見どころ情報

MITメディアラボ副所長の石井裕氏が登壇、
激動の時代を生き抜く術を熱弁

マサチューセッツ工科大学(MIT)教授、メディアラボ副所長の石井裕氏が「日経クロステックNEXT 東京 2023」のオープニングを飾る基調講演に登壇します。コンピューターインターフェースの最先端を研究し続けてきた同氏の目には、「ChatGPT」の台頭に象徴される社会の様々な変化がどのように映っているのか。また、我々は激動の社会といかに向き合うべきと考えているのか。現代のビジネスパーソンが力強く生き抜くために求められる「ビジョン」とそれを実現する「造山力」について語っていただきます。

日経クロステックが選ぶオブ・ザ・イヤー(CIO/CDO、CTO)開催、
表彰式・記念講演・ネットワーキング

日経クロステックは2023年に、企業の優れたCIO(最高情報責任者)/CDO(最高デジタル責任者)、CTO(最高技術責任者)を表彰する制度を始めます。会場では、「日経クロステックが選ぶCIO/CDOオブ・ザ・イヤー」、「日経クロステックが選ぶCTOオブ・ザ・イヤー」、表彰式・記念講演を実施します。CIO/CDOやCTOの役割は年々高まっており、社外からも評価されるようになってきました。今回、編集部と外部審査委員が企業や業界をリードするキーパーソンとして誰を選ぶのか、受賞者は何を語るのか。会場では受賞者と“産業界の明日”を展望します。ネットワーキング(名刺交換会)にも参加ください。

日経クロステックが選ぶオブ・ザ・イヤー(CIO/CDO、CTO)

特別展示「注目EV分解」コーナー

世界のEV市場が拡大を続ける中、頭角を現しているのが中国BYDである。2022年の世界EV販売台数では米Tesla(テスラ)に続く2位となった。BYDは2023年末に日本で世界戦略EV(電気自動車)「SEAL」を発売する予定です。日経クロステックと日経BP総合研究所は、いち早く同車を入手・分解し、先進性や課題に関する記事を公開しました。会場では、SEALの基幹部品である、自動運転センサーや統合ECU(電子制御ユニット)を展示します。

このほか、米テスラ「モデル3」、トヨタのFCV(燃料電池車)「ミライ」、ドイツVolkswagen「ID.3」などについても基幹部品を展示します。ブースに来場いただき、世界の主力車種のセンサーや統合ECUの動向を見極めてください。

特別展示「建設RX(ロボティクストランスフォーメーション)」コーナー

建設RXコンソーシアムは、建設業界が抱える就労人口の減少、生産性・安全性の向上などの諸課題の解決に向け、施工ロボットやIoTアプリ等の開発と利用に係るロボティクストランスフォーメーション(ロボット変革)を推進すべく設立された民間団体です。建設業界のみならず様々な業界から220社を超える企業が参画し、11の分科会を設置して鋭意活動中です。本展示会では、本コンソーシアムの概要と、各分科会での取組内容および最新の成果について、各種ロボットの実機展示やデモ、各種映像やイベント等を通じて紹介します。また、本コンソーシアムの会員企業の技術についても紹介する予定です。