 社長

プロフィール

DeepLは、ドイツ発の言語、翻訳に特化したAIを開発する企業です。GDPRなど世界でも厳しいセキュリティ基準に準拠し、エンタープライズ企業のコンプライアンス要件にも対応しています。シャドーAIが進む中で情報システム、DX部門がどのように目的に特化したAIを活用するべきか、言語や翻訳の観点からその活用と事例を交えてお話しします。

13:00- | 基調講演②

13:00-13:40

AI政策の動向と展望

奥家 敏和 氏
経済産業省
大臣官房審議官(商務情報政策局担当)

プロフィール

AIを高度に使いこなし、経済社会に革新をもたらしていくためには、イノベーションの加速と規律あるAIの利用という二つの観点をバランスのとれた形で実現していく政策的取組が必要であり、政府の取組を紹介する。

13:45- | パートナーピッチ<2>

聞き手
杉山 俊幸
日経BP 総合研究所
チーフコンサルタント
主席研究員

プロフィール

13:50-14:05 | パートナーピッチ⑤

生活者と企業をつなぐ「共創エージェント」とAIプロフェッショナル達

森 正弥 氏
博報堂DYホールディングス
執行役員CAIO・Human-Centered AI Institute代表

プロフィール

AIエージェントの発展が著しい今、本講演では自動化・効率化に加え、生活者と企業の相互理解を深め、暗黙知を解き放ち、創造性を高める「共創エージェント」を解説します。また、AI変革を支援する博報堂DYグループ 440名以上のAIエージェントエキスパートと、AIプロフェッショナルについても紹介します。

14:05-14:20 | パートナーピッチ⑥

伊藤忠テクノソリューションズ:CTCが考えるAIで実現する未来図

久保田 さえ子 氏
伊藤忠テクノソリューションズ
デジタルサービス事業グループ
デジタルサービス開発本部・本部長

プロフィール

変化を求められる企業にとってAIは競争力の鍵です。本講演では、CTCがAIで課題解決にどう取り組んでいるかと、顧客と描く未来像をご紹介します。

14:20-14:35 | パートナーピッチ⑦

生成AI活用の実態と展望

宍倉 剛 氏
デロイト トーマツ コンサルティング
執行役員 AI&Data ユニット

プロフィール

デロイト トーマツが独自に実施した、プライム上場企業マネジメント層向けの生成AIに関する実態調査結果から、先行企業における取組の実態や課題感、今後の展望を読み解きます。

14:45- | パネルディスカッション②

14:45-15:35

AIエージェントを企業はどう育てるべきか、企業導入への羅針盤

山下 良則 氏
リコー
取締役会長

プロフィール

鈴木 貴雄 氏
中外製薬
参与 デジタルトランスフォーメーションユニット長

プロフィール

中山 雄大 氏
イオン
チーフデータオフィサー(CDO)

プロフィール

並河 進 氏
dentsu Japan
グロースオフィサー/エグゼクティブ・クリエイティブディレクター/主席AIマスター

プロフィール

久保田 さえ子 氏
伊藤忠テクノソリューションズ
デジタルサービス事業グループ 
デジタルサービス開発本部・本部長

プロフィール

森 正弥 氏
博報堂DYホールディングス
執行役員CAIO・Human-Centered AI Institute代表

プロフィール

モデレーター
浅見 直樹
日経BP
専務取締役CMO

プロフィール

AIエージェントをいかに育てるか、それが経営の要諦となる。人は人財。それならば、AIエージェントも、会社にとっての大事な経営資源となるはずだ。人財への投資と同等に、AIエージェントに投資すべきだろう。では、どう育てるのか。ベンダー任せにしてはいけない。誰かが育ててくれると思ってもいけない。問題意識をもった現場が当事者意識をもってこそ、優秀なAIエージェントが産まれる。それは、あたかも「新人」を育てて戦力化するのと同じだ。AI有識者との議論からAIエージェント導入にあたっての道標を示す。

