日経クロステック EXPO 2022で実施する主催者企画やセミナー、対談、講演などの情報をお伝えします。
日経クロステック EXPO 2022の見どころ
日経クロステック
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日経クロステック EXPO 2022で実施する主催者企画やセミナー、対談、講演などの情報をお伝えします。
100年の歴史を持つ日本製造業の象徴、パナソニックグループが全社を挙げたDX(デジタル変革)に挑んでいる。2022年4月に移行した持ち株会社制度の下、改革の主力の1つと位置付けるのがサプライチェーン(供給網)のDX支援を手掛ける事業会社パナソニック コネクトだ。同社は総額約8600億円でサプライチ…

ウクライナ危機や急激な円安、半導体不足など、2022年は産業界に大きな影響をもたらした。過去の事業をどう継続していくのか、どう変えていくのかという議論が沸き起こった

スマートフォンは常に使えて当たり前――。そんな常識が覆される事故が起きている。スマートフォンは、電話連絡はもちろんのこと、メッセージのやり取りやアプリケーションの利用など、広く生活に浸透している。

2022年は多くの電気自動車(EV)が日本市場に登場した節目の年だった。中でも日産自動車の軽EV「サクラ」は、補助金込みではあるものの、ガソリン車とほぼ同等の価格を実現した点で大きな注目を集めた。サクラの開発責任者である坂 幸真氏(同社Nissan 第二製品開発本部 Nissan 第二製品開発部 …

5年先の未来のビジネスについて、あなたはどう考えているだろうか。脱炭素、ウェルビーイング、デジタル変革といった大きなトレンドの先には、どんな社会が待っているのか。事業戦略を考えるうえでは、未来へのシナリオ分析は避けて通れない。

2022年9月、世界で初めて人を乗せる4足歩行ロボットが誕生した。大きさは全長約3.6m、全幅約2.0m、高さは約2.1mと軽自動車よりも大きい。その背中に最大4人を乗せ、象のようにゆったりと歩き回る。

「携帯大手の携帯料金は今よりも4割程度引き下げる余地がある」。菅義偉前首相が官房長官時代に発したこの一言がきっかけとなって、日本の通信料金は低廉化が一気に進んだ。総理になってからも強力なリーダーシップを発揮し、NTTドコモの「ahamo」に代表される中容量の格安プランや、「2年縛り」と言われていた…

「メタバース」がバズワード化してほぼ1年が経過した。ゲームやSNS(交流サイト)、イベントといったエンターテインメント業界の熱量がますます高まる一方で、さまざまな業界においてビジネス活用の模索が始まっている。実装のための技術も多岐にわたる。

特殊なモルタルを積層させて、住宅や橋のような構造物を造形する建設3Dプリンター。日本におけるトップランナーが、スタートアップ企業のPolyuse(ポリウス、東京・港)だ。創業者で代表取締役CEO(最高経営責任者)を務める岩本卓也氏は、建設3Dプリンターが当たり前のように使われる未来を目指している。

「日経クロステック EXPO 2022」の10月17日の基調講演は5本。菅義偉前首相が日本の情報通信のあるべき姿を語るのをはじめ、DX(デジタルトランスフォーメーション)と、それを推進する人材の育成に役立つ講演がそろっています。

10月14日の「日経クロステック EXPO 2022」は、DX(デジタルトランスフォーメーション)と人工知能(AI)を主題とする基調講演がそろっています。この1日でDXやAI活用の成功への道筋がくっきりと見えるはずです。

「日経クロステック EXPO 2022」の3日目である10月13日は、4本の基調講演をお届けします。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進したい経営リーダーから、DXを支えるプログラミングやサイバーセキュリティーの技術者まで、多くの方にお楽しみいただけるセッションがそろっています。

オリンピック・パラリンピックが終わって一段落──。こんなふうに東京の都市改造をみる人は多い。だが違う。五輪を目指して進めてきた都市改造に負けない大型プロジェクトが、湾岸エリアで産声を上げつつある。その名は「東京ベイeSGプロジェクト」。まだ認知度は高くないものの、50年、100年先を見据えた意欲的…

日本企業の人的資本経営が新しい段階に入った。2022年8月、政府は参画企業320社にのぼる人的資本経営コンソーシアムを設立、「人材版伊藤レポート」をまとめた伊藤邦雄一橋大学CFO教育研究センター長が会長を務め、320社に上る企業が会員となった。同コンソーシアムの活動は人的資本経営の「実践」と「開示…

人工知能(AI)の技術が進化を続けている。言語処理では人間が書いたのと遜色ない文章を生み出し、まるでプロの画家が描いたような絵画も生成できるようになった。技術の進化と並行して企業のビジネスへの適用も広がっている。AIは、デジタル技術による社会変革の有効な手段として、当たり前に使われるようになってい…

プログラミングを体系立てて学んだり、大学の履修課程でコンピューターサイエンスを学習したりしていなくてもプログラミングはできる、システム開発の仕事にも不都合はない――。そんな風に考えている人はいないだろうか。

「日経クロステック EXPO 2022」で初日の10月11日にお届けする注目の基調講演5件の見どころを紹介します。まずは日経クロステックのIT編集長 森重和春、建設編集長 浅野祐一、先端技術編集長 小川計介が登壇。今後注目すべき技術について「注目テクノロジーの本質と未来、2023年展望」と題して議…

「法律違反をしていないのに抗議や批判が殺到、せっかくの新サービスを中止せざるを得なくなった」 個人から派生したデータを人工知能(AI)などで分析し、新しいサービスに利用する場合、いわゆるグレーゾーンが存在する。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の目的は、ITによる既存の業務やプロセスの効率化ではない。デジタル技術を用いてこれまでになかった価値を生み出し、ビジネスを変革することだ。社会課題に根差した企業課題の解決は、その目的の1つといえる。

企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支えるテクノロジーとして、AI(人工知能)の活用が広がっている。画像認識AIを使って製品の不具合を見つける、潜在顧客の属性や消費行動を分析して商品の受注確度を高める販促につなげるなど、その用途や目的はさまざまだ。
