日経BP徹底予測フォーラム2025 未来を読み解くカギはここにある

20241211

9:30~14:25(予定)

20241212

10:00~14:25(予定)

オンライン配信

編集長・研究員が激論! 2025先読みトークライブ

12月11日・12日開催にはたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

2025年に社会や経済に大きな影響を与える4つのテーマで徹底予測

日経BPは経営、技術、医療、マーケティング、ライフスタイルなど、ありとあらゆる専門領域をカバーするメディア集合体としての総力を結集し、2025年の世界と日本の行方を見通す徹底予測プロジェクトを実行します。それぞれのメディアの編集長らが展望する未来像を通じて、さまざまな企業とビジネスパーソンが直面する課題のソリューションを見いだせる機会となることをお約束します。

1.
エネルギー&GX
2.
AI&エマージングテクノロジー
3.
人手不足問題に打ち勝つ
4.
人的資本経営とダイバーシティ

の4つのテーマで、専門メディアの編集長や総合研究所の研究員、さらに各テーマに関連する企業のキーパーソンが対談セッションを通じて展望します。

皆様のご視聴を心よりお待ちしております。

開催概要

会期

DAY1 2024年11月19日(火)13:30~17:05(予定)

DAY2 2024年12月11日(水)9:30~14:25(予定)

DAY3 2024年12月12日(木)10:00~14:25(予定)

開催形式
オンライン配信
主催
日経BP 徹底予測2025プロジェクト
協賛
ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド、Persefoni Japan、パーソルテンプスタッフ、SmartHR、田中鉄工(ABC順)
受講料
無料(事前登録制・申し込み先着順。定員になり次第、受付終了といたします)

協賛

プログラム

DAY2(12月11日) | DAY3(12月12日)

DAY212月11日

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

GXが起こす地殻変動

未来の社会に向けての重要なマクロトレンドの一つ、グリーントランスフォーメーション(GX)。政府も2040年に向けた国家戦略「GX2040ビジョン」を策定中です。脱炭素や生物多様性への対策は、エネルギー、モビリティー、機器製造、街づくり、食などあらゆる領域で求められ、しかも市場はグローバル。そのサプライチェーン/バリューチェーンを含めると、極めて大きなビジネス機会が生まれます。眼の前にゲームチェンジのチャンスが訪れています。

河井 保博

日経BP 総合研究所 所長 河井 保博

望月 洋介

日経BP 総合研究所 エグゼクティブフェロー 望月 洋介

持続可能な未来への挑戦――循環型社会に貢献し、地域と共にGXを加速する

村田 満和 氏

田中鉄工 代表取締役CEO グリーンアクション 代表取締役CEO 村田 満和

竹居 智久

<聞き手> 日経BP 経営メディアユニット ユニット長補佐/日経ESG経営フォーラム 事業部 部長 竹居 智久

第2ステージに入った生成AI革命

OpenAIがChatGPTを発表して2年。GoogleやAmazonなどテック大手の投資競争が激化し、猛烈な勢いで技術が進化しています。2025年には企業の情報システムでも本格的に生成AIが使われ、革命は第2ステージに突入します。日経クロステック/日経コンピュータの専門記者が行方を占います。

小笠原 啓

日経クロステック IT編集長 小笠原 啓

中田 敦

日経クロステック/日経コンピュータ 副編集長 中田 敦

日本企業は生成AI活用の後れを取り戻せるか~成果創出への3つの成功パターンとは~

いまや、あらゆる業種の企業が「生成AI」のビジネス活用を模索しています。しかし全社的な導入を進め、投資に見合う成果を生み出すのは容易ではありません。本対談では、先行する欧米企業での事例や日本での活用状況、成果創出を目指すうえでの課題や成功の秘訣について議論します。2025年に日本企業が生成AI活用で後れを取り戻せるか、ベイン・アンド・カンパニーの安達広明氏とともに展望します。

DAY2(12月11日) | DAY3(12月12日)

DAY312月12日

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

「2025年問題」到来、人手不足に打ち勝つ

2025年、団塊の世代が75歳以上になり、日本は超高齢社会に本格突入します。最大の問題は労働力不足。建設業界をはじめ、すでに多くの業界で人手不足が経営の足かせになっています。25年からは、人口減少時代に適応し、新しい経営に変革できた企業だけが生き残るでしょう。事業戦略や組織戦略をどう見直せばいいのか、その方向性と考え方を解説します。

