見どころ情報

DXよろず相談室 Supported by CIO Lounge

「経営層の理解が得られない」「着手し始めたが明確な効果が見られない」「推進できる人材がいない」──。 DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めようとする企業の担当者には悩みがつきません。頼るべきは先人の知恵です。「DXソリューションEXPO 関西 2026」では、こうしたDXに関する悩みを相談できる「DXよろず相談室」を設置します。 相談相手は、大手企業のCIO(最高情報責任者)やIT部門の責任者を務めたメンバーで構成する特定非営利活動法人「CIO Lounge」。様々な専門分野を持つ経験豊富なメンバーがユーザー企業の立場から来場者の悩みに回答します。(事前申込・先着制)

6月7日(日)までにお申し込みください。先着制となります

お申し込みを頂いた後、対応可能かを事務局にて確認させていただきます。対応可能な場合、6月8日(月)を目途に、ご登録のメールアドレスにご連絡を差し上げます

多くの方にご利用いただけるよう、お一人につき1枠までのお申し込みでお願いいたします

キャンセルなどで空き枠がある場合に限り、当日、会場内「DXよろず相談室」で直接のお申し込みも可能です

DXソリューションEXPOの詳細はこちら 申し込みはこちら

ITレガシー問題対策プロジェクト 特別講演

「2025年の崖」提唱からはや約8年、いよいよ対策が急務となるレガシーマイグレーション しかし、企業の多くは、まだ対応が追いついていないのが実情です。

そこで、「ITレガシー問題対策プロジェクト2026」の一環として特別講演を実施 ITレガシー問題の現状やソリューション等を、具体的に紹介します。

受講登録はこちら

ヒューマノイドロボット 動作デモ展示

中国Unitree Roboticsの2足歩行ロボット「Unitree G1」の動作デモンストレーションを実施します。 軽快にダンスを披露し格闘アクションまでこなすようになったヒューマノイドロボット。先進ロボット技術の革新性と可能性を、ぜひ間近でご体感ください。 (動作デモは、2日間とも、1時間に1回程度の開催を予定しております。詳細な実施時間は、当日に会場でご確認ください)

本展示は、GMO AI&ロボティクス商事の協力を得て実施しています。

画像の2枚目は、昨年の日経クロステックNEXT東京2025にて、同型の「Unitree G1」の動作デモンストレーションを実施した際の様子です

未来がそこに! 「純国産」量子コンピューター関連展示企画

大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)によるご協力の下、2025年大阪・関西万博や東京都現代美術館などで好評を博した「純国産」量子コンピューター関連展示企画を行います。実部品をはじめ、大阪大学レゴ部が作成したブロックによる再現模型、量子ゲーム、量子コンピューターアート作品などを一堂に展示します。

ハードウエアの精緻な構造からアートを通じた概念の可視化まで、多角的なアプローチで最先端技術に触れていただけます。

6月12日(金)には、QIQB副センター長の根来誠教授による講演もあります。本講演では、国産量子コンピューター開発の最前線やその舞台裏を交えつつ、量子技術が未来の産業や社会にどのような変革をもたらすのかを分かりやすく解説します。

製造業の将来技術EXPOの詳細はこちら

【雑誌プレゼント企画】日経クロステック公式アプリ

日経クロステックは、2025年11月のサイトリニューアルに続き、「もっと使いやすく」というユーザーの皆さまのご要望にお応えし、公式のスマートフォン用アプリをリリースいたしました。

イベント当日に抽選カウンターにて、日経クロステックのアプリアイコンをお見せいただくと、先着100名様に、下記雑誌のいずれか1冊を無料でプレゼントいたします。

  • 日経コンピュータ 2026年5月14日号
  • 日経コンピュータ 2026年4月16日号

すでにアプリダウンロードいただいている方も対象です