15:40- | パートナーピッチ<3>

聞き手
中田 敦
日経BP
AI・データラボ所長

プロフィール

15:45-16:00 | パートナーピッチ⑧

ヒトとAIの協働で実現するウェルビーイングの未来

小野 隆正 氏
パーソルワークスイッチコンサルティング
代表取締役社長

プロフィール

パーソルグループが目指す、ヒトとAIの協働によるウェルビーイングの向上を紹介します。独自指標「ワークスイッチスコア」を基に、AI活用が働きがい・生産性をどう高めるかのユースケースや課題を具体的に解説。組織と個人の成長を支える取り組みを共有します。

16:00-16:15 | パートナーピッチ⑨

レガシー資産を生成AIで活かすDX戦略

松岡 清一 氏
FIXER
代表取締役社長

プロフィール

オンプレ資産や紙帳票のデジタル化を通じ、クラウド前提の生成AIを戦略的に活用する方法を提示し、GaiXerプラットフォームとクラウド移行支援により実現する経営DXを解説します。

16:25- | パネルディスカッション③

16:25-17:15

AI民主化への道、日本企業の現場力をいかに引き出すか

浅田 和明 氏
住友商事
主任/Microsoft MVP for Microsoft 365 Copilot

プロフィール

小町 守 氏
一橋大学大学院
ソーシャル・データサイエンス研究科・教授

プロフィール

井上 真吾 氏
ベイン・アンド・カンパニー
パートナー

プロフィール

熊倉 晃太 氏
パーソルワークスイッチコンサルティング
テクノロジーコンサルティング事業部 事業部長

プロフィール

モデレーター
中山 秀夫
日経BP
技術プロダクツユニット長補佐/技術書籍プロデューサー

プロフィール

日本企業には、組織の全員がAIを使いこなす「AI民主化」が求められている。専門家しか持ち得なかったテクノロジーの力を誰もが利用可能になれば、日本企業の現場力が、組織全体の力になり得る。AI時代の新しい組織・人材育成のありかたを、有識者が議論する。

17:15- | 主催者からの案内

17:15-17:20

最新AI事情、5分で押さえる

小平 和良
日経BP
メディアマーケティング担当補佐
メディアディレクター

プロフィール

AIの導入をリードする先進企業の事例をひもとけば、活用の勘所が見えてくる。日経BPの編集長経験者が、「日経ビジネス電子版」「日経クロステック」「日経クロストレンド」など30以上の媒体が発信する記事を閲覧・共有できる「日経BP Insight」を活用しながら、注目の最新記事を5分で紹介する。

17:20- | CEO対談

17:20-18:00

日本の製造業がAIのルールチェンジで勝つ方法

山本 清博 氏
アズビル
取締役 代表執行役社長

プロフィール

岐部 一誠 氏
インフロニア・ホールディングス
代表執行役社長 兼 CEO

プロフィール

モデレーター
熊野 信一郎
日経ビジネス編集長

プロフィール

AIが製造業にルールチェンジを迫っている。前田建設工業、前田道路を傘下に置くインフロニア・ホールディングスは、AIなどのデジタル技術を活用して、ビジネスモデルを請負型からソリューション型に転換しようとしている。AIで水道管や道路の異常を検知するサービスに加えて、アクセンチュアとAI活用のための100人規模の新会社を設立した。計測制御機器メーカーのアズビルはAIを使って設備管理や製造業向けに異常の予兆を検知するシステムを提供し、品質管理のためのナビゲーションシステムにも力を注ぐ。日本国内をはじめ米国でも研究開発を行っており、AIを積極的に活用し、ビジネスモデルを大胆に変革する経営者が製造業の未来を熱く語る。

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開催概要

名称 AIリーダーズ会議 2025 Autumn
日時 2025年9月4日(木)9:00〜18:00
開催形式 オンライン
受講料 無料(事前登録制)
主催 日経BP
協力 日経ビジネス、日経クロステック、日経クロストレンド、日経メディカル、日経BP 総合研究所
パートナー アドビ、ベイン・アンド・カンパニー、デロイト トーマツ グループ、dentsu Japan、FIXER、グーグル、
博報堂DYホールディングス、伊藤忠テクノソリューションズ、パーソルワークスイッチコンサルティング
(ABC順)
スタートアップピッチパートナー LayerX、DeepLジャパン

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2025年3月18日開催
「AIリーダーズ会議 2025 Spring」の様子

パートナー


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