北方 雅人

日経BP 経営メディアユニット チーフプロデューサー 北方 雅人

佐々木 大輔

日経クロステック 建設編集長 佐々木 大輔

優秀な人材の活用を妨げる「3つの壁」と乗り越え方~未曾有の人手不足時代の到来を見据えて~

超高齢社会を迎え、2035年には384万人の労働人口が不足するという深刻な調査結果が出ています。若年層を中心に転職が当たり前の時代となり、優秀な人材の獲得と離職阻止は企業にとって終わりのない悩みとなるでしょう。働き方改革やDX・AIが導入されてもまだまだ埋め合わが出来ない壁はどうしたら解決できるのか。企業が抱える「3つの壁」とその最適解について語りつくします。

加瀬 洋子 氏

パーソルテンプスタッフ 人事本部長 CHRO 加瀬 洋子

古澤 一樹 氏

パーソルテンプスタッフ フレキシブルワーク事業推進部 部長 古澤 一樹

一木 裕

<聞き手> 日経BP 総合研究所 人的資本フェロー 一木 裕佳

「人的資本の情報開示」3年目、問われる経営陣の本気度ダイバーシティ&インクルージョンで評価に明暗も

人的資本の情報開示が義務化され、2025年で3年目。国民の5人に1人が後期高齢者になる「2025年問題」や、東証プライム市場の上場企業の女性役員比率を25年までに19%とする政府目標もあり、対策は急務です。開示情報は株主に限らず、学生や求職者からも広く注目を集めています。新たな人的資本経営のカタチを占います。

小田 舞子

日経xwoman 編集委員 小田 舞子

宇賀神 宰司

日経ビジネス 副編集長 宇賀神 宰司

「エンゲージメント」後進国ニッポン!?働きがいを高めるために今取り組むべきこと

人的資本経営のキーワードとして挙げられる「エンゲージメント」。諸外国と比べ、日本では著しく低いことが問題になっています。近年の働き方改革で、働きやすい環境は整ったものの、自己実現や達成感など「やりがい」を感じられる働き方ができていないことに問題が潜んでいます。本セッションでは自社を含め、多種多様なエンゲージメント向上策に取り組んでいるSmartHRの宮下氏と、やりがいある職場つくりの要諦に迫ります。

宮下 竜蔵 氏

SmartHR 執行役員 兼 人事統括本部長 (VP of Human Resources) 宮下 竜蔵

小林 暢子

<聞き手> 日経BP 総合研究所 チーフコンサルタント 主席研究員 小林 暢子

坂本 晃一 氏

Persefoni Japan

カントリーマネージャー

坂本 晃一


2022年にPersefoniへ入社し、グローバル戦略アカウントリードおよびアカウントディレクターを歴任。2024年7月には同社のカントリーマネージャーに就任。前職はアップルジャパンにて約14年にわたり営業に従事し、iPadやApple Watchの日本市場でのローンチを担当、2019年には大手携帯通信キャリアのシニアマネージャーとして活躍。

宮下 竜蔵 氏

SmartHR

執行役員 兼 人事統括本部長

(VP of Human Resources)

宮下 竜蔵


大学卒業後、外資系製薬会社に入社し、営業や研修業務を経験。その後、複数の事業会社にて人事業務(採用・教育・HRBP等)を経験。前職では、Head of HRとして人事全体のマネジメントを担当。2023年11月にSmartHRに入社し、人事戦略の策定、タレントマネジメント導入等、人事業務に幅広く携わる。2024年7月から現職に従事する。

中井 徳太郎 氏

Persefoni

戦略アドバイザー

中井 徳太郎


日本の環境省事務次官としてサステナビリティに関して 首都圏や地方都市の様々な重要政策を推進した実績を持つ。 2022年、日本の脱炭素化実現に関して、カーボ ンプライシングの重要性を強調したことは大きな話題となった。環境省退官後は、民間企業に参画し、日本の産業界における脱炭素化への取り組み推進に尽力されている。

村田 満和 氏

田中鉄工

代表取締役CEO

グリーンアクション

代表取締役CEO

村田 満和


2022年4月、アスファルトプラントメーカーである田中鉄工㈱のCEOに就任。
地域と共に循環型社会やネイチャーポジティブに貢献し、道路舗装業界のカーボンニュートラルを推進。
環境に優しい未来の実現のため、持続可能な社会の構築に向けて様々なグリーンサプライチェーンと共創・連携していく。

氏

ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド

パートナー

安達 広明


15年以上にわたり、自動車・その他製造業、小売、サービス、テクノロジー、金融等、幅広い業界でコンサルティング・アドバイザリーに従事。ベインの日本における業績改善プラクティスおよびアドバンスド・アナリティクス/AI プラクティスのコアリーダーシップメンバーを務める。