日経BP徹底予測フォーラム2025 新たな四半世紀を読み解くカギはここにある

20241119

13:30~17:05

オンライン配信

編集長・研究員が激論! 2025先読みトークライブ

11月19日開催にはたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

2025年、混迷する未来への扉が開こうとしています。

戦禍に揺れる世界に、新たな日米のリーダーシップはどう向き合うのか。世界経済がインフレと景気悪化の瀬戸際に立ち、生成AIが経済社会の秩序をすべて塗り替えようとしているとき、企業の成長戦略と社員の働き方はどう変わるのか。未来を読み解くカギさえ掴めば、新たなビジネスやヒット商品を生み出すチャンスが見えてきます。

日経BPは経営、技術、医療、マーケティング、ライフスタイルなど、ありとあらゆる専門領域をカバーするメディア集合体としての総力を結集し、2025年の世界と日本の行方を見通す徹底予測プロジェクトを実行します。それぞれのメディアの編集長らが展望する未来像を通じて、さまざまな企業とビジネスパーソンが直面する課題のソリューションを見いだせる機会となることをお約束します。

開催概要

会期

DAY1 2024年11月19日(火)13:30~17:05(予定)

DAY2 2024年12月11日(水)9:30~14:25(予定)

DAY3 2024年12月12日(木)10:00~14:25(予定)

開催形式
オンライン配信
主催
日経BP 徹底予測2025プロジェクト
受講料
無料(事前登録制・申し込み先着順。定員になり次第、受付終了といたします)
※お申し込みいただいた方には後日、アーカイブをご案内します。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

日経BPの編集長4人が読むトランプ再選米国の選択が変える日本の未来~高まる地政学リスクでサプライチェーン・消費が激変~

日米両国で新たな指導者が誕生し、旧来の政策が転換点を迎えています。生成AIなど最新技術の普及が企業経営を揺さぶり、消費と働き方も急速に変わりつつあります。目前に迫った2025年。日本経済はどうなるのか。経営と技術、トレンドと人材の4領域で最新事情を取材する、4人の編集長が忖度無しのバトルトークを展開します。

熊野 信一郎

日経ビジネス 編集長 熊野 信一郎

小笠原 啓

日経クロステック IT編集長 小笠原 啓

勝俣 哲生

日経クロストレンド 編集長 勝俣 哲生

片野 温

日経クロスウーマン 編集長 片野 温

2025年の3つの経営リスク異次元コストアップが企業を揺るがす~人材・エネルギー・地政学~

日米ともに新首脳の下で動き出す2025年、日本の企業は異次元のコストアップの問題に直面します。人手不足で人材確保がままならなくなり、新しいエネルギー基本計画の下でグリーントランスフォーメーション(GX)も進めなければなりません。調達や販売を阻む地政学リスクもさらに大きくなっていきます。日本企業を待ち受ける課題やチャンスを予測します。

熊野 信一郎

日経ビジネス 編集長 熊野 信一郎

馬場 未希

日経ESG 編集長 馬場 未希

ポストNVIDIA・OpenAI、次のAI革命児は誰だ医薬・物流・ロボティクスで過熱するテック覇権争い

生成AIが既存の業界秩序を揺さぶっています。NVIDIAやOpenAIが時代の寵児になった一方で、GoogleやAmazonが逆襲の機をうかがい、新興勢力も台頭しつつあります。タンパク質構造を予測するAI「AlphaFold」につながる研究に2024年のノーベル化学賞が贈られたように、医療やロボティクスの領域でも急速な進化が始まっています。技術メディア「日経クロステック」でITと先端技術を司る2人の編集長が、2025年の技術動向を展望します。

小川 計介

日経クロステック 先端技術編集長 小川 計介

小笠原 啓

日経クロステック IT編集長 小笠原 啓

「2025年、女性役員比率19%」は目的にあらず多様性で成長する企業、残念な企業

「2025年までに女性役員比率19%、30年までに30%」と政府が目標を掲げ、経営層における多様性の確保の要請が高まる中、女性役員比率は25年も上昇を続けるとみられます。数値目標ありきではなく、本気でダイバーシティ経営に取り組み、多様性を成長力に変えられる企業とそうでない企業について、様々な取材から見えてきた課題や展望を語ります。

片野 温

日経クロスウーマン 編集長 片野 温

小田 舞子

日経クロスウーマン 編集委員 小田 舞子

最新EV分解調査で見えたコモディティ化と寡占化―塗り替わる自動車開発の常識と業界秩序―

日経BPは、最新EVであるテスラ「モデルS」「モデル3」やフォルクスワーゲン「ID.3」、中国BYD「SEAL」をはじめ、2024年に吉利汽車(Geely)グループの「ZEEKR 007」(2024年10月31日発行)を分解調査してきました。2024年末からはテスラ「Cybertruck(サイバートラック)」の分解調査を開始します。これら最新EVを調査して浮き彫りになってきたのが、電動部品だけではない、自動車産業における技術や部品の急速なコモディティ化と寡占化です。専用品から汎用品へ、設計の汎用化、新機能のトライ・アンド・エラーの迅速化などこれまでの自動車開発の常識が通用しない変化が起きつつある現状の事例と今後の方向性を解説します。

狩集 浩志氏

日経BP 総合研究所 リサーチユニット 上席研究員 狩集 浩志

2025年 ヒット&トレンド予測~現代のヒットの条件と次の消費を解説~

巣ごもり全盛時代が終わりを迎え、旅行需要なども拡大し消費は正常化したように見えます。ただし、商品やサービスが売れる理由は大きく変わっていきます。諸々の2025年問題の解決を目指す社会的意義を持った未知のサービス、活況な推し活消費の受け皿になる新コンテンツ、法規制の変更をきっかけに姿を変える次世代型モビリティなど、次のトレンドを作るヒット商品“候補生”の背景を解説します。

澤原 昇

日経トレンディ 編集長 澤原 昇